2007/05/22 - 2007/05/22
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ハートネッツさん
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5/22にはペトロヴァレツと呼ばれる郊外にある
ピヨトール宮殿を水上バスで訪ねることになりました。
ツアーでは水上バスを利用することがあまりないのか
エルミタージュの裏に3社の乗り場があったのですが、
どの乗り場か右往左往しました。
やっと乗船したものの、要人が入港したとかで、
船の運航が禁止され、出発が遅れました。
とわ言っても、街中の渋滞を考えると
ずーと早く着くことが出来ました。
船からはサンクトの街並みを楽しむことが出来ました。
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こちらがエルミタージュの前にあるネヴァ川の船着場です。
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船で40分くらい気持ちのいい川風を受けながら進み、遠くに林のある風景が見えてきました。
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これが私たちを運んでくれた高速艇です。
これなら、寒さも、雨も大丈夫。 -
私たちが降り立った場所がフィンランド湾です。
そこから真っ直ぐに海の運河が宮殿まで続いています。 -
宮殿に、向かって歩いて行くと夏の離宮として建てられ、庭にある数々の噴水の一つが見えてきました。
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ピヨトール大帝がヨーロッパにロシアの力を誇示するために建てたといわれる宮殿が見えてきました。
夏の離宮として建てられたので、窓が多く、豪華ですが軽やかさも感じられます。 -
先に宮殿内の見学からすることになりました。
やはり、ここもお金を払えば写真撮影可です。
入って直ぐに見学は、豪華な中央階段から始まりました。 -
この宮殿はヴェルサイユをモデルに建てられたということで、舞踏の間の装飾も華麗です。
要するに金ぴか。 -
隣の部屋から舞踏の間を見たところですが、本当に巨大な部屋です。
ただいえるのはヴェルサイユの鏡の間よりもとても明るくてきれいです。 -
こちらは王座の間で、金ぴかではありませんが、レリーフが豪華で、赤のカーテンが印象的でした。
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こちらは「白の食堂」です。
エカテリーナ宮殿がどこもここも派手だったのに比べると軽やかです。 -
これは見たとおりその名も「絵画の間」です。
壁一面を女性の肖像画で隙間なくびっしり飾った部屋です。
なんでも368枚の絵があるそうです。
この絵を見ると当時の女性の服装の流行などチェックできて、結構楽しめそうな部屋です。 -
この部屋の名前は壁紙が庭園のイメージで、一定感覚でしゃこの絵が出てくるので「しゃこの間」となっているそうです。
女性が仲間内でおしゃべりをした部屋です。 -
時々暖房として使われたペチカが部屋の隅にあります。
ブルーのタイルできれいに上張りされていました。 -
「大きな水色の客間」という名の部屋です。
宮殿の居住部分にあるのですが、部屋の大きさからも公用のホールとしても使われていたようです。 -
水色の客間にあった燭台です。
マイセンなのでしょうか。
装飾が見事でした。 -
ここは「樫の書斎」と呼ばれる、ピヨトール1世の書斎です。
この写真では壁の彫刻の見事さが分かりませんが、落ち着いた色調ですが、さすが皇帝の書斎だけあって、
手が込んでいます。
でも、普通に生活するのにはやはり、どの時代でも落ち着いた色調が一番だと納得できる部屋です。
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