2012/07/26 - 2012/07/26
1220位(同エリア4337件中)
ぬいぬいさん
今年の5月のオープン以来何かと話題の東京スカイツリー。
お客様の夏のイベントとして100名規模のバスツアーを企画しました。
今が旬のスカイツリー、誰もが日本一の高さを体感したいと言う気持ちは一緒のようで、100名の募集枠はあっという間に満杯となり、追加でさらに90名の予約を取り2週に分けてのバスツアーとなりました。
その第1弾としてバスを3台連ねて7月26日行ってきました。
今は一般の当日入場ができるようになりましたが、団体枠を100名規模で確保するのって結構大変でした。
3つの大手旅行代理店を通して2ヶ月くらいかけて、毎日申し込みをしてようやく確保できました。
コースは横浜の会社を8時にスタートして、浅草を散策したとは、浅草ビューホテル26階に、スカイツリーの創業にあわせオープンした、ビュッフェレストラン武蔵でランチの後、スカイツリー、最後は、こちらも今話題の東京ゲートブリッジ(通称 恐竜橋)をわたって帰るという1日の企画。
仕事の関係でスカイツリーで途中退席したものの、お客様には喜んでもらえたようで一安心。
来週には第2弾が開催の予定です。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
- 利用旅行会社
- JTB
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お得意様を対象とした夏休みイベントとして、スカイツリーの見学バスツアーを企画したところ、100名の定員をはるかに超える申込みがあり、急遽90名の追加申込みを受け付けましたが、これもわずか1日で満席。
スカイツリー 旬ですね。 -
朝8時に横浜の会社を出発したバスは、首都高3号線の渋滞を避けベイブリッジを回って遠回りして、予定よりも40分ほど遅れて浅草に到着。
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メインのスカイツリーの前に浅草散策
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まだ10時前なのに晴天のこの日は、既に気温は30度を超えた猛暑
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仲見世は中国人の団体で賑わっていました。
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予定では1時間45分の散策時間を見ていましたが、この暑さを考えると遅れたことは結果オーライ
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暑さの中を散策する気も起きず、1時間で充分でした。
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とりあえず仲見世を雷門まで歩いて、散策しているお客様の写真撮影がここでの私の役割分担
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故松下幸之助氏寄贈の雷門の大提灯。
三社祭と台風の暴風雨のとき以外は常にこちらにぶら下がっているとか。 -
今日は写真係である前に、今回もスタッフを含め116名の団体の総責任者でもあります。
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伝法院通り
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浅草からはスカイツリーまで、隅田川を挟んで歩いても行ける距離ですが、意外に遠くに見えています。
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そういえば今週末は隅田川の花火大会。このあたりも歩けないほどの人で埋め尽くされます。
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平日でこの暑さなので宝蔵門へと向かう人影もまばら
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魚河岸と書かれた黒い大提灯の隣には・・・
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小舟町の大提灯
この提灯、高さ約3.7メートル、幅約2.7メートル、重さはなんと400キロもあるそうで。製作費は約400万円かかったとか。
提灯て意外に高いものなんですね。 -
何で魚河岸、小舟町なのか・・・
340年前に小舟町の魚河岸商人の信徒が提灯を奉納したのがきっかけで代々受け継がれ続けているそうで、これも9年前に日本橋小舟町の有志が町内の個人や商店、企業約190件の寄付を集め納めたものだとか。 -
二天門も化粧直ししてきれいになりましたね。
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昼食会場の浅草ビューホテルへ移動 今日のランチは26階に新しくオープンした展望レストラン『武蔵』でランチビュッフェ
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超特大のドデカ草鞋
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このレストランの売りはなんと言っても東京スカイツリーを正面に眺める眺望。
でも26Fのフロア全体を使ったお店なので反対側にも客席があり、100名を超える1台分だけ裏側の席になってしまいブーイング -
新装オープンの人気レストランだけあって、ビュッフェでしたが、種類も豊富でお味はまずまずでした。
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お腹も充分満足していよいよ本日のメイン スカイツリーへと移動
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団体入場口を入るとすぐに集合写真のコーナーが。
