2007/05/04 - 2007/05/06
7149位(同エリア7435件中)
モリモリさん
プサンに入り2日目、体も胃袋ものんびりといかなくなってきました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船
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昨日チェックインした36階のオフィスはラウンジのスペースもあります。朝は簡単なビュッフェが楽しめます。
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夕方からアルコールの提供もあります。昨日も、そして今日もビールをしこたまいただきました。おかげで晩ごはんのとき、殆どノーアルコールで済みました。かなりこすっからかったです、我ながら。
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ここで、ガイドブックや妻の日焼け止めの入った小さいカバンが手許にないことが発覚。たぶん前日のパジョンかポッサム屋さんで忘れただろうということで、受付の方に電話して確認してもらうよう依頼しました。
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朝ご飯もそこそこに、やって来ました亀浦市場!地下鉄徳川駅を降りて少し歩くと市場エリアに入っていきました。
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朝ご飯もそこそこと言いながら、「まだトッポッキ食べてないよね」と、ちょっと一休み。
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季節的にも「ヨモギ餅」が美味しいということで探したのですが、どこも「オプソヨ(ないです)」という返事。結局草の香りが素晴らしい蒸しパン(?)を買って食べました。
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俗に言う「市場」エリアからほんの少し離れた、とあるお店へ(近所のアジュマに教えてもらいました)。
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メニューはいたってシンプルです。私は一番左の「タン」をオーダーしました。
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一度は食べてみたかったポシンタンです。臭いはそれほどでもなかったのですが、薬味の種類が多かったのが印象的です(中左の緑部分)。肉は牛筋を柔らかく煮込んだような、ホロッと崩れる感じがよかったです。
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市場を後にして、地下鉄で広安里へ向かいました。下車してビーチに向かう途中、ごくフツーの金物屋さんで、妻が韓式のほうきを売っているのを見つけてしまいました。外用と内用それぞれあるのですが、妻が穂先のなめらかさにいたく感動して(しまい)、ついに両方買うことになってしまいました。この日はこのほうき君たちと共にし(てしまい)ました。
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「ここ(広安里)に来たからには海のものを食べよう」ということになり、刺身センター辺りをうろついていました。が、名前のとおり刺身屋さんが殆どで、どこも甲乙つけがたい感がありました。「そういえば、今まで海鮮鍋って食べたことないよね」ってことに気づき、不本意ながら呼び込みのアジュマに腕を掴まれながら海鮮鍋のあるなしを確認し、お店に入りました。この写真はこの店(ビルの6階)の席から写したものです。食べる前は、味はともかく景色を楽しめただけ得したな、という感じでした。
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「こ、これが海鮮鍋か・・・」と、出てきたときは感慨深いものがありました。お味は、魚の出汁とコチュジャンがマッチして、美味しかったです。ありきたりですみません。
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味もボリュームも満足です。
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お腹をさすりながら、行ったことのないBEXCOへ行きました。大韓民国祝祭博覧会というイベントを覗いてみようということで・・・。着いたら会場の外は昔の王様なぞの衣装を着た人たちや見物客でいっぱいでした。みなさんの視線が私のほうきに釘付けでした。
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建物はとてもモダンな造りになっていました。全景を撮ろうとしましたが・・・王様、邪魔やっつ〜の!
