2007/01/02 - 2007/01/05
160位(同エリア227件中)
松村博司さん
原尻の滝とその周辺。
時間が許せば他にも廻ってみたかったのですが・・・
明日は仕事、しかも800キロ以上の帰り道がこれから待っています^^;
まあ、この原尻の滝がみれただけでも充分です。
さて、時間は3時です。
さあ、帰りのインターチェンジに向かって一路進路を東へ!
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「冬の高千穂・神話の旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-33.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
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転がる岩・・・
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断崖絶壁・・・
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やっぱり石巡りの旅だよね〜^^;
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は〜い、目的地の看板発見!
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とりあえず臼杵石仏は後。インターチェンジのすぐそばですしこの旅最後の訪問地にします。
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てなわけでもう一つの目的地へ〜。
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臼杵方面に走っているとだんだん街っぽくなってきたのですが、ここで一端ルートを離脱。
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再び山の中へ突入です^^;
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さ〜て見えてきました。
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原尻の滝から1時間、到着しました国指定・天然記念物、風連鍾乳洞。
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ちょっと斜陽気味のおみやげ屋さん、閉まってた様な気がします・・・
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思ったより車も多く止まっています。
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駐車場の奥を2〜3分登っていくと、
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入り口に到着です。
最終目的地は臼杵ICなのですが地図で見てみると、ずいぶんルートをはずれていたんですね^^;
私としてはあくまでもちょっと寄り道でしたが隣に座っていたトド君は「どこが・・・」なんて思っていたでしょうw -
振り返ると入り口の建物はこんな感じ。
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高感度モードでも手ぶれになってます^^;
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大正15年、地元青年団によって発見されたのですがその探検の入り口になったのがこれ。
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地下水の関係で現在は入れないとのことです。
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さ〜て、現在の入り口から中に入ってみましょう。
ちなみに大人800円です。 -
入り口付近はコンクリートでこのように整備されています。
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久々の鍾乳洞、ちょっとわくわくw
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奥へ〜
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昔の探検道の案内がありました。
もちろん進入禁止です。 -
なんだか今一つ拍子抜け? ところがどっこいこの先に凄いのが待っていましたw
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亀さんといわれとも・・・と亀山工場製の液晶テレビにつっこみを入れる私ですw
(亀山工場で生産されたシャープの液晶テレビを使ってブログを書いています) -
お、それっぽくなってきた!
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高感度モードなら意外と綺麗に撮れますね。
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でも実際には普通に撮影したら手ぶれします。
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ですので悪天候続きの今回の旅で身につけた技。
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2秒セルフタイマーで息を止めて撮影です!
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片手、歩きながらでは絶対に手ぶれになります。
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これも光学式の手ぶれジャイロがあるから、セルフ2秒でうまく撮影できるんですがね。
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でも鍾乳石が生々しく写りすぎ?
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滝がつづくぜ!
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まあ、薄暗い鍾乳洞の中で、
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これだけ撮れれば充分かな。
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でもやっぱり500メートルはちょっと短いですね。
一番奥に到着! -
この鍾乳洞が日本一美しいといわれる由縁。
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この竜宮城と呼ばれるこの鍾乳洞の一番奥の広場。
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一カ所にこれだけの鍾乳石が連なっている場所は他にないそうです。
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なるほど、確かにこの広場に入った瞬間、
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私たちも声を失いました。
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でもこうやって写真でじっくり見るとちょっと気持ち悪いですねw
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この鍾乳石の白さも美しさのポイントだそうで。
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この鍾乳洞の石は特別白いそうです。
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それにしても何とも・・・
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実は深く考えずに何となくよったのですが・・・
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旅の終わり近くになってこんなダークホースが控えていたとは^^;
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高さ10メータほどの広場に螺旋の階段が設置してあり上に上にと上がっていけます。
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ほとんど頂上近くまで来ました。
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なんかすごw
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そして最上階から見た風景です。
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探検隊の人たちがこの竜宮城に到着したときどれほどの驚きと感動があったでしょうか。
いやはや、全く凄いです。 -
実際にはかなり短いコースのため20分ほどで出口へ到着しました。
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鍾乳洞の余韻に浸りつつ私たちは駐車場へと戻ります。
とは言え、のんびりしている暇はありません。 -
早くしないと拝観時間が終わってしまう><
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最終目的地、臼杵石仏へ急げ〜!
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