2005/09/17 - 2005/09/25
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しろあざらしさん
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コート・ダジュールを後にし、一路プロヴァンス地方へ。
街の雰囲気もリゾート地の洗練された雰囲気から、
ぐぐっと生活に密着した暖かい雰囲気に変わりました。
まず、セザンヌが愛した街として有名なエクス・アン・プロヴァンスでは緑美しいプラタナスの並木道を散策。
その後向かったマルセイユでは有名なブイヤ・ベースを頂きました!
★お世話になったweb
○エクス・アン・プロヴァンス観光局
http://www.aixenprovencetourism.com/
○マルセイユ観光局 http://www.marseille-tourisme.com
-
カンヌから2時間あまり、次に降り立ったのはプロヴァンス地方のエクス・アン・プロヴァンス。
街の中心地、ミラボー大通りはプラタナスの並木道になっておりとても美しい〜 -
ミラボー大通り沿いにあるセザンヌの父が営んでいたとされる帽子屋さん。
今でも、建物の壁面に描かれた看板をうっすらと見ることが出来ます。 -
道路にはこのマークが。
この「C」マークをたどるとセザンヌ由来の場所(アトリエなど)に行けるようです。
・・・私たちは行きませんでしたが・・・ -
ミラボー大通りを外れて、街の中を歩いていくと見えてきた尖塔。
-
このあたりはずっとお店が続いており、地元の人々の集うカフェもたくさん。
ワンちゃんもお散歩中〜♪ -
尖塔もいよいよ近づいてきました。
周囲は広場になっていました。
ということは、ここは街の中心ということなんでしょうか? -
そしてサン・ソーヴール寺院に到着。
回廊など内部も美しい寺院のようですが、残念ながら私たちの行った時には中を見ることはできませんでした。
その代わり、この周囲ではお土産などをたくさん購入。
特にプロヴァンスらしい明るい色使いのファブリックやハーブを使ったものなど、心惹かれるアイテムがたっくさん♪
女性ならいつまでも楽しめそうなお店ばかりでした★ -
その後はまたまた移動。
マルセイユに向かいます。
こちらはマルセイユに向かう途中の車窓から見えた教会。
後に向かうノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院に似た雰囲気です。 -
マルセイユ市街地に入り、ものすご〜く細い山道を慎重に慎重に運転して高台の上にあったのはノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院。
鐘楼の上に立つのは黄金のマリア像。
ここからマルセイユの船乗り達の安全を見守っているのです。 -
マリア様の足元に広がるマルセイユの街並み。
赤い屋根の家々がなんともヨーロッパらしい。 -
旧港の方を臨むと、ちょうどサン・ジャン要塞らしき建物も見えました。
-
夕食はマルセイユの街のレストランで。
マルセイユ名物のブイヤベースです!
まずはスープから。
魚介類のだしがぎゅぎゅーっと出ています!
ものすごく美味しい★
このスープにフランスパンを浸してチーズを乗せて頂くのも、絶品(><)! -
ひとしきりスープとフランスパンを楽しんだあとにサーブされたのはメインの魚介類とお野菜。
どの食材も大胆に放り込まれて(!)いました。
ブイヤベースで元気を補給したら、その日は市内のホテルへ。
お次はプロヴァンス地方の世界遺産を巡ります。
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