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オランダ編(5月29日〜31日)  <br /><br /> オランダ個人旅行 概要 <br /> オランダでの主な体験 ・アンネ・フランクの隠れ家訪問<br /> ・フットブレーキ式自転車のハードなツアーに参加<br /> ・ゴッホ美術館を訪問 <br /> <br />通 貨:ギルダー  <br /><br />【オランダ・一人旅】<br /><br /> ロンドンのヒースロー空港も広くてきれいだったが、アムステルダムのスキポール空港もきれいで機能的な空港だった。<br /> そこのツーリスト・インフォメーションで安い宿を紹介してもらい、また、翌日の自転車ツアーの予約も入れて宿に向かう。<br /> 途中、アムステルダム中央駅でオランダ・ベルギーの鉄道パスを購入。<br /> アムステルダム中央駅構内を歩いていると人相や怪しい人達の目が光って狙われている感じで怖かった。<br /> アムステルダムへ着く前に日本人が中央駅で引ったくり等の被害にあった等の話を聞いていただけに用心し、特にバックなどにも全て鍵をかけて移動し、買い物の時だけ施錠を解くなど用心して行動した。<br /> ホテルは2つ星程度だったので、エレベーターがない上に部屋が屋根裏部屋だった為、荷物の上げ下ろしが大変だった。<br /> また、部屋の壁紙が破れたりして少々うらぶれていたが、仕方なく宿泊。<br /> また、朝食付だったが、朝食は暖かい朝食が供されるイギリスの方が断然おいしかったし、朝食でイギリスに勝るところはないかもしれない。  <br /> さてホテルに着いた当日は荷物を置いてからスーパーに買い物に行ったり、アンネ・フランクの隠れ家へ行ったりした。<br /> スーパーでは普通のミネラルウォーターを買うつもりが、苦手なガス入りを買ってしまい、湯沸しポットでガスを抜き、冷めてから飲むようにして消費した。<br /> この後からは水を買うときはガス入りかどうかお店の人に聞くか、知っているブランドを買うようにした。<br /> 翌日の朝、サイクリング・ツアーの集合場所へ。<br /> ツアーの集合場所はウォーキング・ツアー等の参加者等も集まっており、その場所でツアーの出発を待つ間、ウォーキング・ツアーに参加する予定のアメリカ人の老婦人としばらくおしゃべりして出発を待った。<br /> それが、翌日、同じホテルの朝食ルームでまた同じご夫人と偶然に出会い、 再会に驚くとともにまたしばらくおしゃべりをして過ごした。<br /> そういえば、そういう経験はその後もいくつかの国で何度もあり、「袖振り合うも多生の縁」ってあるのかもしれないと思うようになった。<br /> さて、ツアーは体格の大きな人には大きな自転車をあてがわれ、私にはいつも乗るような自転車より小さな自転車(24インチ程度かそれ以下)をあてがわれた。<br /> 何しろ東洋人は私1人だったが、私は日本ではごく平均的な体型ではあったけれど、他の参加者は皆比較的体格のガッチリした欧米人男女ばかりで体力面でも不利な上、小さな自転車をあてがわれた為長距離走行には大変不利であった。<br /> というのはこのサイクリング・ツアーは全行程6時間程度で、もちろん途中で休憩や木靴工場の見学等も含まれているが、自転車での移動中は結構なスピードで1時間以上も走りつづけるので、小さな自転車でそれに追いつく為に私はかなり体力を消耗し、ツアーでは常にしんがりを務めていた。<br /> それに初めて乗るオランダ式フットブレーキの自転車に不慣れな為、途中でこけてしまい、ガイドさんに消毒してもらうなど治療してもらったが、ツアーの人にも少々心配をかけてしまった。 <br /> このツアーは途中、運河近くのカフェで休憩時間があったのだが、デザートのメニューがオランダ語のみの為、注文に困ったのを覚えている。<br /> それでも何とかそのツアーも午後3時ごろには終了し、それなりの達成感はあった。<br /> その翌日、ベルギーへの移動の前にお気に入りのゴッホの美術館へ立寄ったが、開館直後ではあったが、結構な込み具合で、日本人もかなりいた。<br /> オランダでたくさんの日本人を見たのはここだけだった。<br /> そこではこれから数ヶ所移動もするし、荷物も少なからずあったがポスターやカレンダー等をつい購入してしまった。<br /> また、その時にはゴッホの関係はこの他に行く予定にしていなかったが、フランスではたまたまゴッホ終焉の場所やお墓までもお参りすることになり、今回の旅のテーマの一つはゴッホを訪ねる旅のようになった。<br /><br /> <br />マレーシア&ヨーロッパ個人旅行 1997年〔その4〕に続く

マレーシア&ヨーロッパ個人旅行 1997年〔その3〕

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1997/05/17 - 1997/06/16

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すうりん

すうりんさん

オランダ編(5月29日〜31日)