こんな場所で集合写真を撮って購入する人は、果たしているのかと心配してしまうほど、チープな壁画でした。
写真購入率は10%程度のようですが、ここが関所のようになっていて
この写真を撮らないと前に進めない仕組みになっています。 -
こちらは隅田川のデジタル絵巻のコーナー
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こちらではガラス越しに主要構造部の柱を見ることができます。
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もっと太い柱をイメージしていましたがそれほどでもない
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4階の団体入口の付近で一般客の行列とニアミス。
現在の平日の平均待ち時間は50分程度だとか。
当日券で訪れてみたい人は、朝一番 8時に来ると並ぶ時間も10分足らずですぐに入れるようですよ。 -
団体エレベーターに通じる回廊
いきなり雰囲気が良くなってきました。 -
40人乗りの高速エレベーターが4機ついています。
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それぞれが春夏秋冬を現していて、上りのエレベーターは冬バージョン
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イチオシ
こちらには都鳥とスカイツリーと富士山が描かれています。
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このエレベーターは超高速で分速600mで、時速換算だと36m
途中から気圧の関係で耳がキーンと -
エレベーターは第一展望台の350へ到着。展望デッキは三層の構造になっていて345,340と下に降りていきます。この数字は高さを表していて、ここは350mの高さ
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丸柱には桜のプリントが
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平日なのでそれほど混んでいません。ここから別料金の展望回廊へと続くエレベーターがありますが、団体客は基本NGなので、個別にここから上に昇るためにはチケットを購入することになります。
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350から階段を使って345、340と下がっていきます。
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350の下への降口の階段横にあるスカイツリーカフェ
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すぐそばの高層ビルが下に小さく見下ろせます。
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345は約半分がスカイレストラン武蔵となっているためほとんど通路程度のスペースしかありません。
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団体だったので気にしていませんでしたが、展望デッキまでが2000円。さらに展望回廊へ昇るとさらに1000円。
高いですね。 -
上から見下ろした実感ですが、都庁の展望台やランドマークタワー、東京タワーとそれほど変らない感じで、正直日本一の高さという感じはありませんでした。
まあ、夜になるとその印象は変るのかもしれませんが・・・・ -
340にあるガラス床
ここは人気の場所で、人が終始群がっていました。
東京タワーと一緒で床の一部がガラズ張りになっています。 -
イチオシ
この耐熱強化ガラスの上に乗って340mの真下に広がる光景と、スカイツリーの鉄骨の構造を眺めることができます。
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いくら安全とはいえあまり気持ちの良いものではないですね。
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手前のクロスした橋は、隅田川に架かる桜橋
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340からの下りエレベーターは開きバージョンの黄金の鳳凰。早くも東京スカイツリーのパワースポットとの評判が
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下りのエレベーターは5Fの出口フロアに到着
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ここにはスカイツリーのグッズを売っているショップがありますが。ここでの買物は混雑しているので避けたほうが賢明です。
同じ商品を売っているお店が1階にもあって、こちらのほうが空いていてあまり待つことなくお土産を買うことができます。
ちなみにお隅の混雑時のレジの待ち時間は40分ほどだとか。 -
プラネタリウムのあるイーストヤードに続く通路 その先には押上駅があります。
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イーストヤードの表側の入口
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上を見上げるとここんな光栄が目に飛び込んできます。
スカイツリーの全貌は富士山と一緒で遠くで眺めるもの。 -
下から見上げてもこんな感じにしか見ることができません。
ここで4時から新横浜で打合せのある私は、電車に乗って別行動。
また来週水曜日に同じコースで第2弾の添乗が待っています。
スカイツリー初めて登りましたが、思ったよりも、その高さを体感することができませんでした。なんとなく東京タワーや都庁からの眺望とそれほど違った印象はありませんでした。
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