2007/05/28 - 2007/05/28
15247位(同エリア85065件中)
白い華さん
お友達に誘われて・・・「夜の バスツアー」(特別な コースだったそうです)というものに、初参加!してみました。
コースは、(1)東京・目黒 『雅叙園』の、旧館 『百段階段』の、お部屋!拝見!(係りの人の 解説付き)
(2)六本木 「森 タワー の 展望台! からの 東京の 夜景!鑑賞
(3)夕食は、目黒 『雅叙園』にて、 ビュッフェ・デイナー
と、いった感じ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ★ ココの魅力!は、1935年(昭和10年)に、建てられた 旧館!の、昭和初期の著名な 画家や、芸術家の 創り上げた! 天井の 絵画、床の間の彫刻、障子や、壁・欄間などの 素晴らしい!芸術を、(ホテルなので、もちろん 無料で 気軽に) 鑑賞できること です。
★ つまり 『日本の建築 美!意識の 最高到達点!』の、数々を、1987年(昭和62年)に 建てられた 大きな近代的な ビルに、移築。 再生し (昔の 彫刻や、絵画は、もう一度、綺麗に、塗り直す etc・・・の 手を 加えて) お見せしているといったところが、素晴らしい!点 です。
正に、『昭和の 竜宮城!』とは、 あまりにも ピッタリ!な ネーミング!
館内には、−−−−何処も・・・・ため息の 連続!の、「日本の 美」が、 溢れています!
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★ オススメの見学コース!は、 新館の、二箇所・・・。
一つ目は、新館 一階にある 「真っ赤!な、太鼓橋」が、ある、『豪華!和風!御トイレ。』(女子トイレには、「太鼓橋アリ!」です。男性は・・・?)
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二つ目は、新館 四階にある、金のエスカレーター の向こう側 (裏?)にある、 『「和風!大広間」の、 見たことも無い! 和風芸術の あまりの 豪華さ、華麗さ』です。入り口から、(まずは) 圧倒!されることでしょう。
こちらは、つまり、和風の お座敷の宴会場ですので、
★ 「宴会が 入っていない時!」は、 靴を脱いで、宴会場 の数々!(いろんな 違った!贅沢の限りを尽くした!お部屋が 多数!あり、見学できるのです)を、自由見学できます。(従業員の方に、この日、確認済み (笑))
コチラが、ワタシの 一番!オススメ!の場所です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 是非、次の休日は、 「東京のお散歩!コース」に、『日本の 芸術鑑賞』を 加えてみては、いかがでしょうか!?
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
-
「バスツアー」の、出発は、東京駅・丸ビルの横!
ここ何年かで、丸の内も、「世界のブランド・ショップが、軒を連ねる!大人の街!」に、変貌を遂げ、まるで、外国に 来たみたい・・・。
白樺みたいな 優しい!木々と、こんな 真っ赤な花球が、見事に、丸の内の景観・美に 花を添えています。 -
[KM バス](国際興業 バス)って、私が幼い時から、このベージュ色! ほんとに、上品な 色使い!ですよね。
何か、幼心に[外人さん」が、良く乗っていたのを見かけて・・・、私には、今も、[高値の 花]のバス!なんです。
今日は、コレ!で 東京観光!かぁ〜。・・・嬉しいなぁ。
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振り向けば、東京駅の レンガ色の 建物が・・・。
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新丸ビルの2軒先の このコーラルピンク色の ビル。私の母の 行き付け(主治医)の病院が、入っています。(こんな都会の ビルの中に)
定期健診!のつもりが、「軽い 肺炎」との診断で、急遽!入院!となり・・・、コチラの特別室(個室)へ 入院。 ーーー(元気なのに)(ビルしか見えず)あまりにも、つまらない!一週間!だったそう。
つい、4,5日前に 退院したので、思い出に、このビルも 撮影したくなりました。 -
バスが動き出し、まずは、夕刻の皇居のそばを、通ります。
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前方に、東京タワーが・・・。「バスツアー」って、いいなぁ〜。
東京育ち!でも、この辺り!(東京の 中心地)を、ドライブするって、 特別!ワクワク しちゃいます。渋滞! かえって・・・いい!んですけど。(笑) -
まずは、化粧室(TOILET)を・・・。
-
こちらが トイレの入り口。
美人画!が、さっそく、待っていてくれました。 -
トイレのつもり!で、入ってみると・・・、真っ赤な!太鼓橋!がっ。
私は、子供時代〈10代の時)に両親に連れられて、ーーー壊される前の 昭和初期の「雅叙園」を見学したことがあります。(日本でも、古い!建物を知っているのは、今では、数少ない!はず)
その時も、トイレには、 真っ赤な太鼓橋!あったんです。だから、こちらには、こんな 「太鼓橋!再び!」って、 おかしくないんですよね。 -
トイレのドアも、昔〈昭和初期)のものを、綺麗にして、再生!させているのでしょうか?よく解らないけど、多分、「本漆塗り!」の立派!な、扉です。スゴイ!
