2007/02/24 - 2007/03/01
131位(同エリア144件中)
たぬぽんさん
願い鼎(かなえ)られるように願ったあと(?^^;)、
またも南へ向かいます。
鼎駅から乗った列車にはたくさんの高校生が乗っていました。
そういえば卒業式シーズンやしなー、なんだかしんみりした感じが列車内には漂っていました。
次の目的駅は天竜峡駅、それから中部天竜駅。
この二つの名前、駅名は似ていますが前者は長野県で後者は静岡県です。ちょっと遠いところから来た人にとってはさっぱり違いが分かりませんでしたが、駅の雰囲気は全然違いました。
天竜峡駅:鼎駅から7駅です。天竜川の流れにより形作られる、秘境とも呼べるなかなか美しいところです。
中部天竜駅:天竜峡駅から19駅。すぐ近くに佐久間レールパークという、往年の列車が展示されているところがあります。
さーて、今夜の宿は見つかるかなー・・・^^;
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
飯田線の車窓から。
この周辺は、家々が立ち並ぶ町並みから、急に辺境に迷い込んだような山の中に入ったり、忙しい車窓です。 -
それでも、どこでも、
向こうに見えるは山々。
何度も山越えをしているということですね。 -
14時10分、天竜峡駅に到着です。
途中、時又駅というところから、天竜川ライン下りの船着場があるようです。ここからライン下りをして、、、、どこまで行けるんだろう。
次回訪れる目的ができた♪ -
地図看板を写真に撮り、それをあとからペイントで回ったルートを書き込みました。
白で塗ったところが今回巡ったルートです。時計回りに。
全体で1時間程度で十分まわれる遊歩道です。 -
天竜峡駅駅舎。
特急も停車します。
そして多くの列車がこの駅を起終点としています。
ただ、ターミナル駅とするにはあまりに山の中過ぎる気がします。
ここからすぐ近くの地図看板を参考に、「天竜峡遊歩道」を歩いてまわることに。 -
な、な、なんと温泉が!!!
少しあったかい気もしましたが、ちょろちょろしか出てない上、寒くて手が冷たかったのであまり「はぁ〜〜・・・♪♪(´▽`)」な感じにはなりませんでした^^;
この近くに観光案内所がありましたが、残念ながら閉まっていました。
中の電気は点いているのになぁ・・・ -
近くの橋です。
-
この橋から見える景色。
なんと美しい・・♪
川の流れもすごくゆっくりです。 -
写真では分かりにくいですが、
今にも崩れ落ちそうな岩壁になっています。
下にはお宮さんが。
この周辺、多くのリンゴ園があります。
たくさんののぼりが立っていて目に付きます^^;
この道はアスファルトで舗装されていて車も通れますが、この遊歩道の多くは舗装されていない、土の道になっているので、あまり滑りやすい靴はお勧めできません。 -
20分も歩けば、こんなきれいな景色に出会えます。遊歩道の折り返し地点辺りでしょうか。
ここから少し川のほうへ下り、橋を渡ることになります。 -
もう一枚^^;
-
この天竜峡には、意味のある名前のついた岩が10個あります。
だいたい漢字3文字で「○○岩」という名前。この岩もその一つです。
ただし、よっぽど探さないと全ては見つからないと思います。遊歩道の周りに全てあるわけではなさそうなので。 -
もう一度、天竜川。
この流れが浜松の辺りまで続いてるんですからねー変な感じです。 -
橋が見えました、つつじ橋と言うそうです。
-
つつじ橋からの眺め。下流側を見ています。
太陽の光が、エメラルドグリーンの川面に反射してキラキラしてます♪ -
橋を渡りましょー!
おーおー、ゆれるゆれる・・・♪ -
さっきとは反対の方向です(上流側)。
-
橋を渡るとすぐ、目に付きます、
天竜峡の名泉、昇龍泉です。
飲めるみたいです。(そりゃ名泉やし・・・^^;)
ここから駅へ戻る方向になります。 -
少し歩くと、こんな岩が見える場所があります。
この岩も、天竜峡十名岩(私が勝手に名前付けました^^;)の一つで、10個のなかで一番見つかりやすいです。
この岩の名前、忘れましたが(すみません)、芸能人の峰竜太という芸名を本人が考え付いた元だそうです。彼は隣町の出身とのこと。
・・・というのを、盗み聞きしました^^; -
写真1枚では収まりきりませんでした、峰竜太。
これが一つの岩となってるんですからねー、すごい地形ですね、ここ。
峰竜太の左下に、小舟が浮いていて、その舟がこの岩に結び付けられています。何か意味があるのかもしれないですね。 -
天竜峡碑。
もうだいぶ戻ってきました。
この周辺は歩きにくいので注意してください。 -
天竜峡公園、と言っていいのかな。
第一公園から第三公園まであるそうで、桜の名所でもあるようです。
歩きにくいところも一部ありますが、それほど疲れる道ではありません。1時間で十分楽しむ事ができます。
今夜の宿、決まってないけどまぁいいか、と進む15時15分・・・^^; -
飯田線の車窓から。
天竜峡駅からしばらく、こんな車窓が続きます。
この周辺は飯田線随一の山深さです。
川の流れが面白い。 -
しかも駅はちゃんと数キロ毎に設置されているんですから、そしてちゃんと下車なさる方もおられるんですから。
一体何があるのか、と思ってしまう駅がたくさんです。 -
この駅、なんと長野、静岡、愛知の県境だそうです。
おそらく小和田駅と思います。 -
突然、山を抜けて少し町になってきました。
もうすぐ中部天竜駅、先ほどの県境駅から静岡県になります。 -
16時30分、中部天竜駅に到着です。
なんと浜松市!!!!
政令指定都市を全くと言っていいほど感じさせないのどかな駅です。 -
駅の待合所には、特急の座席シート。
特急にほとんど縁の無い私にとって、座り心地のよさをめっちゃ感じたことは言うまでも無く^^;
こんな洒落たことをするのは、すぐ近くに「佐久間レールパーク」という、往年の列車やNゲージのジオラマなんかが展示されているところがあるからです。 -
中部天竜駅駅舎。
この駅はターミナル駅の一つとなっているので、今夜の宿はここで探そうかと思っていたのですが、駅員さんに聞いたところ宿は20分ほど歩いたところに2軒あるだけ、しかもやっているかどうかわからないとのこと。
とりあえず行ってみることに。 -
いやー長閑なところですねー♪♪
向こうには釣り橋が見えます。せっかくなのでこれも後で渡ろー!
・・・ってのん気なことを言う余裕はあまりありませんでした^^; -
太陽がだんだんと沈んでいく様子が、山に投影される山の陰によりわかります。
それとともに寂しさも迫ってくる・・・。 -
こちら、佐久間レールパーク。中部天竜駅と完全に併設されています。
3〜11月の土祝日に開園しています。入場料は、入場券or乗車券。ということで今日はあいてませんでした。
僕には○○系とかいうのが全く分からないのですが、好きな人にはたまらないと思います。けっこういろんなのが展示されているみたいです。
宿はあいてませんでした・・・どうしようもないので、この次の列車で、野宿を覚悟しながら先へ進みましたが、前日に泊まった塩尻の健康ランドにあるネットで調べた新城駅にある素泊まり3500円の宿を思い出したので、少し離れていますがそちらに宿泊することに決めました。
突然の来客にも関わらず笑顔で迎えてくれた女将さんに感謝です。
新城駅ではあまりに飛ばしすぎたので、明日は少し戻って、最終日を迎えたいと思います。
つづく。
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