2007/04/27 - 2007/05/07
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marilynさん
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原色の国、メキシコへ
自然と遺跡と街歩きを
満喫しに行ってきました。
【 6日目 PART1 サン・ミゲル・デ・アジェンデ 】
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
-
日帰りで /
グアナファトからバスで1時間半ほどで
目的地のバスターミナルに到着!
またしても中心地から少し離れているので、
そこからは市バスで移動してきました。
ゆったりした空気の流れる小さな街、
サン・ミゲル・デ・アジェンデです。 -
天然で /
メキシコ産のピンク色の石でできた
サン・フェリペ・ネリ教会。
1714年に建てられたバロック様式。 -
親愛のしるし /
聖人サン・フェリペ・ネリの頭の上にも
ハトが(笑) -
ぴったり(?) /
日陰のスキマがハトたちの
快適なベッドに。
キリストの掲げた手の先にも
元から彫られているかのような
白いハトが(笑) -
-
写っていませんが /
内部の天井もピンク〜。
聖人サンフェリペ・ネリの生涯を描いた
33枚もの連作絵画が飾られています。 -
大きく育つ! /
何も手をかけなくても、見事な「木」
に育っているハイビスカス。
お花は街にぴったりな色合い。 -
道の途中で /
1542年にスペイン人の宣教師サン・ミゲルに
よって開かれた、標高1849mの山間にある街。
メキシコ・シティまで続いた「銀の道」の起点
サカテカスとグアナファトの中継点に当たるSMA。
銀鉱脈こそなかったけれど、気候の良さから
銀富豪のクリオージョたちがこぞって邸宅や教会を
建てたのだそうです。 -
つられて /
『自然に人も集まり、織物製品やナイフ、
馬具などの商品を作って売る(手工業や
民芸品の)商業の街として急成長を遂げた』
街の名前の由来にもなっている、イグナシオ・
アジェンデは、イダルゴ神父に並ぶ独立運動の
英雄で、ここサン・ミゲルが生まれ故郷。
そこから街の名前がサン・ミゲル・デ・アジェンデ
となったそうです。 -
きっちり /
きれいに刈り込まれた広場の樹木。 -
似ているけれど /
ピンク色の石材でできている教会が多いので
どれも同じに見えたりしますが、これは
サン・フランシスコ教会。 -
木陰でじっくり /
ツアーの人々が、サン・フランシスコ教会の
説明を聞いていました。
『メキシコ人に「一番行きたい街は?」と
きくと、必ず名前が挙がる』という、SMA。
米国からの旅行者も多いそうです。 -
意外と /
建物に沿ってできていた大行列。
何かと思えば、銀行の順番待ち!
メキシコ人は意外と気が長い(笑)
ところでこれって、業中に終わる?? -
こだわりあり /
広場のベンチはグアナファトと同じ。
SMAでは(ここもグアナファト州ですが)
街の名前入り。 -
また後で! /
この教会はまたあとで・・・ -
しっとり系 /
建物は、グアナファトとまた違った
こんな色が多い。
通り名のプレートはみんなおそろい。 -
ゆっくりできそう /
Posada de San Franciscoというホテルに
隣接する、Restaurante Alfredo の入口。 -
メヒコな光景、その9 /
SMAらしい渋めな配色の壁。 -
・・・ /
これはどうかと思ったり
しないでもない塗り方(笑) -
少々マイルド /
かなり見慣れた色の組み合わせ。 -
メヒコな光景、その9 /
通りに面した壁は普通でも、
その向こうのパティオがきれい。 -
メヒコな光景、その10 /
落ち着いた色が多い街でも
やっぱり派手色はあります(笑) -
〜〜波なみ〜〜 /
ラ・コンセプシオン教会の塀が面白い。 -
