2007/04/13 - 2007/04/13
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サムさん
今日は、帝釈天に行こう!の妻の一言で、東京メトロ1日乗車券を駆使して、江戸情緒に触れてみたいと思います。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
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言わずと知れた、寅さんこと、渥美清さん(車寅次郎)の銅像です。街を背にして、この柴又駅から何回旅立ったのでしょうか・・・。目を瞑ると、映画のワンシーンがよみがえります。
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帝釈天の参道の入り口です。右の常夜燈には、渥美清さんの文字が見えます。
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お団子屋さんに鰻やさん、佃煮やさんと軒を連ねています。おっ!向こうから寅さんにさくらが?!
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そんなことを、イメージしていると山門が見えてきました。
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こじんまりとはしていますが、いたるところに手が施され、趣があります。
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境内から参道へかけていく子供が・・・。
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寅さんはこの御神水で産湯に使ったとか。さっきのあの子も?
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お堂近くに植えられた松が立派です。枝はかなりの長さがあります。
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帝釈天を後にし、上野の根津神社にやってきました。
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ここでは、つつじ祭りが毎年あり、今年は平成19年4月7日〜5月6日までやっていました。つつじも7分咲きだったでしょうか。それでも、色とりどりの見事なつつじが、目を楽しませてくれました。あの楼門(国の重要文化財に指定)の右下にテントがあり、そこで休日には甘酒が振舞われるとのことです。
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7分じゃないですね、9分ぐらい咲いてますね。また、まあるくきれいに剪定され、見事な咲きっぷりです。
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このつつじは、満開です!
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つつじ苑そばに、このように鳥居がずらっと、あります。何本あるか、数えてみては?
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唐門です。平日であいにくの曇り空でしたが、つつじを見に、多くの人が参拝に来ていました。こちらも、国の重要文化財に指定されています。
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社殿(国の重要文化財に指定)は、江戸の神社建築の中では最大のものだそうです。
周りも緑に囲まれ、都会の謙遜を忘れさせてくれます。 -
日本医科大学同窓会館に、夏目漱石氏の旧居跡があります。当時は、東京大学の講師として教鞭をとる傍ら、『我輩は猫である』を執筆、この旧居跡が舞台となっています。現在、ここにあった家屋は、愛知県にある明治村に移築されているそうです。
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石碑です。ここから程なく、東大のキャンパスがあります。毎日の道のり漱石さん、何を考えながら通ったのでしょうね。
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そんな路地裏に、またまた旧居跡が。サトウハチロー氏の旧居跡です。実は、手前の駐車場がその跡なのですが、看板と石碑をいっぺんに撮影する都合で、お隣の家が写っています。童謡『ちいさい秋みつけた』でおなじみの詩人です。こういう裏路地を探索するのも、車では味わえない楽しさです。
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弥生式土器発見の地です。その名の通り、ここ、文京区弥生で発見され、それが名前の由来となっています。
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神楽坂の横丁を抜けると小さな小さな公園が。そこから、ひょっこりにゃンころりん。ピントぼけぼけ・・・。
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その公園の先がまた路地に。石畳ってとこがいいです。
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神楽坂というのもあり、坂や階段が町並みにアクセントをつけています。
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またまた路地を抜けると妻がこのワンコを発見!いつもこうして下界を眺めているようです(笑)手がかわいいです。
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静かなたたずまいが、伺えます。
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ここのお店で、テレビの撮影が行われていました。ちょっと遅いランチを、こんなお店で食したいものです。
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日本の道路元標です。ここから、
五街道
・東海道
・中山道
・甲州街道
・奥州街道
・日光街道
が伸びています。 -
日本橋です。上には首都高速向島線が通っています。現在、歴史的な背景や景観上、橋の下に道路を通す構想をしているそうです。
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ここ日本橋のそばに、仮設にてプラネタリウムがあり、見てきました。あんな星空を、もう二度と東京では見ることが出来ないなんて・・・。
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人は、その代わりに、人工的に燈したこの光を星になぞらえているのでしょうか。。。
そんなことを思いながら家路へと・・・。
京橋より銀座を眺める。
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