2007/01 - 2007/01
167位(同エリア186件中)
haneさん
Mudina・・・・なんでこのスペリングでイムディーナと発音するのかはおいといて。
ちょっと遠出してみようかと思って、イムディーナに行ってみました。遠出ったって、バスで30分そこそこなんだけど。なにせ小さな島だから。全てのバスは首都ヴァレッタからを基点にしているので、とりあえず本日もヴァレッタへ。あとはバス・マップを頼りにバスを探して乗り込むだけ。
地元のひとや、さすがに観光客も多し。黄色いバスはガタガタ揺れながら下町を抜けていきます。そして地ビールの工場わきを抜けていけば、目の前に広がる緑の大地。碧い海と歴史的な建物や城砦がひしめくヴァレッタの街もすごくキレイだけど、内陸はなだらかな丘が続く牧歌的風景。そして・・・サボテンだぁぁぁ〜!! 高く抜けるような空と、お日様さんさんで光合成しまくり(笑)な緑、咲き乱れる花々。全くもって、冬だってことを忘れちゃうほどです。
そんな風景を窓全開で楽しみながら、バスはイムディーナへ。小高い丘の上にあるので、眺めがとってもラブリー。遠くの海も見えるし、坂道をロバ車がテコテコ往くのがかわいいわけです。そしてイムディーナの城壁をくぐると、そこはサイレント・シティとして知られるように、奇妙なほどの静けさに満ちていました。城門の外はバスも通るし、活気あるひとのこえや音楽が聞こえていたのに・・・とっても不思議。いっきに数百年前にタイムスリップしてしまったかのように、聞こえてくるのは教会の鐘の音、時折り通り過ぎる人々の話し声だけ。小さな旧市街にひしめき合う建物、強い日差しと、太陽が眩しければなおよりいっそう落ちた影の濃さが際立って、ヴァレッタとは違うオトナ?な魅力に満ちておりました。かつて騎士たちの支配した古都は、今でもマルタのひとたちの大事なまちとして生き続けている・・・んですね(←ちょっとクサイやな〜この文章)
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イムディーナ手前にある松の並木道。松って和風だけど、サボテンとか光の加減とかで、イタリアというか、南欧州〜っていう雰囲気になるから不思議。
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サボテンと畑。
・・・勝手に侵入している私。 -
この坂をのぼればイムディーナ。
けっこう上ってきたな〜。バスじゃないとかなりしんどい。 -
イムディーナの城門。
この先は、サイレント・シティとして知られるイムディーナ旧市街。 -
城門近くでお昼ね中のにゃんこ。気持ちよさそう。
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イムディーナ旧市街。
車はすれ違えないくらいの道。でもこれがメインストリート。光と影のコントラストが、よりいっそう歴史的な街を際立たせてビュリホ〜 -
黄昏時とか、日か落ちてからも雰囲気良さそうだな〜。
でも方向音痴なので、夜は出歩けません(笑)。方向音痴なくせに、地図も見ずにガンガン歩いていっちゃう暴走タイプなので・・・。 -
展望台のブーゲンビリア。きれいだな〜
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展望台から。
1月だというのに、あたりは緑。写真にすると白っぽくなってしまったけど、ホントはもっと鮮やかな緑でした。 -
大聖堂ちかく。
ここらへんが一番広い通り。すごい静かな街だけど、ちゃんと車も走ってます。すご〜くゆっくり。 -
ストリート名とかのプレートもキレイ。
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大聖堂。
いや〜すごい空だな。
青。
石材がお日様吸収したみたいで、コントラストがなんともゆえんです。 -
大聖堂となりの博物館の中庭。
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静か。
散歩をするおじいちゃんとわんこの足音さえ、なんだか風景にとけこんだ芸術のよう。 -
ドアノッカー。
真っ赤なドアにライオン。
ゴンゴン打ち鳴らしてみたいもんだ〜 -
道端(っていうか畑のなか)で見かけたマリア様。
サボテンと黄色い花に彩られて可愛いかんじ。こんなところに、地元の人の素朴な信仰が現れてるんですね〜
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