屋上から /
建物の壁の上によく置いてある
植木鉢と聖人の像。
手にハトではなくサボテンを持っている
お茶目な聖人(いちばん右)も(笑)
その壁から出ている出っ張りには・・・
↓ -
メヒコな光景、その11 /
その壁の出っ張りには面白いサボテンが。
そしてガラスの破片が貼り付けてある×
どうやらハトよけのようですが・・・ -
陽気なアミーゴス /
街なかの店先で。 -
芸術は・・・ /
理解されにくいもの(笑)
この街には、芸術家を目指す総合学校、
美術学校があり、(自・他称含めて)
たくさんの芸術家が住んでいるのだとか。
きちんとしたギャラリーもたくさんあります。 -
基本通りに /
グアナファト以外の街は、
碁盤の目状になっています。 -
坂道多し /
まっすぐで見通しの良い坂道が
ずっと続きます。
左の建物は淡いパープル、
グアナファトでは見かけなかった色。 -
ここでもたくさん /
素敵なホテルの入口。
SMAにもホテルがたくさんあります。 -
メヒコな光景、その12 /
面白い壁。
多色使いでも、おとなしめのトーン。 -
メヒコな光景、その13 /
グアナファトとはまた少し違う色味。 -
ここにも /
ドアノッカーも何だかキュート。 -
色々なんでも /
SMAにはたくさんのお店があります。
メヒコらしい民芸品的なものから、
洗練された家具や陶器、ガラス細工、
織物などの生活用品までお得な価格で
買えるのだとか。
『民芸品作りの細かい技術力やセンス、
安い人件費を生かしたメキシコ家具を
買い付けに来る米国からの観光客も』
いるらしい・・・。 -
面白い〜 /
サン・ミゲル教区教会の前にあるのが
この街のソカロ。植えられた木の形が
また面白い(笑) -
中心できらり /
この街のランドマーク、ゴシック調の
サン・ミゲル教区教会。
宣教師が持ってきた絵はがきを頼りに、
名もない先住民の職人が地面に図を
書いたものをもとに建てさせたという
教会。職人さん恐るべし・・・
尖塔の部分は若干塗装しているようですが、
その他はメキシコ産のピンク色の石材を
使っているそうです。 -
なぜかぴったり /
教会の両脇には、大きく育ったヤシの木が2本。
日帰りだったので見ていないのですが、
夜はライトアップもされてきれいなのだとか。 -
見てみたい! /
国内のどこで採掘されるのか、
この明るいピンクの石!
修復したての部分は、こんなに
鮮やかです。 -
ペイントで /
入口脇の柱の内側には
とても丁寧に描かれた
説明書きが♪ -
ぴかぴか /
質素ながら、内部は磨きぬかれて
輝いています。 -
ぽつり /
教会の敷地にも刈り込まれた木が(笑)
その下にも定番のベンチ。
あまり木陰になってないけれど・・・ -
時間があれば! /
あと移動に荷物が重くなければ(笑)、
1泊くらいはしてみたかった〜。
グアナファトよりもさらに小さくて
とても静かな街なので、観光後は
のんびりできそうな感じ。
こうしてパティオでお茶しながら・・・ -
すこし大変 /
街の中心の通りも、やや起伏の激しい道が多いSMA。
のんびり見て歩くのが基本・・・ -
所どころ /
水色の制服にカウボーイハット姿の
騎馬警官には会えませんでしたが
水飲み場(らしきもの)はいくつか
見かけました。 -
「オラ!」 /
とあいさつしてくれたノラわんこ。
かなり暑いのに、ヘーキな顔(笑) -
ここでも /
夜はランタンの明かりが街を照らして
とてもきれいになるそうです。 -
メヒコな光景、その13 /
メーターのふたも、この通り。
各戸ごとにデザインが違います。 -
メヒコな光景、その14 /
部分的にはこういう青色も。 -
安全仕様 /
これなら落ちる心配なし。
アイビー・ゼラニウムを
育ててほしいところ!
次も、この街の散策に!
〜 PART2 へ続く 〜
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