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会場奥のステージでは、いわゆる民謡でしょうか。リズミカルな音楽に合わせて華麗な踊りが行われていました。
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今年の干支が豚年だからでしょうか。巨大なランタンが飾られていました。ちなみにこのイベントは、旅行者はチラシを持っていけば無料のようでした。地元の方たちはチケットブースに並んでチケットを買っていたようでした。
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子供たちが対象の、わらを使ったおもちゃ作りコーナーがありました。盛況でした。
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後ろの車、テレビの中継車かなと思われるでしょうが、実は銀行の移動ATMでした。日本では見たことがなかったので思わずパチリ。
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日本との文化交流でしょうか、ここ国際市場ではパレードが行われていました。
http://www.city.hamada.shimane.jp/event/wadai/misumi/070601.html -
プサンナビで予習したのですが、ここ国際市場は地上だけでなく2階にも商店街があるとのことで、早速行ってみました。韓服や雑貨、アクセサリーなど、各エリアごとにお店が並んでいました。
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緑の奥にある横長の看板のようなものが、実は渡り廊下になっています。
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小腹が空いたので、ホトックをつまみます。500ウォンでした。黒砂糖の甘みが疲れを吹き飛ばしてくれます。
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国際市場横の市場でキムチやケジャンを大量に買い込み、農協で食材を買い漁ったあと、一旦ホテルへ戻り、やってきたのがここユガネダッカルビです。これも未経験の食べ物でした。
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ダッカルビと焼き飯と麺の何でもアリコースをオーダーしました(15000ウォン)。…別に暑いというわけではありません(左手に注目)。唐辛子エキスが宙に舞ってくしゃみが炸裂しそうだったのでこのような表情になったわけでして…。
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店員さんがちょくちょく鍋をチェックしにきてくれて、仕上げでは写真のようにちゃんと具を整えてくれます。唐辛子エキスはまだ舞っていましたが、とても美味しかったです。
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さて最終日、ホテルでの朝食もそこそこに、南浦洞へやってきました。目指すはミルミョン(冷麺の小麦麺版)を食すためです。こちらは元山麺屋と同じ並びにあります。
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ムルミルミョン(手前)とピビムミルミョンをオーダー。普通の冷麺と互角のしっかりさがありました。が、麺にはさみを入れすぎたので、ズズズッと力をいれることなく食べられたのが逆に惜しかったです。妻からもブーイングが出ました。
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本当はこのあと、10年来食べてなかった参鶏湯にトライしたかったのですが、この旅メインの食材が控えていたので、止む無く南浦参鶏湯で一人前をテイクアウトしました。しっかりとした容器に入れてくれて持って帰るまで何の問題もありませんでした。強いて言えば、参鶏湯についてくるお酒もおまけして欲しかった・・・。
写真は新しくなったチャガルチ市場です。金の豚のオブジェが輝いていました。 -
雨の中、市場を散策すると・・・
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ありましたありました!目指すお店が!
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メインが来る前に、付だしですね。ホヤとナマコの刺身です。九州育ちの私としては、ホヤは馴染みのない食材であり、「臭いがきつい」というイメージがあったのですが、いやいや、なかなか美味しかったですよ。
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食べている横で、メインの食材がアジュマの手に渡りました。
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手際よく(?)さばいています。
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「はーいお待ちどう」と、でてきたのがコムジャンオの炒め物です(20000ウォン)。うなぎの仲間ですが、ピンク色した、傍目からみてもヌルッとした生き物でした。
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「さぁ〜て、いかがしたものか。腹も殆ど減ってないしなぁ」と思いながら食べ始めましたが、いやこれがなかなかいけましたよ。やはり食感はヌメッとしていますがコリコリと歯ごたえもあり、コチュジャンの辛さも相まって美味しかったです。焼酎なんかとも相性バッチリだと思います。
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腹にはたまるのですが、モリモリ食べてしまい、いつの間にか焼き飯にいっちゃってました。
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ゆっくり散策したあと3時にレイトチェックアウトして港に向かいます。
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帰りの船のチェックイン風景です。ビートルに乗るのですが、看板に「コビー」と大きく書いてあるカウンターで行います。
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プサン港を出港したときは、あいにくの雨。雨だと外の景色が見えないからいやだなぁと思うが早いか、船内は爆睡モード突入。自分たちもその雰囲気に呑まれてしまい、結局は気づいたときには、船は博多港に到着していました。写真は家路に向かう電車での1コマ。まだ寝ぼけモードです・・・
以上、慌しかったプサン旅行は終わりました。今度こそゆったりとした旅を目指します。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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