2007/04/27 - 2007/04/30
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どんとこい☆さん
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GW休みが短かったため、日本の瀬戸内海付近に行ってみました!今年の年明けに金毘羅山に行ったけど、高松周辺には行ったことがなかったので1度行ってみようと思って。
今回の目的は
イサム・ノグチ庭園美術館 と 直島
を訪れること。
イサム・ノグチ庭園美術館は1か月くらい前から予約しておいたので、準備万端。予約のみしか受け付けない美術館って珍しいけど。
そんなわけで、1日目は高松と庵治、牟礼を散策してきましたぁ〜( ´艸`)
○勝手にランキング○
独断と偏見で成り立っているランキング。最高★は5つ星です!
『庵治』★★★
のんびりとした漁港。映画撮影が行われていなかったら、ピックアップされていなかった町かなって思うほど、穏やかな町です。
いたるところにセカチューロケ地の案内地図があるので、迷うことなく巡ることができると思います。
町の人も快く、ロケ地の場所を教えてくれるので迷ったら聞いてみてください。
『イサム・ノグチ庭園美術館』★★★★
ノグチが生前住んでいた母屋と、アトリエを見ることができます。作品はいろんなところにありますが、母屋などを見る機会は日本ではここだけ(?)だと思います。
『栗林公園』★★
松ばかりの公園。そんなに松に興味がないので、楽しくなかった。盆栽などに興味がある方には向いているかもしれません。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
高松から庵治に近づくにつれ、セカチューのロケ地マップの看板が立てられています!
街の誇り?
それとも、それだけ当時は観光客が多かったってこと??
両方かな。たぶん。 -
サクが重蔵の初恋相手が校長先生だったとブランコに乗って話すシーンが撮られた『皇子神社』。
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静かな漁港。。。
映画やドラマで見かけるどこか懐かしい風景がここにあるって感じです。ホッε‐(・∀・A゙ -
これが撮影に使用されたブランコ!
日本一有名なブランコ??(・゚-゚・)?? -
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おなじみの錠前!
愛のロケ聖地となったこの場所にもつけられています。 -
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今となっては誰も愛を叫んでいませんでした(||| ̄▽)/
地元の方が釣りをしているだけ…。
これが普段のここの日常なんだろうな。
それが乱されるくらいの観光客が訪れたことがミラクルってことだと、感じられる。 -
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雨の中、葬儀が行われアキが弔辞を読んだ『専修院』。
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中はご飯処になっているようで、手打ちさぬきうどんが食べれるようです。
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『庵治文化館』では、サクとアキがウェディング姿で写真を撮影した『雨平写真館』を見ることができます。中では、撮影風景や使用されたバイクなどの展示が行われています。
平井堅の歌と共に映画が流れているので、映画のシーンが思い出され訪れた感激が高まります! -
おぉ、これこれ!!
映画の中でも非常にインパクトの強い建物でしたよね。このレトロ感がたまりませんね。.゚+:ヾ(*・ω・)シ.:゚+。 -
サクとアキが2人乗りしていたバイク。
1人旅の私でしたが、バイクにまたがった姿を受付の方が撮影してくれました。 -
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庵治にあるスーパー銭湯みたいなところにあったお地蔵さん!?
ニット帽がかわいくってついついパシャリ☆ -
時代が止まったような風情漂う景色。
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バスが来るまで結構時間があるので、近くを散策することに。。
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石材の町??
たくさんの石材屋とアートなオブジェがありました。 -
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公園内にはいくつものオブジェが…。。
それらで遊ぶ子供たちの賑やかな姿をみて、町が石と人の融合でできているんだ、石と共に生活している町なのだと、思わされる。 -
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これってもしかして…。
セカチューの後に作られたのかしら!?
でも、純愛ロードって…。
ちょっとダサいような_| ̄|○ -
ここら辺の海は澄んでいてキレイだなぁ〜♪
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海が見たくって『船かくし』まで来てみました。
ここのビーチは誰もいなくって、自分と海だけっていうプライベートビーチ状態!
ただ、近くの建物がどこかの宗教団体なのが気にかかる。。。 -
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バスに乗って牟礼まで戻ることに。
事前予約しておいた『イサム・ノグチ庭園美術館』に行ってきましたぁ〜。
えっ、と思わせるような受付…。
でも駐車場にはたくさんの車、中にはたくさんの人。。自分の予想を超える人が訪れており、イサム・ノグチの人気ぶりを肌で感じることができました。
入場料2000円はちょっと高いような気がするが、それも納得してしまうくらいの内容量。(見学敷地は狭いが…。) -
中は写真撮影が一切禁止ということで、美術館内の写真はありません。(ノД`)
イサム・ノグチが生活していた母屋は生活感がないが、非常にデザイン性が高く参考になるレイアウト。
ご自身の作品の灯りを活用した部屋は、ホッとさせる日本建築を思わせる。 -
牟礼には『イサム・ノグチ庭園美術館』以外にも『源平の里』として有名です。
源義経が平家を追い詰め、かつ壇ノ浦の戦いで滅亡させるまでの戦がここで行われています。
その痕跡がいたるところにあるので、巡ってみることに(*∩∀∩)v -
「源平屋島合戦古戦場」という碑と旗があるので、すぐに史跡を探すことができます。
『イサム・ノグチ庭園美術館』の近くには、那須与一が平家の船に掲げられた扇を射落とした『駒立岩』があります。 -
源平の史跡巡りをして、やっとことさ高松に戻ってきましたぁ〜。。
すでに歩き疲れ足が痛ったのですが、旦那さまの助言もあり『栗林公園』に行ってみることに!
足の裏がじんじんと痛いのにも関わらず、バスが来ず…。仕方なく歩くことに!つД`)・゚・。・゚゚・*:。ウゥウゥゥ
歩き始めて約40分後、ようやく到着。
閉園まで1時間くらいだったので、早足で園内を見ることに。
四国クーポンで入園料がここでもお得に。 -
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立派な松。松。松。
見渡す限り松…。
あれっ、勉強不足だったのかもしれないが、ここって松しかないの??
ガーン(||| ̄▽)/ゲッ!
来てミスったかも!? -
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花がない公園…。
私としては面白みに欠けるかな!?残念だけど。
まっ、高松の観光名所攻略って意味では訪れたことは大きいかな。
来て見なかったらどんなところか分からないままだしね( ゚д゚)…
朝7時くらいから動いてかなり疲れた…。
夜っていうよりは夕方だが、もうホテルでゆっくり過ごすことに。
ってなわけで、1日目が終了。。
明日は直島にフェリーで移動(o^ー')b♪
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