2007/06/09 - 2007/06/10
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ケントマイルドさん
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同じマンションに住む飲み仲間(不良おやじ)恒例の1泊旅行。
今回は「十和田・奥入瀬、新緑の旅」で、しかも「往復新幹線利用」「旅行代金2万円ポッキリ」に飛びついて参加したのだが・・・実際はかなりハードな行程に「新緑に癒された・・」のではなく「疲れを背負って帰って来た」が本音の旅行であった。がっ、毎度ながらの珍道中であったし、個人的にも悲喜こもごも、思い出に残る旅になったであろう。
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十和田湖畔に18時7分に到着。ここでもツアーのからくり(?)で、目の前にホテルがあるのに土産物やの前で降車させられた一行は、その店の中を通って湖畔へ抜ける。
「イワツバメ・・」十和田を代表する野鳥のように表現されている。この鳥は冬になると中国南部や東南アジアに行く渡鳥である。 -
「土産購入組」と「乙女の像組」に分かれて行動したが、我々は当然・・・。
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湖畔を500メートル程歩く。
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「乙女の像」
高村光太郎の遺作(・・になる)だそうである。1952年に完成。青森県の十和田観光(開発)に関連があったらしい。詳しい事を一応ネットで調べたが、ここでは・・省略。 -
この地に建立するに当たり、高村光太郎の作成にもものすごい意気込みがあった。その後の彼の詩集にも「立つなら幾千年でも立っていろ」とある。
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6時15分、まだ明るかった。
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6時26分。旅行会社の思惑(?)を外して土産店を再度スルーして外へ出る。4号車(我々は5号車)のバスが時間となったのだろうか、横付けされていた。
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我々のバスはまだ来ない。暇を持て余した人が土産店に消えていく。
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夕食は「郷土料理食べ放題(120分)」也。
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早速、席を確保して我先にと料理にありつくおやじ達。
テーブルの上には、なぜか持ち込みの「日本酒」が・・。 -
我々ツアー客用の専用料理である。早い話が団体客用の手っ取り早いバイキング料理。がっ、安価な食材を利用しているのだろうが、味は中々おつな物があった。団体旅行で沢山の種類が選べるのは楽しいひと時であった。
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結構バラエティに富んでいた。したがって食が進んだ分、酒は進まず・・・。
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「煎餅汁」
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「塩魚汁鍋」
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「きりたんぽ鍋」
いづれも具材こそ・・・なのだろうが、味は鍋の特長が出ていて美味しかった。 -
朝・・・、まだ5時半である。朝風呂に行く者、散歩に出かける者等、年寄りの朝は早い。
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今日は良い天気である。
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朝食会場へ向かう途中にあつた模型?それでも迫力がある。本物は見てみたい気になった。
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朝食もバイキング。(・・・食べ過ぎに注意)コーヒーが美味かった。
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宿泊客200人以上(おそらく他のツアー客)がいっぺんに朝食会場に現れた感じ。ホテル側も慣れたもので、手際よくさばく。
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後から後から人が来る。というか、廊下まで長い行列が続いた。
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ホテルを出発の時間、7時50分。
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昨夜、夕食会場でお世話になったおばちゃん達である。昨夜は約500名の宿泊客だったそうである。
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観光バス・・・何台あるんだ。
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奥入瀬渓谷。新緑(?)に映え素晴らしい景色である。
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最初はバスの中からの見学。
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奥入瀬といえば、ここのポイントが一番ポピュラーで紹介(ポスター等の写真)されるらしい。
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バスは一旦停車して、乗客に対してバスの中からの「撮影タイム」を決行。後ろの乗用車の皆さん、ゴメンナサイ。
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観光ガイドもこなす添乗員、要所を押さえた慣れた説明であった。
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