2006/06/08 - 2006/06/10
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Fluegelさん
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行きたいと言い出してから、2〜3年経っていた白神山地。例年より多い残雪にもめげず、白神岳に単独登山。秋田北空港より、レンタカーで日本海側を運転したのも、気持ち良かった。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
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ANAの特別運賃の期間を狙って予約、宿もネットで予約した。空港でレンタカーを借り出し、さすが北国は4WD、パワーが違うと実感しながら運転。一人旅なので、カーナビを頼りに、微妙に農道にそれたりしつつ県境を越え、青森県へ。十二湖では、タニウツギが咲いていた。
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宿の敷地は広大で、広場を歩いていった先に、展望台があった。そこで、日本海に沈む夕日を独り占め・・・したのも、つかの間、団体客がやって来て、賑やかになった。持参したワインを、展望台でチビチビやっていたのだけど。彼らには、翌日、再会することに。
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翌日、宿が、他の人も送るから乗っていけと言うので、白神岳登山口までマイクロバスで送ってもらった。レンタカーがあるのだから、断るべきだった・・・と分かるのは、あとになってから。バスに一緒に乗った老紳士2人連れは、ゆっくり歩いていたので、失礼して、マイペースで先を歩いた。白神は緯度が高いため、標高が低くても、高山植物が見られる。写真はユキザサ。
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途中、残雪地帯があり、道が分からなくなった。谷側に下りてみたが、それでは登頂できないだろうと、引き返した。山側を見たら、登山道らしき小道を発見。雪の白さに気を取られ、脇道を探せなかったなんて、未熟者。写真はツバメオモト。
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登りが得意な私は、ペースを上げて歩いた。すると、昨夕会った団体さんに追いついてしまった。私より、大分早く登り始めたらしいが、年配者が多い。「昨日は、どうも」と声をかけながら、追い越させてもらった。写真はチシマフウロ。
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山頂付近も、残雪が多かった。何とか、眺望をのぞめたが、ほどなく雨が降り出し、その後、到着した団体さんは、山頂だというのに眺望ゼロ。急いで歩いて、本当に良かった・・・
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雨の中、急いで下山し、登山口の山小屋へ。携帯が通じないので、公衆電話をかけようとしたが、不通。小屋を掃除中の人に尋ねると、「そういえば、一昨日、雷が落ちた。」かくて、宿にお迎えを要請することは、できなくなった。下山後、電話することになっていたのだ。写真はシラネアオイ。
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後から、団体さんも下山して、彼らの専用観光バスがお迎えに来た。団体さんのガイドさんに事情を話し、同乗させてもらうことに。突然の闖入者の私に、バスに乗り込んだ団体さんも、びっくり。バスが海岸線に出た所で、携帯から宿に電話。写真はハクサンチドリ。
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私の連絡を受けた、宿からのマイクロバスが、対向車線をやって来たので、観光バスから降り、団体さんに手を振った。マイクロバスに乗り込み、やれやれ。写真はミヤマキンバイ。
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宿から、今度はレンタカーで不老ふ死温泉の日帰り入浴へ。団体さんのガイド氏には、観光バスで温泉まで一緒にと誘われたが、辞退して出直したのだ。団体さんは、女性客ばかりだったので、彼女達と一緒に入浴して、生き恥をさらすことは出来なかった・・・(笑)。時間差作戦は成功し、客が少ない風呂を、ゆっくり楽しんだ。
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最終日は、秋田側をドライブ。飛び立つ秋田北空港の近くに居た方が、時間的に安全だった。とはいえ、黒石林道は、ハードな山道だった。写真は、岳岱で撮ったサンカヨウ。
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岳岱自然観察林内の木道にも、所々、残雪があった。6月になっても、白神ラインが残雪で開通せず、西目屋方面へは行けなかった。次回は、この方面へ、ブナの紅葉の頃、行ってみたい。写真はムラサキヤシオツツジ。
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