2007/05/28 - 2007/06/04
27365位(同エリア42239件中)
いきぬきさん
本日の天気は、予報によると曇り。
最高気温は23℃。暑くもなく、寒くもなく。
4日目の旅程はこんな感じです。
・ピサ半日観光(OPTツアー)
・ドゥオモ入場
・クーポラ登り
・ポンテ・ヴェッキオ
・ミケランジェロ広場
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ホテルの朝食。
白い食器がオシャレ♪ -
飛行機雲が映えますね〜。
天気予報では曇りだったのに、快晴!! -
・・・どこの教会だったかな。
シンプルな造りですね。 -
街灯の付け根。
何かの生き物の足!? -
ピサのドゥオモ広場に到着。
フィレンツェからバスで1時間半ほどです。
途中、エンポリなどの都市を通っていきました。
Campo Di Miracolo(奇跡の広場)です!
ちなみに、ジプシーが多いみたいなので、
皆さん要注意です! -
まずは洗礼堂。
直径は約35mで、白い大理石造りです。
建物の下側がロマネスク様式、
上側がゴシック様式という珍しい建築物です。
屋根にはとんがりがいっぱいありました。 -
内部に入場です。
写真は、八角形の洗礼盤なるものです。
何を意味しているかはよくわかりません。
すみません・・・。 -
建物の中心には、このような説教壇があります。
G・ピサーノの最高傑作です。 -
音響効果がすばらしいそうです。
途中で、番人の人が声を出してエコーを
聞かせてくれました。
なんと、この洗礼堂、
頭蓋骨の形をイメージしていると言われています。
オペラ歌手は頭の先から声を出すといいますからね〜。 -
違う角度から。
屋根の半分は瓦?がはがれてました。
修復中なんですかね。
あ、そういえば傾いているのは斜塔だけではなく、
この洗礼堂も少しだけ傾いているって
知ってました??
こっちも地盤沈下の影響とのことです。 -
次はドゥオモです。
都市国家であったピサが、
1063年にパレルモ沖でサラセン艦隊を
破ったことを記念して建築されたいわれています。
建物の構造は、奥行きが約100m、幅約30mで、
上から眺めるとラテン十字の形をしています。 -
ドゥオモ正面の大壁画。
キリストを中心とした絵です。
圧倒されます。
内装はビサンティン様式です。 -
このように、左右に68本の石柱があります。
使用された円柱の多くは戦利品として、
パレルモの古代遺跡から運ばれたものらしいです。
よく見ると長さがまちまちでした。 -
ガリレオのランプ。
身廊のほぼ中央に吊り下がっている
ブロンズ製のランプで、
ガリレオがこのランプの揺れをみて
振り子の等時性を発見したと伝わっていますが、
これは事実ではないと考えられています。 -
ドゥオモの天井。
金ピカです! -
何かの有名な門です。
ドゥオモの横側にあったと思います。
何かの四大門とかなんとかだったような・・・。
すみません。忘れました・・・。 -
ドゥオモの壁。
このように、文字が逆になったものが
結構見られます。
どこかしらから略奪してきたものは、
文字をわざと逆にしているらしいです。たしか。
記憶が曖昧ですみません・・・。 -
ドゥオモの裏側です。
こっちから見ても美しいですね。 -
さぁ、いよいよ斜塔です。
斜塔とは通称で、鐘楼ですね。
この角度から見るとあまり傾いてません。
傾いた写真を撮るのを忘れてました・・・。
でも、予想以上に傾いてますよ!
一見の価値アリです!! -
斜塔の入口です。
予約しておけば、ここから斜塔に登れます。
でも人数制限があるので予約はお早めに♪ -
ピサ広場は、
このように壁で囲まれています。
白くて綺麗ですね〜。 -
これだとちょっとは傾きがわかるかな。
ピサは本当に感動しました。
足を伸ばして来た甲斐がありました! -
最後に3点セットです。
いや〜、すばらしい!! -
さぁ、フィレンツェに戻ってきました!
今日の昼食です。
Trattoria Anita。
ヴェッキオ宮殿とサンタ・クローチェ教会の
間にあります。
あまりガイドブックには載っていないので、
ネットで下調べが必要です。 -
激安です。
3品で6ユーロです。
まずは、ポモドーロ。
美味しかったです! -
続いて、ローストビーフとじゃがいものお料理。
これでこのお値段!
美味しかった!!
メニューがイタリア語のものしかないので、
ご注意ください。 -
サン・フィレンツェ教会。
ガイドブックにはほとんど載っていない教会です。
ヴェッキオ宮殿のすぐそばにあります。 -
パッツィ宮。
パッツィ家は1478年、
メディチ家暗殺の陰謀を企てたことで悪名高い。
映画「ハンニバル」にも出てきます。 -
ノンフィニート宮。
この建物はベルナルド・ブオンタレンティが
設計したが完成しなかったので、
パラッツォ・ノンフィニート(未完の宮殿)と
呼ばれています。 -
観光バス。
フィレンツェでも走ってました♪ -
再びドゥオモに戻ってきました。
美しいです。
白とピンクの大理石が見事です。
奥行きが153m、最大幅が90mもあります。 -
横から見ても美しいです。
本当に大きい!
ミラノのドゥオモにも負けていません! -
修復中です。
歴史的建造物を維持するのも大変ですね〜。 -
さぁ、クーポラに登ります!
