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続き(新彊ウイグル編)です

シルクロードを辿る旅/3(新彊ウイグル自治区編)

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2008/07/26 - 2008/08/03

147位(同エリア270件中)

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数碼

数碼さん

続き(新彊ウイグル編)です

同行者
友人
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 レンタカー
航空会社
中国南方航空
  • 吐魯番(6日目)<br /><br /> 敦煌〜吐魯番への列車からの車窓です<br />朝、7時半頃の写真。ホント周りは何もないです<br />これぞ新彊!って感じでしょうか?<br /> 

    吐魯番(6日目)

     敦煌〜吐魯番への列車からの車窓です
    朝、7時半頃の写真。ホント周りは何もないです
    これぞ新彊!って感じでしょうか?
     

  • 吐魯番(車内にて)<br /><br /> 新彊入りしたのを祝って、ビールで乾杯です<br />車内販売で買ったので、もちろん全く冷えてません!<br />ああ!冷たいビールが飲みたい!

    吐魯番(車内にて)

     新彊入りしたのを祝って、ビールで乾杯です
    車内販売で買ったので、もちろん全く冷えてません!
    ああ!冷たいビールが飲みたい!

  • 吐魯番(車窓)<br /><br /> 街に近づいてきたようです。遠くに緑が見えます

    吐魯番(車窓)

     街に近づいてきたようです。遠くに緑が見えます

  • 吐魯番:駅ホーム<br /> <br /> 8時頃、吐魯番に到着です<br />吐魯番は天山山脈の南の盆地に位置し、シルクロードの都市の中で最も低い場所(なんと、海抜24m)にあるそうです

    吐魯番:駅ホーム
     
     8時頃、吐魯番に到着です
    吐魯番は天山山脈の南の盆地に位置し、シルクロードの都市の中で最も低い場所(なんと、海抜24m)にあるそうです

  • 吐魯番;駅前<br /><br /> 構内から駅前の外にでる階段<br />真っ青な空が広がります!<br />普段見る中国の空(広東省や上海)では、こんなに抜けるような青空はほとんど見ることが出来ません<br />感動的な光景でした

    吐魯番;駅前

     構内から駅前の外にでる階段
    真っ青な空が広がります!
    普段見る中国の空(広東省や上海)では、こんなに抜けるような青空はほとんど見ることが出来ません
    感動的な光景でした

  • 吐魯番:市内へ<br /><br /> 吐魯番駅は市内から60?も離れてます<br />通常で言ったら、飛行場のようなものですね<br />駅前の一部だけが開け、また先ほどの何もない荒野の連続です<br /> 途中、吐魯番游客服務中心にて 周遊チケットをガイドさんが購入。1時間程街中までかかりました

    吐魯番:市内へ

     吐魯番駅は市内から60?も離れてます
    通常で言ったら、飛行場のようなものですね
    駅前の一部だけが開け、また先ほどの何もない荒野の連続です
     途中、吐魯番游客服務中心にて 周遊チケットをガイドさんが購入。1時間程街中までかかりました

  • 吐魯番:市内<br /><br /> 市内に入る手前の一本道<br />よく整備されてます。きれいでした

    吐魯番:市内

     市内に入る手前の一本道
    よく整備されてます。きれいでした

  • 吐魯番:朝食<br /><br /> 市内に着いたら、まずは朝食です<br />炭水化物(お粥、饅頭2種)と付き合わせ、スープが並びます。中国人の現地ツアーにも、何度が参加したことがありますが、さすが中国旅行社とはいえ、外国人剥けに安排された行程。朝食ながら、なかなか種類が豊富です

    吐魯番:朝食

     市内に着いたら、まずは朝食です
    炭水化物(お粥、饅頭2種)と付き合わせ、スープが並びます。中国人の現地ツアーにも、何度が参加したことがありますが、さすが中国旅行社とはいえ、外国人剥けに安排された行程。朝食ながら、なかなか種類が豊富です

  • 吐魯番:蘇公塔<br /><br /> 蘇公塔入り口を入ったところ。右側には土産物屋が並ぶ。朝一(と言っても9時)に来たせいか、他に観光客はいなかった<br /> 

