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マウントクック周辺展望トレッキング・5月4日(金)<br /> <br /> 天候:晴時々曇 <br /> 歩いたトレイル <br />  ・ ケア・ポイント(フッカー・バレー経由)<br />  ・ Red Tarns (駐車場より往復1時間半弱)  <br />  ドライブルート:Aoraki 〜 Twizel 〜 Lake Tekapo 〜 Kimbell <br />  5月4日の宿:Mt. Dobson Motels(Kimbell)・1泊(1泊NZ$75/部屋) <br />  夕食:カレー&サラダ&etc., <br /><br /> 4:30起床、朝食後、7:00過ぎにフッカー・バレーの駐車場に車を止め、再びケア・ポイントに向かった。<br /> 途中、朝焼けも美しかったが、日の出時間前後の空の青さも惹き込まれそうになるように美しかった。<br /> ケア・ポイントには誰もおらず飽きることなくマウント・クックの雄姿を堪能。<br /> 見飽きることはなかったが、Aorakiの宿のチェックアウト時間も近くなってきたので、チェックアウトに宿へ戻った。<br /> チェックアウト後、Red Tarns最寄の駐車場に車を駐車し、Red Tarnsへのトレイルへ。<br /> 橋を渡って、高度を稼ぐように登る。<br /> 若干セアリー・ターンズより少しきつい傾斜に感じたが、歩行時間が短くあっという間に着いた感があった。<br /> Red Tarns の上にはギザギザした稜線が見えていて、Red Tarnsはそこだと思っていたからだ。<br /> だから、まだ余力が残った状態で終ったので少々物足りなさも感じたが、時間もあったのでRed Tarnsのベンチでしばらくの間のんびりと山や麓の村の展望と共に秋雲を観察していた。<br /> というのはこの日の秋雲はいろいろと想像力をかきたてるような形状や色の縁取りを持ち、見ていて楽しかったのでRed Tarnsのベンチで久しぶりに昼の空を眺めていたように思う。<br /> それでも歩行時間が短い為、昼食を持たずに登っていたのでお昼前には下山した。<br /> Lake Pukaki湖畔のLookout(展望台)で昼食することにしていたのだが、あいにくLake Pukakiの展望台だけはガスで展望がきかなかった。<br /> だが、その先には食事によい場所が思いつかなかったので仕方なく車中で昼食を済ませた。<br /> 昼食後、Twizel近くのLake Pukaki湖畔のインフォメーション・センターにも立寄ってみた。<br /> その場所もやはりマウントクック方面はガスで見えなかったのだが、Lake Tekapo方面に向かうにつれガスが晴れ途中からLake Pukakiの対岸にマウントクックの雄姿が見えるようになった。<br /> Lake Tekapoは晴天率が高いと聞いていたがそういったことで見えるようになったのかもしれない。<br /> そのうちLake Tekapoに到着し、小規模スーパーで食料を調達。<br /> 小さな町なだけに物価が少し高いようだった。<br /> この日湖畔の教会で結婚式が行われていて、アジア系の新郎新婦2人だけの結婚式のようだったが、それをも撮影する観光客等で混雑しており教会には近づかなかった。<br /> しばらく、湖畔での散策を楽しんだ後、宿探しにクライストチャーチ方面へ車を走らせた。<br /> 事前の日本のネット検索でKimbellという小さな町のMotelが比較的安い料金の上、直前割引のようなものをしているのを見かけたので、そこに立寄ってみた。<br /> 空き部屋はいくつもあり、値段はMotelにしては安めなものの建物や設備が古くあまり良いとは思わなかったが、移動してもその宿以上の良い宿の空き部屋が見つかる保証もないので妥協してそこに決めた。<br /> 料金は定価を言われたのでネットの割引と同じ価格に値引き交渉してみたらあっさりとOKが出た。<br /> あまりにすんなりだったので逆にもう少し多めに値切ればよかったと思うくらいだった。<br /> 泊まってみると、設備が古い為、シャワーの出はこの旅行の中で最悪で予想を通りであった。<br /> しかも近所に羊の牧場があるためか何匹もハエが部屋にいて退治に時間を要した。<br /> そういった設備なので料金的には割高な感じがして、共同バス・トイレのホリデーパークの方がまだ良かったと思えるくらいだった。 <br /> ただ、部屋を出ると牧場の緑や紅葉した木々等はきれいで周辺を散歩するには環境は悪くなかった。<br /><br /> <br />  ニュージーランド旅行2007年GW(NZ・秋)・8日目に続く<br />

 ニュージーランド旅行2007年GW(NZ・秋)・7日目

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2007/04/27 - 2007/05/07

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すうりん

すうりんさん

マウントクック周辺展望トレッキング・5月4日(金)

 天候:晴時々曇
 歩いたトレイル
  ・ ケア・ポイント(フッカー・バレー経由)
  ・ Red Tarns (駐車場より往復1時間半弱)
  ドライブルート:Aoraki 〜 Twizel 〜 Lake Tekapo 〜 Kimbell
  5月4日の宿:Mt. Dobson Motels(Kimbell)・1泊(1泊NZ$75/部屋)
  夕食:カレー&サラダ&etc.,