ここはエレベータはありませんので、
自分の力に頼るしかありません。
果たして嫁さんは登れるでしょうか・・・。
と思ってたら、自分の方がバテてました。
情けない・・・。 -
クーポラ内部にはヴァザーリらによって
16世紀に描かれた『最後の審判』があります。
クーポラに登る途中に近くで見ることができます。
本当にすごいです。
よくこんな所に書いたな〜という感じです。 -
絵の中には、黒い穴がたくさんあります。
ここから人が出入りして書いていたらしいです。
凄いですね!高さ90mですからね・・・。 -
登る途中に外が見れます。
疲れてる身体が癒されます♪ -
到着!
ベネツィアの鐘楼でも、
赤い屋根の町並みに感動しましたが、
やっぱりフィレンツェは圧巻ですね! -
ヴェッキオ宮やウフィッツィ美術館方面。
雨が降らなくて本当に良かったです。 -
さぁ、降りてきました。
次はドゥオモ内部の見学です。
そんなに並ばずにすんなり入れましたよ〜。
10分くらいかな。 -
造りはシンプルに感じました。
しかし、重厚さと気品を兼ね備えた造りです。 -
最後の審判です。
先ほどクーポラに上る際に間近で見ましたが、
遠くから見てもやはり大迫力です! -
うん。女性的な美しさを感じます。
数百年も前によくこんなもの作ったな〜・・・。 -
地下への階段です。
以前の教会、サンタ・レパラータの遺跡があり、
創設当時のモザイクの床などが残っているそうです。
私たちは入場はしませんでしたが。
また、地下にはお土産売り場もありましたよ〜。 -
メディチ家礼拝堂。
クーポラを持つ八角形の建物です。
メディチ家の富と名誉を知らしめることが
建造の目的だったため、
内部は貴石と色大理石を贅沢に用いて
装飾されているとのことです。 -
サン・ロレンツォ教会。
15世紀にブルネッレスキの設計により着工。
しかし彼の死後、工事が中断したままになってます。
絶対に行きたかったのですが、
疲れがピークに達していたため断念・・・。
教会内は初期ルネッサンス様式で、
とてもすばらしいもののようですよ。 -
この後、アカデミア美術館に事前予約なしで
行ってみましたが予想通り長蛇の列。
即断念し、ジェラートを食べました。
メローネ。美味しかったです!
アカデミア美術館の前の通りにあります。
値段もお手ごろ。
地元のお巡りさんも食べてましたよ。
仕事中なのに(笑)。 -
ロッジア新市場。
この建物の中にみっちり露店が
立ち並んでました。
結構リーズナブルなものが多く、
お土産選びには最適かも。
ちなみに、食べ物はありません。
場所は、シニョリーア市場のほど近くです。 -
やってきましたヴェッキオ橋。
昔は八百屋や肉屋が並んでいたようですが、
全て撤廃され(匂いが凄かったみたいですね)、
現在は宝飾品などの店になっています。
橋と道路の教会が良くわからないほど、
店がみっちりです。 -
アルノ川河畔から。
フィレンツェで最古の橋です。
ドゥオモに並ぶフィレンツェの象徴ですね。 -
ヴェッキオ橋からもドゥオモのクーポラが!
さすがの大きさです! -
アルノ川。
写真の左側に見えてる建物は、
ウフィッツィ美術館です。
明日、行きます! -
こちらはグラッツィエ橋。
ヴェッキオ橋の一本上流に架かっています。 -
次にミケランジェロ広場へ!
ここにあるダビデ像はレプリカです。
確かにちょっと作りがあまい気がします。
↑
偉そうに!!(笑) -
夢にまで見たフィレンツェの町並みです。
本当は夕暮れ時に来たかったのですが、
何しろ外国の地なので・・・。
でも、この時間でも絶景です!! -
続いてヴェッキオ橋。
テレビでよく見る光景です。
自分がこの場に立ってるとは!! -
最後に全景です。
ちょっと離れていますが、
バスに乗ってくる価値アリです。
バスでは一切アナウンス等はありませんので、
よ〜く窓から外を見ててください。
大きな駐車場が見えたら降りる場所です。
ちなみに、私たちはひとつ手前の
キャンプ場みたいなとこで降りてしまいました・・・。
キャンプ場の名前がミケランジェロなんちゃら
だったので・・・。 -
下界に降りてきました。
今日の夕食です。この旅で一番楽しみにしてたとこ。
TRATTORIA Casalinga。
サント・スピリト教会の近くです。
あまりガイドブックには載ってないと思います。
かなりリーズナブルでかつ美味しいと評判です。
日本語・英語メニューはありません。
が、優しい店員さんが説明してくれると思います。 -
まずは生ハムのメロン添えと、
ルッコラとチーズのサラダ。
メロンと生ハムの相性抜群でした!
どちらも6ユーロくらいです。 -
続いて、ボロネーゼとポモドーロ。
うん。美味♪
こちらも6ユーロくらいだったと思います。 -
しめはティラミスです。
結構大きかったのですが、
ペロッと食べてしまいました。
抜群に美味しかったです!3ユーロくらいかな。
是非食べてみてください。
私たちは運よく席に通してもらえましたが、
夜は予約したほうがベターです。
地元客で大賑わいなので。
帰る頃には待ってる人がたくさんいましたよ。 -
サント・スピリト教会。
膨れたお腹を抱えて、外観見学です。
1428年にブルネレスキによって設計された
ルネッサンス様式の教会です。
しかし、工事開始直後に彼が亡くなったため、
ファサードは未完成のままになっています。
見た目はあっさりしてますが、
内部は重厚感がある教会のようです。
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