扉の 金の取っ手 の近くには、花の 蒔絵!が・・・。可愛い! -
女子トイレの中は、こんな風!
ひとつひとつが 広くて、和風の 手を洗う場所!も完備!
後ろの 「贅沢!な デザインの 障子」も、移築・再生したのでしょうね。 -
[女子」は、コチラ。。。
七宝焼きの、十二単の お姫様が、ご案内!してくれますよ。 -
女子トイレの中の 説明! 続きます。(笑)
純和風の 壁と、瓦屋根!
天井は、「金箔地!に、和服美人」の、絵画を 敷き詰めた!豪華さ!
「日本の 美!を集結した! こんなトイレ!」って、 外人さん、きっと、喜ぶだろうなぁ〜。 -
4階の 大広間の中の トイレも シックな感じ!で、コチラも 素敵!
なんだか、トイレ博士!に なってきそう・・。(笑) -
かやぶきの屋根の 建物!も、ガラスのドームに守られて、雨風しのげて、安全!です。
新館のホテルが、こんな ガラスの大ドームでも あるのです。 -
新館は、ホテルですので、公共のロビーなどは、歩いていても 別に怒られたりしませんので・・(笑)。
2階や、3階の 廊下なども 天井などの 絵画!を見ながら歩いてみて下さい。素晴らしい!デス。
とにかく、「旧館の 昭和の日本画!の秀作」を、コチラに 一部、再生したとはいえ、きっと、それでも旧館の 解体工事!と共に、壊さざる得なかった・・・作品も もの凄い数! なはず・・・。
あぁ〜、モッタイナイ!! -
新館の 美術品は、旧館の 古くて、色あせた!装飾の品々を、もう一度、色鮮やか!に、色付けしたり、手直し!を 加えたり・・・etc と、再生させた[最新!の美しさ!]を、私達に、魅せてくれます。
だから、新館の コレクションのほうが、私は 断然!好き!
旧館の「百段階段」は、『侘びと寂び』の世界!ですね。 -
お神輿も、まさに、ピッタリ!な オブジェに なりますねぇ。
子供の時は、お祭り!で、よく 子供神輿をかついだものです。懐かしいなぁ〜。 -
フロントの バックの彫刻も 見事なもの。中国のホテルに ありがちな感じ!でしょうか?
-
夕食を終えると、もう、夜になっていました。
これから、もうひとつの見所! 「六本木・森タワーからの 夜景鑑賞!」に、向かいます。 -
「おみやげコーナー」には、『目黒 雅叙園』写真集!という、厚みのある本も 売っています。
「今は無き! 旧館の 貴重な 建築の 数々」は、この本(写真集)の中だけで、出逢えます。 -
新館四階の、「和風 宴会場(大広間)」の、入り口です。
これは、天井の装飾ですが、タダの平面の絵ではなく、絵に、(ふくらみ)立体感が、あるんです。そこが、また、豪華!