 4:30起床、朝食後、7:00過ぎにフッカー・バレーの駐車場に車を止め、再びケア・ポイントに向かった。
 途中、朝焼けも美しかったが、日の出時間前後の空の青さも惹き込まれそうになるように美しかった。
 ケア・ポイントには誰もおらず飽きることなくマウント・クックの雄姿を堪能。
 見飽きることはなかったが、Aorakiの宿のチェックアウト時間も近くなってきたので、チェックアウトに宿へ戻った。
 チェックアウト後、Red Tarns最寄の駐車場に車を駐車し、Red Tarnsへのトレイルへ。
 橋を渡って、高度を稼ぐように登る。
 若干セアリー・ターンズより少しきつい傾斜に感じたが、歩行時間が短くあっという間に着いた感があった。
 Red Tarns の上にはギザギザした稜線が見えていて、Red Tarnsはそこだと思っていたからだ。
 だから、まだ余力が残った状態で終ったので少々物足りなさも感じたが、時間もあったのでRed Tarnsのベンチでしばらくの間のんびりと山や麓の村の展望と共に秋雲を観察していた。
 というのはこの日の秋雲はいろいろと想像力をかきたてるような形状や色の縁取りを持ち、見ていて楽しかったのでRed Tarnsのベンチで久しぶりに昼の空を眺めていたように思う。
 それでも歩行時間が短い為、昼食を持たずに登っていたのでお昼前には下山した。
 Lake Pukaki湖畔のLookout(展望台)で昼食することにしていたのだが、あいにくLake Pukakiの展望台だけはガスで展望がきかなかった。
 だが、その先には食事によい場所が思いつかなかったので仕方なく車中で昼食を済ませた。
 昼食後、Twizel近くのLake Pukaki湖畔のインフォメーション・センターにも立寄ってみた。
 その場所もやはりマウントクック方面はガスで見えなかったのだが、Lake Tekapo方面に向かうにつれガスが晴れ途中からLake Pukakiの対岸にマウントクックの雄姿が見えるようになった。
 Lake Tekapoは晴天率が高いと聞いていたがそういったことで見えるようになったのかもしれない。
 そのうちLake Tekapoに到着し、小規模スーパーで食料を調達。
 小さな町なだけに物価が少し高いようだった。
 この日湖畔の教会で結婚式が行われていて、アジア系の新郎新婦2人だけの結婚式のようだったが、それをも撮影する観光客等で混雑しており教会には近づかなかった。
 しばらく、湖畔での散策を楽しんだ後、宿探しにクライストチャーチ方面へ車を走らせた。
 事前の日本のネット検索でKimbellという小さな町のMotelが比較的安い料金の上、直前割引のようなものをしているのを見かけたので、そこに立寄ってみた。
 空き部屋はいくつもあり、値段はMotelにしては安めなものの建物や設備が古くあまり良いとは思わなかったが、移動してもその宿以上の良い宿の空き部屋が見つかる保証もないので妥協してそこに決めた。
 料金は定価を言われたのでネットの割引と同じ価格に値引き交渉してみたらあっさりとOKが出た。
 あまりにすんなりだったので逆にもう少し多めに値切ればよかったと思うくらいだった。
 泊まってみると、設備が古い為、シャワーの出はこの旅行の中で最悪で予想を通りであった。
 しかも近所に羊の牧場があるためか何匹もハエが部屋にいて退治に時間を要した。
 そういった設備なので料金的には割高な感じがして、共同バス・トイレのホリデーパークの方がまだ良かったと思えるくらいだった。 
 ただ、部屋を出ると牧場の緑や紅葉した木々等はきれいで周辺を散歩するには環境は悪くなかった。


 ニュージーランド旅行2007年GW(NZ・秋)・8日目に続く

同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー
  • フッカーバレー方面から<br />Kea Point方面を見た朝焼け<br />

    フッカーバレー方面から
    Kea Point方面を見た朝焼け

  • フッカーバレー方面から<br />Kea Point方面を見た朝焼け<br />

    フッカーバレー方面から
    Kea Point方面を見た朝焼け

  • マウントクックと大雲<br />

    マウントクックと大雲

  • マウント・クックの右側で形を変え<br />ながらも数時間は留まっていた大雲<br />

    マウント・クックの右側で形を変え
    ながらも数時間は留まっていた大雲

  • Red Tarnsのトレイルの橋

    Red Tarnsのトレイルの橋

  • Red Tarnsへのトレイルから見える展望<br />Aorakiのヴィレッジとマウントクック<br /><br />

    Red Tarnsへのトレイルから見える展望
    Aorakiのヴィレッジとマウントクック

  • Red Tarnsから見える展望

    Red Tarnsから見える展望

  • Red Tarnsから見える展望

    Red Tarnsから見える展望

  • Red Tarnsから見える展望

    Red Tarnsから見える展望

  • Red Tarnsとマウントクック

    Red Tarnsとマウントクック

  • ピンク色に縁取られた雲

    ピンク色に縁取られた雲

  • Red Tarnsのベンチで休憩

    Red Tarnsのベンチで休憩

  • Red Tarnsの方角案内板

    Red Tarnsの方角案内板

  • Red Tarnsの案内板

    Red Tarnsの案内板

  • 雲と山

    雲と山

  • Red Tarnsのトレイルを歩く<br />

    Red Tarnsのトレイルを歩く

  • アオラキのピクニックエリア

    アオラキのピクニックエリア

  • アオラキの道

    アオラキの道

  • Lake Pukakiに沿ってドライブ<br /><br />

    Lake Pukakiに沿ってドライブ

  • Lake Pukakiと対岸のマウントクックと紅葉

    Lake Pukakiと対岸のマウントクックと紅葉

  • Lake Pukakiと対岸のマウントクック

    Lake Pukakiと対岸のマウントクック

  • Lake Tekapoから見える山々

    Lake Tekapoから見える山々

  • Mt.Dobson Motels 外観

    Mt.Dobson Motels 外観

  • Mt.Dobson Motels 部屋内部

    Mt.Dobson Motels 部屋内部

  • Motelのすぐ近くは100km道路<br />

    Motelのすぐ近くは100km道路

  • Mt.Dobson Motels宿泊時の夕食<br />

    Mt.Dobson Motels宿泊時の夕食

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