2005/12/03 - 2005/12/07
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kuroribonさん
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念願のケアンズにとうとう行ってきました!
グレートバリアリーフで泳ぐというのが、私の幼い頃からの夢でした。
長年行きたいと思いながらもオーストラリアは何故かいつも通り過ぎてきたのですが、今回ついに現実のものとなり、インドア派の女友達をかなり無理強いさせつつ・・アクティビティを楽しんできました!
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初日は曇っていたため紫外線がそれほどきつくないとはいえ、直射日光を浴びるとジリジリきます。
日曜日の朝到着したので、お店も空いておらず、ひとまずエスプラネードを散策。
友達と写真を撮っていると、必ずと言ってよいほど現地の人が「撮ってあげるよ」と声を掛けてきてくれました。
気持ちよいので、ベンチで横になってうとうとしていました。 -
と、突然のスコールが!
慌ててルーフの下に駆け込んで雨宿り。
雨季にはこういったスコールが毎日あるそう。
現地オージーは全然気にする様子もなくスコールの下をずぶぬれになりながら歩いていた。 -
午後、土ホタルと夜行性動物探検ツアーへ
(トラベルターザンで予約)
途中のバスの中からも色んな動物と出会えます。
細い坂道でも法定速度がゆるやかで、いろは坂みたいな道を時速70キロ位でカッ飛ばしていくから結構スリリング!
そんな状況でも、ガイドさんはとても眼がよく瞬時に動物達を見つけては教えてくれます。
移動中も目が離せず、とっても楽しい。
30羽程のオカメインコの群れ、ブラックスワンを見たときは感激しました!
エリマキトカゲは残念、見られず。 -
巨大アリ塚。
大きいもので2Mくらいのサイズ。
アリの糞と土でできているそう。ちょいばっちい。
ガイドさんが美味しいですよと言って、アリをむしゃむしゃ。
子供しか真似してなかったです。 -
公園内にいる野生カンガルー。
4M以内(確か)近づかないように言われました。
その距離を保つ事でカンガルーたちは身の安全を確保するそうです。 -
ロックワラビーの餌付け。
めちゃくちゃかわいー
3匹も膝に寄りそってきた日にゃもうデレデレ。
ワラビーに夢中になって、気づいたら周りに誰も居ず私一人に!
後からオージーガイドが
「あなた友達かわいそうよ。ずっと待ってたよ」と呆れ顔。 -
カーテンフィグツリー
別名、絞め殺しイチジクの木。
この後、野生カモノハシを探しに川へ。 -
ちょうど出産の時期だったので普段よりデリケートになっていると聞きました。
非常に警戒心の強い動物なので、動いたり大声を出すとしばらくの間完全に隠れてしまうそうです。
なかなか現れませんでしたが、息を殺して見守っていると、カモノハシ君、プカ〜っと水面に浮かんできました!会えて感激!
その後、皆でBBQ。
陽気なオージースタッフがカンガルー肉、ワニ肉などを焼いてくれました。 -
食事中、野生動物の集団が上から下から押し寄せてきます。パンとかあげちゃってたし、毎日来てるんでしょうね。
テントの上をワサワサ走りまくるポッサムやバンディクート達。
あまりの暴れっぷりに、ディナータイムは大盛り上がりに!
これはポッサム。
いやぁ幸せなひと時でした!
真っ暗な熱帯雨林を歩くというのも初めての経験で、様々な生き物の鳴き声を間近に聞きました。
子供みたいに、胸が高鳴りました!
やっぱり、自分は単純にこういった自然が好きなんだなと再認識。 -
その後、ロッジでケーキタイム。
そして、メインの土ボタルを見に移動。
牧場の中が入り口になっています。
土ボタルはこことゴールドコーストでしか見られないそう。
ポイントまで前を見ないようにして移動。
繊細な光の為、目が慣れるまでしばし目を閉じる。
ガイドさんが20秒カウントする。
「目を瞑って・・・3・2・1・・どうぞ」
その時の感動は忘れられません。
本当に幻想的で、奇跡のような光景でした。
その後、満天の星空を観測。
マウイ島で観た星空も素晴らしかったけど、この時もまた見事。流れ星が次々に落ちていきます。
ツアーは盛りだくさんの内容で、ホテルに着いたのは夜11時頃。
今日一日アドレナリン全開だったので泥のように眠りました。ZZZ…
この土地がたまらなく好きになりました! -
翌日「オーシャンスピリットクルーズ」でミコマスケイクルージングへ出発。
180人乗り世界最大級の豪華クルーズ船という事と、ランチが美味しいとの評判に惹かれ、数ある行き先の中からこちらのクルーズに決定。
ダイビングも申し込みました。 -
乗客は欧米人が8割強。
クルー&ダイビングインストラクターの日本人女性が一人いらしたので安心でした。
今日は風もあり絶好のクルージング日和。
クルーも乗客も、船上では裸足。
ウッドデッキが足に心地良い。 -
デッキに日除けシートを張ってくれます。
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ランチビュッフェ。
ホテルシェフが調理してるそうで、味付けが良かったです。
外国人よりもたくさん食べました。満足! -
魚の餌付けショーも行われました。
かなりデカイ魚も集まってきて、ダイナミックな奪い合いも。見ごたえ十分です。
私達はダイビングをしに行ったので見れなかったのですが、セミサブマリン(半潜水艦)の設備もありました。 -
見えてきました!ミコマスケイ!!
この島の上空だけ鳥が飛び回っているため、遠目から黒く見えます。
この鳥の多さがわかりますでしょうか? -
ミコマスケイへの上陸は小型船に乗り換えます。
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小型船から見たオーシャンスピリット号。
こうしてみると確かに綺麗な帆船です。 -
まばゆいばかりのエメラルドグリーン。
感動の上陸。 -
非・現実的な光景です
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おじさんと鳥
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鳥類保護区に指定されている為、杭の中には入れません。
また、鳥を脅かしたり、ゴミ類の持込は厳禁。 -
まるでヒッチコックの「鳥」
・・よりスゴイ! -
まさに天国!
ダイビングはもちろん良かったけど、シュノーケリングでもビビッドな色彩の、信じられないくらいカラフルな魚達が沢山見れます。
近寄ってもへーゼンとしている。
監視船が巡回してるので安心とばかりに、かなり深い所まで潜りに行ってました。ごめんよ、友達。
当然、監視員に目をつけられていて双眼鏡でいつも私の姿を追っている(笑)
長い事潜っていたので、ここでスキンダイブが上達した気がする! -
人より鳥・魚の方がずっとずっと多いです。
帰りたくなかったな〜 -
目いっぱい楽しんで、帰航します。
デッキでクルーによる生演奏がありました。
シャンパンが振舞われ、疲れた身体に心地よい歌声とアルコールとが染み渡ります。
うっとり良い気分で、おもわずウトウト・・・ZZ -
陽気なご夫婦、踊りだしちゃいました♪
私もこんな夫婦になりたい。 -
気付いたら国旗が揚がっていました。
なんとなくジーンとしてしまいました。 -
他の船も、続々と帰ってきます。
-
ケアンズのピアはすぐそこです。
翌日は、タリー川でラフティングに挑戦しました。
これまた楽しかった!!
私の乗ったボートのオージー人イントラがすっごい面白い人で、笑わされっぱなしでした。
とにかくケアンズは私の好きなものに溢れていて、しっくりくるところでした。
現地で出会う人も気取らずシンプル、すごくフィーリングが合うように感じました。
やっぱり私はこういうのどかな土地が落ち着きます。
まだまだやり残した事がたくさんあるケアンズに必ず戻ってきます!
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