真横は、「黒の漆地に、螺鈿の 鶴!」の、美術品!・・と、
(ここの玄関に たたずめば)上も横も下も・・・「素晴らしい! 圧倒的な! 日本文化の装飾美!」に、全身!包まれる感じ。
ここが、一番!スゴイかも。(笑) -
写真の右下に、(わずかに)金のエスカレーターが、見えます。4階で降りて、コチラを覗いてみて下さい。
宴会が無い!(ラッキー!な 時間帯)に当たれば、靴を脱いで、この 大広間も、自由見学!できるそう。是非、上がってみましょう。
こちらの 和室宴会場の数々、「よくぞ!ここまで、原型を留めて、移築、再生したもんだっ!」って、驚きます。
また、その、凝った!装飾には、もう、『涙が出るほど・・・?』
昭和初期の、こんな豪華な建築物!を造った!・・・「大金持ちの 創始者」の 発案!に、ただただ 感謝!したい 気持ち!(笑) -
天井といい、真横の絵画といい、「昭和の初めの 伝統美術!の 粋!を集めた!」和風大広間。
もう、「うわぁ〜」の感嘆の声!ばかり・・・。
それぞれの宴会場の、壁の色が、思いっきり!違ったり、雰囲気がガラリと違ったりと、「サプライズ!が、また、楽しい!」
この和風の シャンデリアも 昭和初期の アールヌーボーだそう・・・。素敵! -
「いったい、いくら?かけたのだろう!?」と、思える・・・立派過ぎる!床柱。
布袋様や、天女さんetc・・・「七福神」が、彫刻されています。
でも、この柱は、まだまだ、細い!ほう・・・。
もう、ビックリの 大きな彫刻の 床柱が、他のお部屋には、あるんです。
感動しますヨ。
実は、今日は、宴会があり、入り口近辺!のみの写真しか お見せできなくて 残念!なんです。
次は、ご自分の目で、どうぞ、ご確認くださいませ。 -
もう、この「障子!の、美し過ぎる!装飾!」
素晴らしい!!!
感動デス。
いったい、ここまで、どうして、造れたのかしら!?
ただ、眺めていたい・・・だけの、ワタシ です。 -
なんだか 「ほっ!と、するような、ムード」のある、『対面美人!』の、絵画。
私は、絵画鑑賞なら・・・
西洋美術より、こうゆう、「日本の 古典的な美人画!」が、元来、最も好き!なんです。
『雅叙園』は、私のテイスト!に、ベストマッチ!の場所なんですねぇ〜。(笑) -
打ち掛け!姿の 女性達。まるで、ドラマ「大奥」の世界!
「雅叙園」ファン!のワタシとしては、お友達を連れて何度も、来たりしています。また、ひとりで、ふらりと、お散歩しに、美術鑑賞に来て見たり。。
皆さん、「〈こんなにも)スゴイ場所!って、知らなかった。すごく、良かった〜。」って・・・。
まぁ、ワタシの家じゃぁ〜、ないんですけど・・。(笑) -
『雅叙園』新館の入り口と、全景!
もう、屋根からして、凝った!形 ですよねぇ。 -
小さなお庭から、新館の建物を・・・。大きなガラスの ドームが、わかりますね。
-
外の風景を 撮影してみました。
目黒の駅から、歩いて10分位ですが、帰りの 駅へ戻るのは、急な坂道が かなり!きつい デス。 -
ガラス仕立ての 明るい!教会で、結婚式???
今、ほとんどの 若い!女性は、ウェディングは、洋装のみ!で、打ち掛けなど、和装離れ!だそうですねぇ〜。
着物好き!な 私としては、淋しい!気持ち・・・。
コチラの、和風 大広間!の宴会場で、「和のテイスト」の 『昭和初期の 花嫁さん』みたいな、クラシックスタイルこそ・・・、(人と違って)お洒落なのに・・・。って、思うのです。
また、ソレ!を狙って、コチラを結婚式に選ぶ!若者も いるのでしょうね。(喜) -
入り口から こんな 美しい!絵画を鑑賞しながら・・・廊下を 歩いてみて下さい。
突き当たり近く、右手に、アノ 『太鼓橋の 女子トイレ』が、あります。
歩きながら、途中も、また、『昭和の竜宮城』を感じさせる 造り!ですよ。 -
「廊下を 彩る!美人画!」を・・・。
ただの絵画で、描いただけ!では無くて・・・、人物とかに、〈ふくらみ) 立体感!が あるんです。
材質は、木材? それとも、しっくいなどの、粘土?
よく わからないけど、この立体感が、豪華な感じで、大好き!デス。 -
この絵画! 一枚!でも 素敵なのに・・・この廊下には 何枚!あるって・・・。デス。〈喜)
-
廊下の途中、水の風景!に、浮かぶ! 『紫の花菖蒲と、番傘』
後編は、滅多に 入ることの出来ない!
