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トルコ経由のクルーズボートは旧市街側のロドス港に着岸する。<br />船から上陸すると目の前にいかにも頑丈そうな城壁が目を奪う。<br /><br />ロドス島はエーゲ海の南東に広がる、ドデカニサ諸島(12の島という意味))の中で最大であり、中心的存在でもある。<br />20世紀初頭、当時のここを支配していたオスマン・トルコに反旗を翻した12の島がその名の由来で、そのリーダーがロドス島であった。<br /><br />我々のバスは先ず城壁沿いの湾岸の道を旧市街を抜け、新市街にある2頭の鹿のブロンズで有名なマンドラキ港を見渡すエレフテリアス広場へ。<br /><br /><br />快晴のマンドラキ港は逆光であったが、それだけに塔の上の2頭の鹿のシルエットがクッキリと海面高く浮かんでいた。<br />ここにはかつて太陽神ヘリオスの巨大ブロンズ像があったと言われ、古代世界の七不思議の一つに数えられているところ。<br /><br />その右手の防波堤の先端のアギオス・ニコラオス要塞のシルエットが停泊する船の帆柱の向こうにを見え隠れしていた。<br /><br />この辺りには港を見下ろす大聖堂はじめ、市庁、国立劇場、郵便局等新市街の主要施設も林立する。<br /><br /><br />この旅行のルートマップ、旅行日誌、メニューリストと写真等の詳細は下記<br />https://www.wtshin.com/greece/greeceroot/framegreeceroot.html<br />をご覧下さい。

20.ロードス島の玄関・ロドスシティとマンドラキ港

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2007/05/23 - 2007/05/23

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WT信

WT信さん

トルコ経由のクルーズボートは旧市街側のロドス港に着岸する。
船から上陸すると目の前にいかにも頑丈そうな城壁が目を奪う。

ロドス島はエーゲ海の南東に広がる、ドデカニサ諸島(12の島という意味))の中で最大であり、中心的存在でもある。
20世紀初頭、当時のここを支配していたオスマン・トルコに反旗を翻した12の島がその名の由来で、そのリーダーがロドス島であった。

我々のバスは先ず城壁沿いの湾岸の道を旧市街を抜け、新市街にある2頭の鹿のブロンズで有名なマンドラキ港を見渡すエレフテリアス広場へ。


快晴のマンドラキ港は逆光であったが、それだけに塔の上の2頭の鹿のシルエットがクッキリと海面高く浮かんでいた。
ここにはかつて太陽神ヘリオスの巨大ブロンズ像があったと言われ、古代世界の七不思議の一つに数えられているところ。

その右手の防波堤の先端のアギオス・ニコラオス要塞のシルエットが停泊する船の帆柱の向こうにを見え隠れしていた。

この辺りには港を見下ろす大聖堂はじめ、市庁、国立劇場、郵便局等新市街の主要施設も林立する。


この旅行のルートマップ、旅行日誌、メニューリストと写真等の詳細は下記
https://www.wtshin.com/greece/greeceroot/framegreeceroot.html
をご覧下さい。

旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • ロードス島へ向うクルーズ船・ブルーモナークデッキのから<br />観た、エーゲ海を上る朝日。

    ロードス島へ向うクルーズ船・ブルーモナークデッキのから
    観た、エーゲ海を上る朝日。

  • BC305年にマケドニア王デメトリオスを撃退した記念に港の入り口にヘリオス像(高さ30M)を立てたが、BC227年の大地震で崩壊した。<br />世界の7不思議の1つ。<br /><br />父クロノスを倒したゼウスは最高神になり、それを機会に地上の国をオリンポスの神々に分配したが、たまたま太陽神ヘリオスは留守にしており、貰い損ねた。ヘリオスはゼウスが改めて再分配しなおすという申し出を断って、その代わり新しく土地が生まれたらその土地を貰うことにした。<br />その新しくが生まれた土地がこのロドス島。<br /><br />ヘリオスはポセイドンの娘(妖精)でこの島の名になったロドスと結婚。<br />その孫が”カミロス”、”イアリンス”、”ヘリオス”で、それぞれ作った街がロードスの古代3都市。<br />(画像はウイキペディアより引用)<br /><br /><br /><br />人間臭い神々とエーゲ海に浮かぶ島々in ギリシャ(51章)へ戻る<br />http://4travel.jp/traveler/shintch/album/10158037

    BC305年にマケドニア王デメトリオスを撃退した記念に港の入り口にヘリオス像(高さ30M)を立てたが、BC227年の大地震で崩壊した。
    世界の7不思議の1つ。

    父クロノスを倒したゼウスは最高神になり、それを機会に地上の国をオリンポスの神々に分配したが、たまたま太陽神ヘリオスは留守にしており、貰い損ねた。ヘリオスはゼウスが改めて再分配しなおすという申し出を断って、その代わり新しく土地が生まれたらその土地を貰うことにした。
    その新しくが生まれた土地がこのロドス島。

    ヘリオスはポセイドンの娘(妖精)でこの島の名になったロドスと結婚。
    その孫が”カミロス”、”イアリンス”、”ヘリオス”で、それぞれ作った街がロードスの古代3都市。
    (画像はウイキペディアより引用)



    人間臭い神々とエーゲ海に浮かぶ島々in ギリシャ(51章)へ戻る
    http://4travel.jp/traveler/shintch/album/10158037

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