    吐魯番:蘇公塔

     蘇公塔入り口を入ったところ。右側には土産物屋が並ぶ。朝一(と言っても9時)に来たせいか、他に観光客はいなかった
     

  • 吐魯番:蘇公塔<br /><br /> 正面から見て左手に建てられた、円柱の塔が印象的

    吐魯番:蘇公塔

     正面から見て左手に建てられた、円柱の塔が印象的

  • 吐魯番:蘇公塔<br /><br /> この円柱の塔は、新彊イスラム建築様式を代表する建造物だそうです。模様の彫り込まれた煉瓦で出来た塔。現在は中に入って登ることができないようでした

    吐魯番:蘇公塔

     この円柱の塔は、新彊イスラム建築様式を代表する建造物だそうです。模様の彫り込まれた煉瓦で出来た塔。現在は中に入って登ることができないようでした

  • 吐魯番:蘇公塔<br /><br /> 右の建物の内部です。全てが木造で出来ており、外見と中身の違いにびっくりしました

    吐魯番:蘇公塔

     右の建物の内部です。全てが木造で出来ており、外見と中身の違いにびっくりしました

  • 吐魯番:蘇公塔<br /><br /> 2階に上り、アーチ型の窓から塔を見上げた写真です。<br />ここ吐魯番は、年間降雨量が20?以下であり、夏は高温(45℃くらいまで上がるとか)乾燥気候<br />とにかく外は暑い!<br />しかし、煉瓦積みの建物の2Fに登ったら、その涼しいこと!日差しさえ遮断すれば、湿度が低いせいかしのぎやすい気候です<br /> 私は湿気が嫌いなので、この2Fは快適でした♪

    吐魯番:蘇公塔

     2階に上り、アーチ型の窓から塔を見上げた写真です。
    ここ吐魯番は、年間降雨量が20?以下であり、夏は高温(45℃くらいまで上がるとか)乾燥気候
    とにかく外は暑い!
    しかし、煉瓦積みの建物の2Fに登ったら、その涼しいこと!日差しさえ遮断すれば、湿度が低いせいかしのぎやすい気候です
     私は湿気が嫌いなので、この2Fは快適でした♪

  • 吐魯番:蘇公塔<br /><br /> 2Fからの風景<br />周囲に見える四角い煉瓦積みの建物は、すべて葡萄の乾燥蔵です<br />ここ、吐魯番は中国有数の葡萄の産地<br />そのほとんどが、干しぶどうに加工されるそうです

    吐魯番:蘇公塔

     2Fからの風景
    周囲に見える四角い煉瓦積みの建物は、すべて葡萄の乾燥蔵です
    ここ、吐魯番は中国有数の葡萄の産地
    そのほとんどが、干しぶどうに加工されるそうです

  • 吐魯番:吐魯番の住居<br /><br /> 火焔山に向かう途中に見つけた、新彊式住居<br />1階建てでやはり煉瓦で出来ています<br />どちらかというと貧困な民族である新彊では、土をこねてつくる煉瓦で家を造れば、安上がりなので、煉瓦で作られているとか・・・・<br />涼しさもあるかもしれません

    吐魯番:吐魯番の住居

     火焔山に向かう途中に見つけた、新彊式住居
    1階建てでやはり煉瓦で出来ています
    どちらかというと貧困な民族である新彊では、土をこねてつくる煉瓦で家を造れば、安上がりなので、煉瓦で作られているとか・・・・
    涼しさもあるかもしれません

  • 吐魯番:住居<br /><br /> おなじく、新彊式住居。これはイスラム教を象徴しているように、モスクが併設されていました

    吐魯番:住居

     おなじく、新彊式住居。これはイスラム教を象徴しているように、モスクが併設されていました

  • 吐魯番:火焔山<br /><br /> 火焔山とは、西遊記にも登場する場所<br />この火を消すために、玄奘三蔵一行は、牛魔王(だったっけ?)から芭蕉扇を手に入れ、火を消すという話しでしたよね

    吐魯番:火焔山

     火焔山とは、西遊記にも登場する場所
    この火を消すために、玄奘三蔵一行は、牛魔王(だったっけ?)から芭蕉扇を手に入れ、火を消すという話しでしたよね

  • 吐魯番:火焔山<br /><br /> この火焔山、入場すると40元取られますが、私たちは外からだけ見て通り過ぎました<br />ただし、車を幹線道路に止めると違反だそうですので、必ず駐車場に入れてもらい、歩いて道路まで戻って撮影しましょう<br /><br /> じつはこの時、一旦駐車場に車を入れたのですが、我々が道路側に戻って撮影していたため、運転手さんが気を利かせて、道路に車を移動させました<br />それを見ていた公安が注意!<br />制止を振り切って、次の観光地『高昌故城』に移動したという事態が起きました<br /><br /> で、私たちが高昌故城を観光している最中、運転手さんが高昌故城で車で待機していた時、公安は高昌故城迄追いかけて来たそうです!<br />違反切符を切られたのか否かは、聞きませんでしたけどね