旧館!『百段階段』の様子を ご紹介!しましょう。
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この旅行記へのコメント (6)
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- わんぱく大将さん 2012/07/10 09:11:24
- 実際見てみたい
- 白い華さん
こちらの時間で今晩は。 カダファルクを見にバルセロナまで、よ〜おこし。 はるばると有難うございます。
先月かに、ホテルのレポートをしたら、この雅叙園に似てると言われ。
へ〜そんなのがあるのか、と思ったら、ここやったんですね。
実際見ないと、なんとも言えませんが、似てるといえば、似てますが。
大将
- 白い華さん からの返信 2012/07/10 22:27:04
- 「昭和初期!の 建築芸術・・・の 粋」が、 目黒雅叙園。
- 今晩は〜。
サッカー 『 ユーロ 2012 』での、スペイン国・優勝、 おめでとう御座います。
最後は、あっさり、イタリア・・・を 圧倒して、スペインが 勝ちましたね。
そして、もうすぐ・・・、「ロンドン・オリンピック」も 始まりますね〜。
バルセロナも 「ガウディの 建築」とか、芸術作品!かしら〜?と 思う、カラフルで ちょっと、変わった!凝った・・・造り。が 素晴らしい〜!建物。が アチコチ・・・に あり、楽しそう〜。デスヨネ。
なかなか、知られて・・・は おりません。が、
東京・・・でも、「目黒雅叙園」が 「昭和初期!の 名工たちが、匠の技!を 競い、造り上げた! 「派手派手!な 建物・・・の 芸術的!な 魅力」は、
もう、ほとんど・・・、東京には 残っておらず、「珍しく・・・も 素晴らしい〜! 見るもの・・・を 圧倒する! 美しさ」に 言葉・・・も 出なくなるほど。デス。
もし、ご帰国し、東京に おいで・・・の 際!は、
「目黒雅叙園」にも お立ち寄り!ください。
新館・・・の 館内!を ブラリ!と してみる。だけで、
「大昔・・・の 芸術」を 上手く、新しい〜!建物。に 融合させていて、見応え!が ある。ので、オモシロイ・・・です。
二階とか、3階とか・・・も 見忘れません様〜。
ただ、「コチラ!の 旅行記。の 時代」より、館内の写真撮影!が 厳しくなっている。らしい〜・・・・ので、 ご了承くださいね。
大将さんも、どうぞ、スペインの真夏・・・の 暑さ。に 負けない!様、
健康には お気をつけ下さいね。
これからも ヨロシクお願いします。
-
- M-koku1さん 2008/02/09 18:23:55
- 不思議な場所
- 白くまさんの意見と同感。
単なる結婚式場と思っていました。
外人を連れて行くのによさそう。
お客さんが日本に見えたら、ちょっと考えて見ましょう。
- 白い華さん からの返信 2008/02/09 23:55:53
- 日本文化や 芸術が 見事!デス。
- 今晩は。
目黒・雅叙園の 旅行記を 見て頂けて 有難う御座います。
ここは TAMkoku1さんなんか・・・、外人の お知り合い!を お連れしたら きっと、
ーーー溢れる! 日本 芸術・文化に 喜んでくれるでしょうね。
いい ですよ〜。
私は お散歩の つもりで 昔は 良く 行ったものです。
絵画でも 欧米の 洋画!より 日本 美人画!が 色彩でも 好み!なので コチラは、私の テイスト!に ピッタリ!なんです・・・。
また お邪魔しますね〜。
-
- 白くまさん 2007/06/16 18:46:31
- あら、本当に竜宮城///〜☆
- 白い華さん
こ、これがウワサの雅叙園ですね。
目黒にある変わった建物(ホテル?結婚式場?)程度の印象でしたが。
恐れ入りました。
- 白い華さん からの返信 2007/06/17 20:26:22
- RE: あら、本当に竜宮城///〜☆
- 今晩は。白くまさん。そうなんですよ〜。
「雅叙園」って、見たこともない!芸術・美術品の宝庫!ですので・・・。 「白くまさんの 楽しい!視点の ツッコミどころ!」にも 満足!なオモシロさ!が、発見!できることでしょう。
ぜひ、行って見て下さい。昭和の竜宮城って・・・美しい!ですよ。ときには、 浦島太郎になったつもり!で・・・・。
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