1998/08/16 - 1998/08/19
502位(同エリア728件中)
ふみこさん
憧れだったドイツのノイシュバンシュタイン城の観光を終え、ツアーバスは一路スイスへ。サマーバケーションを優雅に楽しむ人々がたくさんいるボーデン湖畔を通り過ぎ、リヒテンシュタインを通り抜けてスイスに入っていきます。お、なんだか景色が変わってきた。アルプスって感じがするなぁ。
ということで、トゥン湖とブリエンツ湖の二つの湖(ラーケン)の間(インター)にある街、インターラーケンに一泊し、(駅が)トップ・オブ・ヨーロッパのユングフラウヨッホ観光へと向かいました。
ところで、旅行に来る前から疑問だった事があったので、旅行当時、添乗員さんに聞いてみました。
私「ユングフラウヨッホのヨッホって何ですか?」
添乗員さん「・・・勉強しておきます・・・」
結局その時はわからなかったのだけど、この旅行記を作る時に調べてみました。ヨッホとは、山のピークとピークの間の鞍部(コルかな?)のことだそうで。へー、ユングフラウとメンヒの間のコルにあるからユングフラウヨッホ駅なんだー。すっきりしたっす。
ということでユングフラウヨッホへGO!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
グリンデルワルド(かな?)にて。きっと駅のホームなんだろうなあ。でも覚えてないです・・・
-
こちらもグリンデルワルド。確か、登山電車に乗るのを待っていたと思う。
この後、登山電車に乗り込んで出発を待っていたら、線路を数本はさんだ別の登山電車の方からなにやら大声が聞こえる。そっちを見てみると電車から乗り出して手を振っている男の人が。しかも、
男の人「○○さーーーん!○○さーーーん!!!」
へ?私たちの苗字じゃん。
旦那「おおおーーー!!△△ぁーー!!」
おぉ、旦那様、あなたの知り合いですか!
旦那「なにやってんだぁぁーーー!?」
△△「一人旅でーーす!○○さんはどうしたんですかあーー!?」
旦那「ツアー旅行だーーー!」
そんな意味のない会話をしているうちに△△さんの登山電車は私たちと逆方向へ走り出して行きました。
旦那「△△ぁーー、元気でなーーー!!」
△△「○○さんもお元気でーーー!!!」
私「・・・どなた?」
旦那「学生の時の同じ研究室の後輩。卒業する時に俺が乗ってた車売ったんだ。卒業してから消息不明だったんだけどなー。」
△△さん、その後もやっぱり消息不明でした。元気でやってるといいな。 -
ユングフラウヨッホ到着。・・・天気がイマイチ。
こちらはアレッチ氷河。ここから20キロ以上ある氷河だそうで、今は世界遺産になってるそうですよ。 -
こちら、アイスパレス。氷河の下の深さ約20〜30mのところに造られているとか。寒いし、すべるー。
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(たぶん)プラトーテラスから外に出たところ。
スイスの旗が翻っていました。あー、スイスだなあ。 -
えーと、後ろの山はたぶんユングフラウ。山がこんな近くに見えます。でも天気はよくない。うちら夫婦は晴れ男/晴れ女のはずなんだけどなー。きっとこの場所が晴れてほしいという思いが小さかったんだろうなー。
-
プラトーテラスにて。私たちの後ろにアレッチ氷河。なんと、この氷河の上を歩くアクティビティもあるらしい。ああ、今の私たちなら個人旅行で行ってそういうアクティビティに参加するかもなぁ。
-
・・・通路?どこに行く通路だったか忘れました・・・
-
スフィンクス展望台に来てみました。
「TOP OF EUROPE」の文字に魅かれて記念撮影。はからずも、自分たちのポンチョの色が背景といい感じでマッチしてた♪ -
こちらフィンクス展望台から見たユングフラウ(たぶん)。
雲が多かったからよくわからなかったけど、ここは相当高いところにありました。天気がよかったら高所恐怖症のうちらは腰が引けて大変だったかも。いや、それでもやっぱり晴れの景色が見たかったー。
それにしても高度がかなり高いせいか。旦那が少し具合悪そう。少し小走りしただけで息切れしてました。そういえば添乗員さんが「走らないでくださいねー」って言ってたっけ。空気薄いんだなー。
このあと集合場所に戻り、添乗員さんのオススメ「自分たちに絵ハガキ」を書いてみました。日本に帰ってから届く自分たちからのハガキが何となくうれしくて、これ以降、外国からハガキを書くのが恒例になりました。 -
クライネシャイデックにて。
ユングフラウヨッホから登山電車で下りてきて、ここにあるレストランでランチ。
あー、お天気もいいし、広大でのどかー。もしも今ここに行けるなら、2〜3日泊まってトレッキング三昧したいなー。 -
徘徊していたらヤギ(?)を発見。旦那が遊び始めます。何やらヤギの好きな草を見つけたらしい。草を食べるヤギさん。
「うまいかい?」
「ゥメェー」
・・・失礼しました。 -
登山列車の線路。後ろに見えるのは(たぶん)アイガーの北壁。うわー、登山家はあんなところアタックするんですねぇ。気をつけてくださいねー。
-
ユングフラウヨッホ観光の後はインターラーケンに戻ってきました。
お、何やら時間に余裕があるとかで、思いがけず自由時間が。お土産はもういらない私たちはお散歩へ。インターラーケンを流れるアール川に来てみました。実はスイスに来て初めて「氷河から流れる川の色はミルキーブルー」だということを知って、ちゃんと見ておきたいと思ったのでした。
ここで旦那がガイドブックの中のインターラーケンの写真を見て言う。
旦那「屋根のかかった橋があるみたいだよ」
へー、おもしろそー。探しますか?
ということで、街の地図をじっと見て橋のありそうな方向へ歩いて行ったのでした。 -
確か数分歩いたかな?屋根付の橋がありました!確かにガイドブックに載っていたのと同じ橋っぽい。やったー!!
後から知ったのだけど、ルツェルンあたりなんかはもっと大きな屋根付の橋が名所みたいなので、スイスにはこのくらいの屋根付橋がいっぱいあるのかもしれないなー。 -
橋の中はこんな感じ。人がちょっと通れるくらいでした。目的達成して満足そうなあたし。
この後、ツアー一行は集合場所で合流し、バスは高速道路でチューリッヒへ。チューリッヒで一泊した後、午前の便で乗り継ぎのオランダへ向かいました。
ふと気がつくと、オランダの空港の乗り継ぎ時間にはカフェでエスプレッソなぞ飲んで時間を費やすことができるようになっていた私たち。来た時とは大違いだ。レベルアップ!!
そして、早朝の千歳空港に無事到着後、思い出いっぱいのスーツケースと共に、通学の女子高生に囲まれて電車に揺られながら自宅に戻ったのでした。
ちなみに私は2日後くらいにはフツーの生活に戻れましたが、旦那は1週間ほど時差ボケに苦しんでました。今回の旅行で旦那の体が意外と環境適応に弱いことが判明。今後海外旅行に行く時の教訓にしないと。
それにしても、初めての海外旅行&ヨーロッパはカルチャーショックやら刺激がいっぱいでした。ああ、やっぱり旅行っていいなあ。また行きたーーい!
◆◆ おしまい ◆◆
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旅行記グループ 1998年8月 初めての海外はツアー旅行 ~ ドイツ・ロマンチック街道とスイス・アルプス
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