2007/07/12 - 2007/07/15
3402位(同エリア3908件中)
もまさん
3日目。
朝からSMに出かけてお土産を購入。
お昼からはホテルでまたシュノーケル。
この日のシュノーケルは昨日よりいろいろな魚が見れました。
夜はイタリアンで食事。
ホテルライフを満喫しました。
-
3日目の朝。
昨日の教訓を生かし、ルームサービスでは単品注文にしました。
8時にお願いしておいたら、7:45にやってきました。
うーん。目覚まし代わり?
この日は私はココナッツパンケーキ、P195と友人はコーンドビーフハッシュ、P265。
コーンビーフ、大量です。
コーヒーは1つだけ頼んで2人で分けました。だってポットで来るもん。
コーンビーフにはパンが4つもつきます。
誰がこれだけ食べれるんだろう??
明日の朝が早いので、パンは明日の朝食用にキープしました。 -
ホテルのシャトルバスでSMへ。
9:15発のバスに乗るため、ロビーで待ちます。
左にいる青いお姉さんがセキュリティチェックの人です。
帰ってくるときも荷物チェックをされます。
SMまでは30分ほど。
シャトルバスは、一日7本。最終は17時でした。
バスの時刻表はホテルのクチコミに載せます。
バスに乗るときはルームナンバーを言いましょう。 -
一歩ホテルの敷地を出ると、まさに別世界です。
つうか、ホテルのほうが別世界なんだけどね。
なんとものどかな景色が広がっています。 -
道端にはところどころにこのような竹組みが。
お参り用の祭壇のようなものらしいです。 -
これも祭壇のようなもの。
お花の入った鉢を飾るそうですが、すっかり枯れていました・・。
道々にはニワトリやらヤギやら牛さんやら、たくさんの動物が。
ホテルのすぐそばのおうちは質素な造りでした。
貧富の格差がすごいです。 -
庶民の足、ジプニー。
なんかトラック野郎みたいで楽しい。
ちなみに、みんな運転がすごいです。
信号はほとんどなくて、よく事故らないなあと感心。
ホテルのドライバーさんだって、例外なくぶいぶい飛ばします。
反対車線を走るのだって当たり前。
クラクションを鳴らしまくり、追い越していきます。
対向車が来たってひるみません!
友人曰く「生き急いでるね・・」。 -
マクタン島からセブ本島へと続く橋。
水上生活している人たちの家が見えます。 -
セブ本島のほうが、車も多くてビルもあちこちにあります。
ここは交差点ですが、信号が故障中。
ボランティアのおじさんが交通整理をしていました。
いやー。なんか勢いがあります。
トライシクロもがんばって走っています。 -
SM内部。
周りの建物とはまったく違う、どでかくて綺麗なビルです。
きっとここに買い物に来るような人たちは、ある程度裕福な人たちなんだろうなと想像できます。
ビルに入る前にはセキュリティチェックがあります。
私たちはおみやげのマンゴーや、自分で飲むビールなどを買いにきたのですが、最初に入った店は「Department Store」で、「Super Market」ではありませんでした。
でもドライマンゴーの値段は一緒でちょっとほっとしたましたが。
食料やら飲み物はSuperMarketで買いましょう。
そちらではビールがP23くらいで買えます。
ホテルの5分の1くらい。ははは。
もちろん、SuperMarketの入り口でもセキュリティチェックがありました。うーむ。 -
スーパーマーケットでお土産用にお菓子やら、怪しげなインスタントラーメンを購入し、フードコートで軽くご飯。
これは謎のヌードル。エビ玉入り。P47。
フードコートは地元民ばかりでした。
味は・・・まあ、インスタントラーメンと思えば・・。 -
ついでに、ハロハロも試してみました。
私はお腹が弱くて、ここのフードコートのハロハロは水道水を使っているようだったので心配だったんだけど、とりあえず大丈夫でした。
うーん。なんでしょうね。この毒々しさは。
カキ氷、紫芋、アイス、ココナッツ、寒天、シリアル、バナナやマンゴー、その他ピンクやグリーンの寒天。
これらをぐちゃぐちゃに混ぜつつ食べるのですが、あまり甘くはないです。
ので、甘いものが苦手な友人も食べてました。
とはいえやっぱり怖いのでカキ氷部分は残しましたが。
これでP57。 -
12:10のバスでホテルへ戻り、着替えてまたビーチへ。
昨日「2時からシュノーケルツアーをやってる」とガイドさんから聞いていたので、それに参加しようと受付へ。
そしたら「そんなのやってないよ」と言われる。
そこへ昨日のガイドM氏がやってきて、「元気?今日もシュノーケルしたいの?」と言うのでお願いすると、またもや無料で連れて行ってくれました!
しかも、この日はシュノーケルのレンタル代もNoCharge!
なんてラッキーなんだろう。
彼のおかげで本当にいい思い出ができました。 -
この日は昨日よりも長く、1時間ほど連れて行ってくれました。
どうやら、彼が時間があるときであれば一緒に行ってくれるみたいです。
彼は「サービスの一環だから。またこのホテルに来てくれれば嬉しいよ」と言っていました。
昨日はパンだけを持って行きましたが、この日は魚の切り身も持ってきてくれました。
つうか、共食い?
結構シュールな絵でしたよ。切り身に群がる魚たち・・。
ガイドのM氏とは写真をメールで送ることを約束して分かれました。
丁度家に帰る前だったみたいで、時間があったみたいです。タイミングがよかったー。
この後、ビーチサイドのバーでビールとサンドイッチを食べました。2人でP850くらい。
おいしい。 -
青い空。
雲が面白い。 -
プールへ移動。
友人は、泳ぎの練習。
なんだか韓国の人たちが多くて、騒がしかったです。
特に子供が。
泳げなかった友人は、努力のかいあってなんとか泳げるようになっていました。すごい。 -
プルメリア。
スパのフラワーバスにも入っていました。 -
椰子の木が映える青空。
天気が良くて、私はすっかり真っ黒に・・。あああ。。 -
お庭にはおしゃれな灯篭が。
-
名前はわかりませんが、綺麗な花が咲いていました。
-
部屋からの眺め。
フロントの上の階だったので、正直眺めはいまいちです。
でもまあ、緑が多いからいっか。 -
日暮れ。
この日は雲の切れ間から星が見えていました。 -
灯篭に灯が灯りました。
イタリアン料理の「ACQUA」に予約を入れました。 -
表のテーブルで食事。
中が寒すぎたので・・。
トマトとモッツァレラのサラダ、かぼちゃのスープ、リゾットにラビオリを注文。
サングリアとワインで乾杯。
食後にコーヒー。
これで2人でP2700。そんなに高くない。
でも、サービスはよろしくないです。
特に女性スタッフは愛想がなく、コーヒーの種類を聞いた時も、どう聞いても「BloodCoffee」としか聞こえなかったので、「それって、BlendCoffe?」って聞き返すと、なんか冷たい態度を取られました。
結局それが普通のコーヒーだったようですが。。
それと、料理を一度に全部持ってこられたのには驚きました。
しかも食べ終わっていないのにやたらと下げたがるし。
ちょっとねえ。一流と言われるホテルとしては全然サービスが失格でした。
味はよかったけどね。
昨日の「CowrieCove」のほうが断然よかったなあ。
最後の最後で残念でしたが、明日は早いので早めに寝ました。
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