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<br /><br />湘南134号を走っていたら、鎌倉文学館で「バラまつり」催されているのを思い出し、ちょっと寄ってみました。<br />3日が最終日とあって、どのバラも盛りを過ぎ、咲ききってくたびれたものがほとんどでしたが、その中からまだ元気のいいバラをいくつか選んで写真に撮りました。

鎌倉文学館のバラ園

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2007/05/31 - 2007/05/31

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4

15

そよ風

そよ風さん



湘南134号を走っていたら、鎌倉文学館で「バラまつり」催されているのを思い出し、ちょっと寄ってみました。
3日が最終日とあって、どのバラも盛りを過ぎ、咲ききってくたびれたものがほとんどでしたが、その中からまだ元気のいいバラをいくつか選んで写真に撮りました。

交通手段
自家用車
  • 134号線から眺める空と海、逗子方面には入道雲が、。

    134号線から眺める空と海、逗子方面には入道雲が、。

  • ふり返ってみる江ノ島上空には雨雲が押し寄せてきています。<br />雨にならないうちに急げや急げ!

    ふり返ってみる江ノ島上空には雨雲が押し寄せてきています。
    雨にならないうちに急げや急げ!

  • 静かな住宅街の一角にある木立に囲まれた文学館、<br />玄関までのアプローチも素敵な散歩道。

    静かな住宅街の一角にある木立に囲まれた文学館、
    玄関までのアプローチも素敵な散歩道。

  • これは頼朝が鶴を放ったという故事にちなむ「招鶴洞」<br />

    これは頼朝が鶴を放ったという故事にちなむ「招鶴洞」

  • バラ園から眺めた文学館<br />建物と敷地は、加賀百万石藩主前田利家の系譜・旧前田公爵家の鎌倉別邸であったものです。<br />外観は、ハーフティンバーを基調とする洋風と切妻屋根と深い軒出など和風と洋風が混在する独特なデザイン。<br />

    バラ園から眺めた文学館
    建物と敷地は、加賀百万石藩主前田利家の系譜・旧前田公爵家の鎌倉別邸であったものです。
    外観は、ハーフティンバーを基調とする洋風と切妻屋根と深い軒出など和風と洋風が混在する独特なデザイン。

  • もともとは和風建築の建物でしたが、明治43年に焼失。その後洋風に再建されました。<br />三島由紀夫「春の雪」の小説にも登場する別荘のモデルともなりました。<br />玄関ドアの重厚さにも、当時の面影が漂っています。

    もともとは和風建築の建物でしたが、明治43年に焼失。その後洋風に再建されました。
    三島由紀夫「春の雪」の小説にも登場する別荘のモデルともなりました。
    玄関ドアの重厚さにも、当時の面影が漂っています。

  • 周囲には住宅が密集しているとは思えない静けさです。<br />反対側に立つと、バラ園のむこうに海が見えます。

    周囲には住宅が密集しているとは思えない静けさです。
    反対側に立つと、バラ園のむこうに海が見えます。

  • まずはバラ園へ。<br />空では雷がゴロゴロと轟き、なんだか落ち着かないなか傘を手に、大急ぎでバラを見てまわります。

    まずはバラ園へ。
    空では雷がゴロゴロと轟き、なんだか落ち着かないなか傘を手に、大急ぎでバラを見てまわります。

  • ピンクパンサー

    ピンクパンサー

  • ジュピレドゥプリンスドゥモナコ

    ジュピレドゥプリンスドゥモナコ

  • 星月夜

    星月夜

  • ジュリア

    ジュリア

  • デンティベス

    デンティベス

  • ブルーリバー

    ブルーリバー

  • 流鏑馬

    流鏑馬

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この旅行記へのコメント (4)

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  • キャプテンKさん 2007/06/03 20:45:03
    キレイ
    この名前はだれが命名?

    バラの名前って不思議ですよね

    とってもキレイで感激です

    香りは…と想像の世界へ

    そよ風

    そよ風さん からの返信 2007/06/03 22:51:24
    RE: キレイ
    キャプテンKさん、書き込みありがとうございます!

    そう、バラの名前って、とても個性豊かですよね^^
    女優さんの名前をつけたバラもたいへん多いです。
    カトリーヌ・ドヌーブ
    イングリット・バーグマン
    ジーナ・ロロブリジーダ
    ここの庭だけで3人もの世界の女優さんが、、、
    シャルル・ドゴール
    という名前の変り種のバラもありました^^

    香りのよいバラ、
    ブルームーン・ホワイトクリスマス・芳純など、
    とってもいい匂い♪
    私は、香りも楽しめるバラが好きです。
  • 旅猫さん 2007/06/03 17:45:38
    こんな所だったのですね。
    そよ風さん、こんにちは。

    鎌倉文学館って、何十回も鎌倉を歩いているのに、一度も足を向けたことがありませんでした。
    前田家所縁の場所なのですね。

    「招鶴洞」は、まったく知りませんでした。
    新緑が映えますね。

    野に咲く花が好きな旅猫は、あまり庭園みたいなところは行かないのですが、先週末、母親のお供でバラ園に行ってきました。
    バラもいろいろな種類があって面白いですね。

    花の写真、とてもきれいに撮れていますが、三脚使用ですか?
    カメラは、コンデジとデジイチの併用でしょうか。

    旅猫

    そよ風

    そよ風さん からの返信 2007/06/03 22:37:48
    RE: こんな所だったのですね。
    旅猫さん、こんばんは☆彡

    >鎌倉文学館って、何十回も鎌倉を歩いているのに、一度も足を向けたことが>ありませんでした。

    そうでしたか〜、じつは私もおなじです^^;
    今回は近くに出かけたついでに立ち寄ってみました。
    でも、行ってみると、いいところなんですね〜
    文学館では「渋沢竜彦・カマクラノ日々」企画展が開催されていて、
    その丁寧な内容は見ごたえのあるものでした。
    この日は平日で雨の降り出しそうな午後でしたので、見学者も少なく数えるほど、
    静かな館内や庭を、ゆっくり見てまわることができました。
    何日かまえの日曜日はすごい人だったそうですが、。

    >前田家所縁の場所なのですね。

    はい、パンフによると1983年に第17代当主の前田利健氏より鎌倉市に寄贈されたとなっています。第二次世界大戦後には、デンマーク行使や佐藤栄作首でい相が借り受け、別荘として使用していたそうです。

    私も、どちらかというと野に咲く花や山の花が好きで、
    観賞用の花を見に出かけることはあまりしませんが、ここはいいと思いました。
    10月には秋のバラが咲き、同時に「中原中也と鎌倉展」が催されるので、
    秋にも行ってみたいと思っています。
    鎌倉にゆかりのある文学者は多く、そのへんを知ることもできて楽しめます。

    >花の写真、とてもきれいに撮れていますが、三脚使用ですか?

    私はいつも三脚を使用しないで撮っていますので、写真のほとんどがピンボケです。スミマセン^^;
    写真はあくまでプラスαの楽しみなので、動き回るのに重たくて荷物になる三脚は持たないのですが、手ブレがね〜(-_-;)
    手ブレ防止レンズが欲しいなぁと思っています。

    >カメラは、コンデジとデジイチの併用でしょうか。

    はい、そうです。
    そのときによって使い分けています。
    コンデジだと動画も撮れるので、いつも二つ持ち歩いています。

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