2007/06/24 - 2007/06/30
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ありゃいんさん
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新婚旅行でスイスへ行ってきました。
ジュネーブ空港->ツェルマット->グリンデルワルト->インターラーケン->チューリッヒ空港
ツアーの予定は2週間だったのですが、諸事情で半分の6日間となってしまい、少々残念な結果に。
今回の目的は、ブリエンツの友人に会うこと、それと、雄大な自然の中を写真を撮りながら歩くこと。もう一つ、約束してきた時計を買って帰ることでした。
スイス写真集は私のHPのGalleryをご覧ください。
http://www.digital-sinshu.com/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
-
リッフェルベルクホテルに一泊したのですが、朝目覚めると雲海の上に浮かぶマッターホルンが霧の中から徐々に見えてくるではありませんか。
辺り一面真っ白だった霧が徐々に晴れ、いつのまにか山の全容が見えていました。
ホテルから少しだけ歩くとこんな景色が目の前に広がっていて、心ゆくまでこの素晴らしい眺めを堪能することができました。 -
宿泊したホテルは小高い丘の上。
もともとツェルマットという町は谷あいにできているため、ちょっと市街を外れてしまうとどこも丘のような場所になってしまいます。
スイスは白夜です。夜10時頃になってようやく日が落ちてくるので、夜景をとるのはとても大変な作業。翌朝は朝焼けのマッターホルンを見るために早起きしなければならないというのに・・・それもまた楽しい時間です。 -
マッターホルンに最接近したシュバルツゼーでの写真。ここから見えるマッターホルンはあまりにも大きく、ツェルマットの象徴としてそびえていた山が、登山する山として現実的に見えました。
いつかはここからもう一歩先へ行ってみたいものです。 -
早朝、ホテルのベランダから外を見るとマッターホルンが朝日に輝いていました。まだ下界は夜の中にいるように暗い雲に覆われていましたが、雲の合間から見えるマッターホルンだけが金色に、神の存在の象徴のように輝いていました。
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その後徐々に雲が消え、ツエルマットの町にも太陽の光が注ぎ出す頃、マッターホルンもその姿を現してくれました。
この光景は初日に体験したもので、感動のスタートを切るさい先の良い朝となりました。 -
スネガから見るマッターホルン。
まるで人気のない朝、下界でも26度しかない気温がさらに寒く感じます。ここはいったい何度だったのか、温度計を確認してくるのを忘れていました。 -
別の日、リッフェルベルクで撮影した写真です。
ここから見えるマッターホルン、個人的にはゴルナーグラートから見たそれより数段美しいと思いました。
ここでなければ撮影できない写真が貴重な宝になっています。 -
今日たまたま同じ場所で撮影された番組をBSで見ていたら写真を追加したくなってしまった。
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この少し手前で車掌さんがマーモットだぁ〜と叫んでくれたのでちょっとだけ見ることが出来ました。
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この風景、今回のスイス旅行中でもかなり好きな一枚になっています。いかにもスイス、緑の中に素晴らしく美しい村が存在しています。
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下山中MTBの二人を発見!
楽しそうだなぁ・・・。
これもいつかは挑戦してみたいぞ。 -
リッフェルベルグホテルの部屋の窓から撮影した写真。荘厳な山の景色に暖かいはずの体が震えました。
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