2007/05/22 - 2007/05/25
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a_srcwさん
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ヴェネツィア最終日は観光の王道を行く予定。
さて、無事に王道に乗っかることが出来るのか?
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ヴェネツィア3日目、観光最終日である。
そして始まりはサン・マルコ広場にある2番目に有名なカフェ・クアドリでエスプレッソをいただく。
ここのカフェは立ち飲み1.3ユーロ、ちょっと高くはあるけれどカフェ・フローリアンのようなぼったくりとまでは言えない。味はもちろん合格。 -
今日はこてこての観光コースを堪能する予定。
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豪華な建物に目移りする。
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パラッツォ・ドゥカーレからにしてみようか。
入場券は聞いたことのないようないくつかの美術館と共通で13ユーロ・・・ん、12+1ユーロって書いてある、もしかしてパラッツォ・ドゥカーレだけで12ユーロ??? これもまたぼったくりというのか。 -
やるせない気持ちで中に入ると、予想以上の豪華さ。
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入り口を入ってすぐの中庭から華やか。
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中庭から建物への入り口も豪華。
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反対側にある外へ向かう入り口も絢爛。
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メルリの裏側はこんな感じ。
どこも華々しくて目が回りそうだ。 -
そんな中、この屋敷の中で一番気に入ったのはこれ。
中庭に面した昔の馬房か倉庫と思われる一角に飾ってあったもの、何なのかは不明。 -
入り口の上、こんなところにもちょっと痩せ過ぎの獅子がいる。
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溜息の橋を渡ったり、元老院会議場を口を開けつつ眺めたりしたが写真はない。つつがなく見学終了して外へ出る。
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さて、サン・マルコ寺院でも見ようかと近づくと、入場を待つ長い列がある。
えっ、昔はこんな行列なかったけど?と思い、ここで初めてガイドブックを読む。手荷物禁止で荷物を預けるのに5ユーロ? はぁ? 面倒くさい。
昔々に入ったことあるからいいや、やめとこう。 -
観光客として正しい姿かは分からないが、困難は避け寺院の周りをうろうろしてみる。
しかし、これだけ獅子を見続けていると愛着がわくな。 -
この煤のつきっぷりはすごい。
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サン・ザッカリア教会でも見るかと行ってみると、昼休みでクローズ。隣の建物のドア撮って、教会の写真は忘れる。
後で戻ろうと思っていたが、結局これが最後となった。 -
じゃ、昼休みの間に私も食事しよーっと。
選んだのはヴェネツィア1番であろうレストラン。
パーッと晴れやかな気分での昼食をとる。 -
昼食後に外へ出ると、観光気分もふっとぶ暑さ。
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白い洗濯物がまぶしい。
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散歩しながらホテルへ戻ろう、溶けちゃう。
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こんな小さな草だって頑張っているというのに・・・我ながら感心するほどのへたれっぷりだよ。
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素敵な小路だなぁ、暑いけど。
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いい眺めだなぁ、ところでここ何処?
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無事、ホテルで昼寝を済ませて、夕方(8時頃)に再び出かけてみる。
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そういえば観光の目玉を撮っていないじゃないか!と思い出しサン・マルコ広場へ舞い戻る。
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夕日をあびるパラッツォ・ドゥカーレ。
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よく見ると、こんなところにも獅子がいっぱい。
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ここにも。
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高いところにも。
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柱にも。
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そうこうしている間に日が暮れてきた。
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ヴェネツィア最後の晩餐はサン・ポロ地区のバカロと決めている。そのために出てきたんだから。
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そこには初めて見るショーウィンドウがあった。
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そこにはうっとりするほど可憐なシャンデリアがあった、外に。
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そして、そこにはぎゅっと濃い感じの立ち飲み屋があった。
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最後まで道に迷い、歩き続けながら1日を終える。
明日はラヴェンナへ旅立とう。
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