 オランダ個人旅行 概要
 オランダでの主な体験 ・アンネ・フランクの隠れ家訪問
 ・フットブレーキ式自転車のハードなツアーに参加
 ・ゴッホ美術館を訪問

通 貨:ギルダー

【オランダ・一人旅】

 ロンドンのヒースロー空港も広くてきれいだったが、アムステルダムのスキポール空港もきれいで機能的な空港だった。
 そこのツーリスト・インフォメーションで安い宿を紹介してもらい、また、翌日の自転車ツアーの予約も入れて宿に向かう。
 途中、アムステルダム中央駅でオランダ・ベルギーの鉄道パスを購入。
 アムステルダム中央駅構内を歩いていると人相や怪しい人達の目が光って狙われている感じで怖かった。
 アムステルダムへ着く前に日本人が中央駅で引ったくり等の被害にあった等の話を聞いていただけに用心し、特にバックなどにも全て鍵をかけて移動し、買い物の時だけ施錠を解くなど用心して行動した。
 ホテルは2つ星程度だったので、エレベーターがない上に部屋が屋根裏部屋だった為、荷物の上げ下ろしが大変だった。
 また、部屋の壁紙が破れたりして少々うらぶれていたが、仕方なく宿泊。
 また、朝食付だったが、朝食は暖かい朝食が供されるイギリスの方が断然おいしかったし、朝食でイギリスに勝るところはないかもしれない。  
 さてホテルに着いた当日は荷物を置いてからスーパーに買い物に行ったり、アンネ・フランクの隠れ家へ行ったりした。
 スーパーでは普通のミネラルウォーターを買うつもりが、苦手なガス入りを買ってしまい、湯沸しポットでガスを抜き、冷めてから飲むようにして消費した。
 この後からは水を買うときはガス入りかどうかお店の人に聞くか、知っているブランドを買うようにした。
 翌日の朝、サイクリング・ツアーの集合場所へ。
 ツアーの集合場所はウォーキング・ツアー等の参加者等も集まっており、その場所でツアーの出発を待つ間、ウォーキング・ツアーに参加する予定のアメリカ人の老婦人としばらくおしゃべりして出発を待った。
 それが、翌日、同じホテルの朝食ルームでまた同じご夫人と偶然に出会い、 再会に驚くとともにまたしばらくおしゃべりをして過ごした。
 そういえば、そういう経験はその後もいくつかの国で何度もあり、「袖振り合うも多生の縁」ってあるのかもしれないと思うようになった。
 さて、ツアーは体格の大きな人には大きな自転車をあてがわれ、私にはいつも乗るような自転車より小さな自転車(24インチ程度かそれ以下)をあてがわれた。
 何しろ東洋人は私1人だったが、私は日本ではごく平均的な体型ではあったけれど、他の参加者は皆比較的体格のガッチリした欧米人男女ばかりで体力面でも不利な上、小さな自転車をあてがわれた為長距離走行には大変不利であった。
 というのはこのサイクリング・ツアーは全行程6時間程度で、もちろん途中で休憩や木靴工場の見学等も含まれているが、自転車での移動中は結構なスピードで1時間以上も走りつづけるので、小さな自転車でそれに追いつく為に私はかなり体力を消耗し、ツアーでは常にしんがりを務めていた。
 それに初めて乗るオランダ式フットブレーキの自転車に不慣れな為、途中でこけてしまい、ガイドさんに消毒してもらうなど治療してもらったが、ツアーの人にも少々心配をかけてしまった。 
 このツアーは途中、運河近くのカフェで休憩時間があったのだが、デザートのメニューがオランダ語のみの為、注文に困ったのを覚えている。
 それでも何とかそのツアーも午後3時ごろには終了し、それなりの達成感はあった。
 その翌日、ベルギーへの移動の前にお気に入りのゴッホの美術館へ立寄ったが、開館直後ではあったが、結構な込み具合で、日本人もかなりいた。
 オランダでたくさんの日本人を見たのはここだけだった。
 そこではこれから数ヶ所移動もするし、荷物も少なからずあったがポスターやカレンダー等をつい購入してしまった。
 また、その時にはゴッホの関係はこの他に行く予定にしていなかったが、フランスではたまたまゴッホ終焉の場所やお墓までもお参りすることになり、今回の旅のテーマの一つはゴッホを訪ねる旅のようになった。


マレーシア&ヨーロッパ個人旅行 1997年〔その4〕に続く

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 自転車
航空会社
マレーシア航空
  • オランダ・アンネ・フランクの隠れ家の近く

    オランダ・アンネ・フランクの隠れ家の近く

  • アンネ・フランクの隠れ家への<br />入口となっていた隠し扉の書棚<br /><br />

    アンネ・フランクの隠れ家への
    入口となっていた隠し扉の書棚

  • アンネ・フランクの隠れ部屋より<br />隠し扉のある書棚への急階段を見下ろして

    アンネ・フランクの隠れ部屋より
    隠し扉のある書棚への急階段を見下ろして

  • アンネ・フランクの隠れ家の入場券<br /><br /> <br />

    アンネ・フランクの隠れ家の入場券


  • 体力的に大変だったサイクリングツアーに参加して<br />アムステルダム郊外の風景<br /><br />

    体力的に大変だったサイクリングツアーに参加して
    アムステルダム郊外の風景

  • サイクリングツアーに参加して<br />アムステルダム郊外の風景<br />

    サイクリングツアーに参加して
    アムステルダム郊外の風景

  • サイクリングツアーに参加して<br />アムステルダム郊外の風景<br />

    サイクリングツアーに参加して
    アムステルダム郊外の風景

  • サイクリングツアーに参加して<br />アムステルダム郊外の木靴工場にて<br /><br />

    サイクリングツアーに参加して
    アムステルダム郊外の木靴工場にて

  • サイクリングツアーに参加して<br />アムステルダム郊外の木靴工場にて<br /><br />

    サイクリングツアーに参加して
    アムステルダム郊外の木靴工場にて

  • サイクリングツアーに参加して<br />アムステルダム郊外の木靴工場にて<br /><br />

    サイクリングツアーに参加して
    アムステルダム郊外の木靴工場にて

  • サイクリングツアーの後<br />ツアー会社の前にて<br />

    サイクリングツアーの後
    ツアー会社の前にて

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