2007/07/06 - 2007/07/16
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wakabunさん
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大韓航空の特典旅行でモンゴルへ。ちょうどナーダム開催の夏の一番良い時期にモンゴル滞在。南ゴビへのツアー参加とテレルジで乗馬してきました。
7月6日:ただいま成田空港&ソウル仁川空港KALラウンジ
ソウル経由でウランバートルへ
7月7日:ウランバートル散策&ツアーのアレンジ
7月8日:ゴビ砂漠ツアーへ出発!
7月9日:ゴビ砂漠までの道のり
7月10日:ダランザガートでナーダム鑑賞
7月11日:Ice Valleyと砂丘
7月12日:砂丘に登る、バヤンザク滞在
7月13日:ウランバートルへの帰路
7月14日:ウランバートル帰着
7月15日:テレルジ国立公園で乗馬
7月16日:日本帰国
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今日はUBゲストハウス主催のテレルジ日帰りツアーに参加。9時半に集合場所へ行くと5人のモンゴル在住(!)のアメリカ人、彼らをたずねてきた北京出身の中国人女性、日本人とイギリス人のカップルがいた。やっとイスラエル人から開放か?!中国人女性はアメリカ人かと思うくらい英語が流暢でお互い一人旅なので隣に座り仲良くなる。
筆談ができたり食文化やその他カルチャーが似ているのも話が弾みやすくてやっぱりアジア人はいいな。テレルジまでは約1時間半の道のり。ほぼ全行程アスファルトだったのにびっくり。ゴビとは大違いだ・・・亀岩をみたあと乗馬のできるツーリストキャンプへ。 -
中国人女性、日本人とイギリス人のカップルは今夜ここに宿泊。
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人数の関係で私は5人のアメリカ人たちと乗馬に行くことに。
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悪い人たちではないのだけど5人とも友達同士だしなかなか入りにくい雰囲気・・・でも彼らはモンゴル語が話せるので、英語を解さないガイドの通訳をしてくれて非常に助かった。2時間の予定が3時間になってしまったほど乗馬は楽しくて最高だった。3時間でもぜんぜん足りない!モンゴルの馬は背丈が低くて乗りやすいしよく訓練されているのであまり指示をしなくても勝手に歩いたり、ギャロップしたり、ストップしたりしてくれるので助かる。助けなしに馬を乗り降りできるのもいい。ああ、もっと乗馬したかった!
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途中川岸で休憩。
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急な坂を下るときは馬をひきながら歩く。眼下に見えるのはツーリストキャンプ。3時過ぎにキャンプに戻りランチ。モンゴルで食べたご飯の中で一番おいしかったのだけどこれで200円はちょっと高いなあ。まあでも観光地なのでしょうがないか。乗馬もちょっと高めで1時間300円。
帰りは車を飛ばして6時半ごろウランバートル帰着。今夜北京に向けて発つベン・スティラー夫妻にさよならをいいたかったのだけど、もう出たあとだった。非常に残念。でもとってもスウィートなメッセージを残してくれてちょっとほろりとする。
夕方ラストミニッツの買い物をし、またハーン・ボーズで、スローなサービス、しかもメニューのものがことごとくないのに腹を立てながらも晩ご飯を食べた。韓国人の団体客がいて、彼らが私の食べたかったメニューを食べていたことがわかりますますむかつく。しかもスーパーでかったキムチ(UBでは普通に売られている)を持ち込み、店から器を借りてよそっていた。もちろんチューブ入りコチュジャンも持参。おそるべし韓国人・・・日本人もよく醤油を持ち込む人がいるので韓国人だけじゃないけど、現地では現地の味を楽しむようにしている私からみるともったいないなと思う。
インターネットカフェに寄りゲストハウスに戻り、イスラエル人教授を誘ってモンゴル通貨を使いきるべくパブで一杯。マリブを頼んだんだけど、パイナプルジュースかレモネードで割ってほしいといっても通じない。出てきたのはやっぱりストレートのマリブで(ストレートで飲む人なんているんだろうか?)、ほかの人に頼んでみたらやっとわかってくれたようなのでほっとするとなんとレモンスライスが出てきた。びっくり。250円もチャージしておいてこのザマ。うーん。最後の最後までやってくれるぜモンゴル。 -
空港まではお金に余裕があったので、GHのオーナーの息子のタクシーで。約500円だった。相場どおりだったので安心。彼は卒業間近の学生で小遣い稼ぎにタクシー業をやっているらしい。英語も少し通じて日本語大すき、日本人の女の子大すきとのことだった(笑)。私には若すぎるけどね。
空港は小さいながらもちゃんと大韓のラウンジがあった。昭和時代の応接間みたいで面白かった。
ソウル行きの飛行機は定刻どおり真夜中過ぎに出発。さようなら、モンゴル。機内食はお粥で、フライト時間はたったの2時間50分だったのでほとんど寝られず。眠い・・・ -
早朝4時にソウル到着。台風の影響を受けてかソウルは雨。極度の乾燥地帯からきたので肌がぐーんと水分をすっていく感じがする。早速ラウンジへ向かい食べ物チェック。朝食らしいコーンフレークやパン類、フルーツが並んでいた。さっきおかゆを食べたばかりだけどクロワッサンやコーンフレークにさらにおかゆも食べつつネット。
次のフライトまで5時間あるけど寝ないでネットしつづけそうだ。だんだんと日もあけてきて搭乗の時間が近づいてきたところでシャワーへ。昨夜は1時間くらいしか寝ていないけど、だいぶ頭がすっきりした。
午前9時過ぎ、成田行きの飛行機が出発。日本人もたくさんいて旅の終わりを感じる。モンゴルはいやなところもあったけど、想像以上に自然がすごくてもうすでに懐かしい。
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