2007/07/16 - 2007/07/16
747位(同エリア795件中)
ぬいぬいさん
ぐるっとパスの期限が切れるまであと2日。最後の利用で両国の江戸東京博物館に行ってきました。
江戸時代から明治、大正、昭和への時代の変遷がジオラマの世界で楽しめる貴重な博物館で、その精巧な姿に思わず見とれてしまいました。
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相撲の殿堂 両国国技館の隣に特徴ある外観の江戸東京博物館はあります。
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姉妹施設である江戸東京たてもの園には行ったことがありますが、ここははじめて中に入りました。この博物館江戸市中を再現したジオラマの世界があることは知っていましたが、あまりの精巧さに驚いてしまいました。
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特に驚くのはこの細かな人形の一体、一体が全く違う表情をしていてすごくリアルな感じを受けます。
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このジオラマ800体の人形を使っているそうですが、小型の双眼鏡が備え付けられていて、細かな表情を観察する事ができます。
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江戸初期、寛永年間の、日本橋北詰付近の町の様子を復元しているそうです。
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この頃の江戸は、新しい城を建設する活気に満ちあふれる一方、戦国時代の風習も依然として残っていた時代で、後の江戸の町とは異なる特徴的な建物や風俗が見られる時代でした。
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それにしても良くできています。感心してしまいます。
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これは徳川家康の木像
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これは棟割長屋の生活を再現しています
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さらし問屋の店先の光景
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これは越後屋呉服店のジオラマ 三越のルーツがここにありました。
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こちらのジオラマには見世物小屋があります。
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この舟よく見たら漁をしているんですね。当時の両国橋周辺では何が取れたのでしょうか。
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両国橋の光景だそうです。
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両国橋の橋の袂はずいぶん賑わっていたんですね。
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これは江戸歌舞伎の助六
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江戸時代のの人々にとって最大の楽しみのひとつが芝居見物でした。幕府公認の芝居小屋は、中村座・市村座・森田座の三座があり、これはそのひとつである中村座の正面部分を原寸大で復元したものです。
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これは明治10年代にあった『朝野新聞』の社屋を再現したもの。この新聞は成島柳北を社長に、1874年(明治7)に創刊された明治前半を代表する新聞の一つだそうです。
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これはどこか忘れましたが銀行の建物のようです。
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これは文明開化の頃の銀座煉瓦街を再現したジオラマ
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1時間に3回20分ごとにこのジオラマが動くようですが、残念ながら動く姿を見ることはできませんでした。
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ここも時間が来るとガス灯のともった夜の光景なども再現されるそうです。
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これは先ほど御茶ノ水で現物を見たばかりのニコライ堂
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ニコライ堂の模型も動くようで礼拝堂の中も見れるそうですがこれも残念ながら動く姿を見ることができませんでした。
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凌雲閣 浅草十二階
英国人バルトンの設計による高さ約60メートルの12階建てのこの建物は1890年(明治23年)に竣工し、関東大震災で倒壊するまで「浅草十二階」の名で親しまれました。
10階までは、八角形の総煉瓦造りで、その上が木造の混構造で、1階には演芸場があり、その他の各階には、諸国の物産を売る店や、世界各国の風景画を集めた美術陳列場などがあり、多くの人で賑わいました。日本初のエレベーターが設置された建物としても有名です。 -
これは人力車。鎌倉辺りで走っているものよりも小さく感じるのは気のせいでしょうか?
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黒塗りのこの車はたぶんフォードでしょうか?
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これはたぶん戦時中の庶民の家を再現したもの
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これは輪タク
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