2006/08/12 - 2007/08/20
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トンガリキさん
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今日でパミール小旅行は終わります。天気も回復し山並みが綺麗に見えてきました。カシュガルまで写真を撮りながらゆっくり帰ることにします。
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今日は朝から天気も良かったので、カラクリ湖畔の馬乗りツアーに参加しました。といっても、馬の後ろに乗って30分ほど湖畔を周るくらいのものです。
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少し歩くと綺麗な風景に出会えます。
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カラクリ湖畔からのコングール連峰。青空と雪山、湖のコントラストがとても綺麗です。
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カラクリ湖からのぞむムズターグアタ峰。最後まで雲が途切れることはありませんでした。
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一路、カシュガルに向けて出発です。
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フブズグル湖。湖の向こうに見えるのは砂丘です。
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峡谷に突入します。
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大岸壁が屹立しています。
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峡谷の間を怒涛の如く流れる蓋孜河。
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大岸壁。
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キャラバンサライの跡。
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峡谷はまだまだ続きます。
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荷物を満載して喘ぎながら登るトラック。
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峡谷のみやげもの屋。
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走っている車の窓から見上げて撮った大岸壁。
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峡谷も抜けて視界も広くなってきました。
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下界に下りてきました。往路でバザールに立ち寄ったウパール村で昼食にラグメンを食べます。まだ本調子とは言えず、半分も食べれませんでした。
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ウパール村の卵売り。右から2人目の女性の眉毛がつながっています。ウイグル女性のお化粧です。
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村を散策しました。暑かったのですが、ポプラ並木の間を歩くと涼しく感じます。何やら向こうから大音量の音楽が聞こえてきました。そこまで行ってみると、、
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家で結婚式が開かれていました。玄関先まで行って中を覗いて見ると、若いお兄さんに話しかけられて中へ招きいれてくれました。
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家の中庭では結婚式を祝うウイグルの踊りが開かれていました。シェービングクリームのような泡を吹きかけたりしながら、両手を広げて回りながら楽しそうに踊っています。少し見物していると、先ほどのお兄さんに別室に案内されて食事をご馳走になりました。そこには唯一の漢族男性が座って食べてましたが、おそらく新郎の上司か村役場の偉いさんかいづれかでしょう。もっと長居をしたかったのですが、タクシーのドライバーさんが待っているのでここを後にしました。ウイグルの結婚式やお祝い事に参加したのは初めてなので、とてもいい思い出になりました。
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カシュガルに戻ってきました。ドライバーさん、3日間タクシーで往復800kmの道のりを、あんな峠まで連れて行ってくれてどうもありがとう。
少し休憩してからカシュガル旧市街の散策に出向きました。ちょうどエイティガール寺院では礼拝が終了する頃でした。 -
礼拝を終えて家路につく人々。
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礼拝の時間帯はエイティガール寺院に入場はできませんが、礼拝終了後入場するとまだ礼拝中の人がいました。ウイグル人はイスラム教徒なのでカシュガルはモスクが多いのですが、礼拝前に街中に大音響で知らせるアザーンがあまり聞こえてきませんでした。中東のイスラム圏ではアザーンがうるさくて朝方起きてしまうほどですが、ここカシュガルでは政治的にイスラムを前面に押し出すことが難しいのでしょうか。
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エイティガール寺院隣の帽子屋さん。
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ナイフ屋さん。ここで収納ナイフを購入しました。
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カシュガル旧市街一角。
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ウイグル人のほとんどは写真に写るのが好きなので、笑顔で応えてくれます。
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路地を入っていきます。
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ウイグル語のスローガン。
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ウイグル女性のよく着るかすり模様の衣装を着た3人連れ。
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