2007/07/06 - 2006/07/11
13374位(同エリア17033件中)
おっちいさん
このたびの目的は美術館めぐり。
ルーブル・オルセー・オランジュリー・ピカソ・ポンピドー・・・。
絵画漬けに頭がパンクしそうです。
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- 大韓航空
-
滞在二日目・・。
午前中はルーブル美術館にて美術鑑賞の後、地下のフードコートで自由昼食。思い思いの食事を取り、オルセー美術館へ。
パリとオルレアンを結ぶ終着駅として建設されたが、駅舎としての歴史は40年足らずとか。その後はホテル、劇場などとして利用され1986年にオルセー美術館としてオープン。
ルーブル所蔵作品を受け継ぐ時代の第一時世界大戦までのフランス美術が集められています。 -
夜ご飯の前菜はエスカルゴ!
フランスは3度目ですが、初めて食べました。おいしー! -
滞在3日目・・。
午前中はノートルダム寺院へ。
日曜日であるためミサが行われていました。
厳かな雰囲気の中、寺院内を拝観。 -
ヴェルサイユへ移動の前にエッフェル塔を眺めに写真ストップ。
東京タワーよりチョット小さい。 -
パリの南西約20キロの所にヴェルサイユ宮殿はあります。
宮殿はルイ14世の命の下、莫大な費用と50年の歳月を要し、17世紀後半に誕生。
写真は修復作業が終わったばかりの鏡の間です。
ここでは公式祭典や大使の謁見などが行われていました。
窓から差し込む光を反射して華やかさを増しています・・・。 -
滞在4日目・・。
チュイルリー公園にあるオランジュリー美術館へ。
モネの睡蓮は外光を取り入れた部屋に飾られているため、天気によって違った姿を見せてくれます。
今日の天気は曇り・・。
赤い色が浮き出る神秘的な睡蓮が見られました。 -
美術館のあるマレ地区でも『美しい近代都市、パリ』へ区画整理の計画がありましたが、ナポレオン3世の崩壊により結果として中世以来の町の面影を残すことになりました。
ピカソ美術館も元は貴族のお屋敷で曲がりくねった道の先にその建物はありました。
作品はピカソの全生涯にわたっていて、時代を追ってみていくと作風の変化がわかります。 -
最後の美術館はポンピドー芸術文化センターにある近代美術館へ。近現代美術のコレクションを所蔵するモダンアートの殿堂です。
とにかく斬新で展示方法も様々・・。
美術館は4〜5階にあり、パリの町並みを頭ひとつ飛び出した感じ。
遠くに眺めるモンマルトルの丘は、日に照らされてとても綺麗でした。 -
滞在5日目は地下鉄に乗って町並みを散策。
リュクサンブール公園やモンマルトルの丘へ地下鉄を使って移動。
地方都市に住んでいる私にとって電車の乗換えなど皆無。恐怖心満々で挑みましたが、駅や行き先が大きく書かれわかりやすく、コンパクトで乗換えがしやすい。
すこーし自信を付けて帰ってまいりました(^^)
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この旅行記へのコメント (2)
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- むんさん 2007/07/29 08:16:18
- 睡蓮の間!
- おっちいさん、こんにちは。はじめまして。
オランジェリー美術館の睡蓮の間!
とっても明るくて綺麗ですね。
長期改修でオープンを待ちわびていたんですが、
予想以上に素敵な雰囲気に包まれていますね!
そして、人が思いのほか少ないですね。
睡蓮を静かにじっくりと堪能できそうな雰囲気!
これはすごくラッキーでしたね。
- おっちいさん からの返信 2007/07/29 11:33:04
- RE: 睡蓮の間!
- むんさん、はじめまして。
コメントをありがとうございました。
そうです。この日は私達以外にグループが2つのみで、
睡蓮ではタイミングよく空間を独占していました。
改修工事がされていたのですね。知りませんでした。
こんなに素敵な空間なら、観光客が押し寄せること間違いありません。
むんさんも早めにどうぞ。では。
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