2007/06/09 - 2007/06/10
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ケントマイルドさん
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同じマンションに住む飲み仲間(不良おやじ)恒例の1泊旅行。
某旅行会社の「十和田・奥入瀬」ツアーなのだが、企画がてんこ盛りでかなりハードなスケジュールだった。
新幹線を「郡山」で降り(降ろされ)、バスにて一路平泉を目指す。移動距離225キロ(鉄道換算)
十和田からの帰りは・・・約500キロの道のりだった。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
-
【11時55分】
福島県郡山市を午前9時に出発したのだから・・・最初の訪問地は昼食会場。 -
1泊2日、2万円ポッキリ。基本的に昼食はオプションであった。200人以上がいっぺんに食事出来るところは・・・予約しなければ喰いそびれる。旅先でコンビニ弁当も惨めだし。ということで、バスの中で1000円徴収・・。
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昼食会場の脇にあった「蝋人形館」。何処にでも・・・手っ取り早く歴史を勉強するには便利であろう。
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観光バスが1台、2、3、計7台。(他の旅行者のバスも入って居るが・・)
バス会社は一定していなく混成、H交通社が旅行参加人数に合わせて「かき集める!」のだろう。 -
初登場・・自身の正面写真。まぁ、これだけ人が居れば、「私は何処?」
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何処かの老夫婦(違う団体)が雇った「現地専属ガイドさん」。的確な説明に、我々”おやじ達”は無料で話を聞いていた。ガイドさんに質問したメンバーもいたが・・当然・・無視された。
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更に奥へ進むと、静粛な森の中に神社があった。
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ちょうど能(?)をやっていた。
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たまたま鑑賞できたのだろうが、この世界も奥が深そうである。
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この建物が素晴らしい。
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移動、平泉→八幡平
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八幡平は標高が高く、今回の旅行で唯一天候不良。雨はそこそこ、傘がいらない程度だった。
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むかし行った夏山の山小屋の風景を思い出す・・・。
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八幡平を後にして、一路今日の宿がある十和田湖へ向かう。
山道走行にて、バスの中は悲惨だった(・・小さいお子さんや”乗り物酔い”される方)。我々「おやじ達」はいたって元気、乗り物酔いじゃなくて日本酒で酔っているメンバー多々・・・。 -
【おやじ達の旅・東北5県行脚?(秋田編)】
【おやじ達の旅・東北5県行脚?(青森編)】 -
東北道は十和田湖を左に迂回して青森市に抜ける。旧花輪線のコースである。鉄道は海側を通って八戸を寄るコースが本線である。
我々のバスは、一路宮城松島へ・・・っていうか最終的には福島郡山までの、走行距離約500キロの過酷なロード。 -
その過酷な時間を・・・ひとのiPod を取り上げて(?)無心に曲を聴いている隊長こと武●氏。「前から買いたかったんだけど、チョット見せて」と言われて・・・。そのまま松島に着くまで返してくれなかった。
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