    吐魯番:火焔山

     この火焔山、入場すると40元取られますが、私たちは外からだけ見て通り過ぎました
    ただし、車を幹線道路に止めると違反だそうですので、必ず駐車場に入れてもらい、歩いて道路まで戻って撮影しましょう

     じつはこの時、一旦駐車場に車を入れたのですが、我々が道路側に戻って撮影していたため、運転手さんが気を利かせて、道路に車を移動させました
    それを見ていた公安が注意!
    制止を振り切って、次の観光地『高昌故城』に移動したという事態が起きました

     で、私たちが高昌故城を観光している最中、運転手さんが高昌故城で車で待機していた時、公安は高昌故城迄追いかけて来たそうです!
    違反切符を切られたのか否かは、聞きませんでしたけどね

  • 高昌故城<br /><br /> 昔の国都跡です。外城、内城、宮城の3つから構成されていたそうですが、損壊激しく風化してしまってます<br /> 我々は、歩いて寺院を目指します

    高昌故城

     昔の国都跡です。外城、内城、宮城の3つから構成されていたそうですが、損壊激しく風化してしまってます
     我々は、歩いて寺院を目指します

  • 高昌故城<br /><br /> 荒涼とした高昌故城をロバ車が往復

    高昌故城

     荒涼とした高昌故城をロバ車が往復

  • 高昌故城<br /><br /> 若干、穴らしき跡があり、これが住居あとらしいです

    高昌故城

     若干、穴らしき跡があり、これが住居あとらしいです

  • 高昌故城<br /><br /> これが昔の住居跡の横穴。奥の丸い棚が灯りを置いた場所でしょうね

    高昌故城

     これが昔の住居跡の横穴。奥の丸い棚が灯りを置いた場所でしょうね

  • 高昌故城<br /><br /> 結構、寺院まで距離がありました。お金払って、ロバ車に乗った方が良かったか?と思いもしましたが、片道は歩かれることをお勧めします

    高昌故城

     結構、寺院まで距離がありました。お金払って、ロバ車に乗った方が良かったか?と思いもしましたが、片道は歩かれることをお勧めします

  • 高昌故城<br /><br /> 寺院の住居跡

    高昌故城

     寺院の住居跡

  • 高昌故城:寺院跡<br /><br /> ここに玄奘三蔵法師様が2ヶ月間滞在され、1ヶ月の間、説法を説いたそうです

    高昌故城:寺院跡

     ここに玄奘三蔵法師様が2ヶ月間滞在され、1ヶ月の間、説法を説いたそうです

  • 高昌故城:寺院跡<br /><br /> 半円の跡の両側に小さな穴があいてます。ここが2Fの床となる梁があった跡だそうです<br />ようするに、2階建てだったらしいです<br />

    高昌故城:寺院跡

     半円の跡の両側に小さな穴があいてます。ここが2Fの床となる梁があった跡だそうです
    ようするに、2階建てだったらしいです

  • 高昌故城:ロバ車<br /><br /> 帰りは10元/人、にしてくれるというので、ロバ車に乗って帰りました。みんな苦労しているだろうと、少年管轄のロバ車に乗ってあげました<br />面白かったです<br />

    高昌故城:ロバ車

     帰りは10元/人、にしてくれるというので、ロバ車に乗って帰りました。みんな苦労しているだろうと、少年管轄のロバ車に乗ってあげました
    面白かったです

  • 吐魯番:柏孜克里克千佛洞<br /><br /> 柏孜克里克千佛洞のほんの少し手前にあった峡谷です。崖の上に小さく人が写っているのが、おわかりになるかと思います<br /> がけの下には川が流れ、太古の昔隆起してできた地層なのでしょうか?きっと掘ったらたくさんの化石が出てくることでしょう<br /> こんな内陸部(新彊地区)が大昔、海だったかと思うと、神秘的ですね

    吐魯番:柏孜克里克千佛洞

     柏孜克里克千佛洞のほんの少し手前にあった峡谷です。崖の上に小さく人が写っているのが、おわかりになるかと思います
     がけの下には川が流れ、太古の昔隆起してできた地層なのでしょうか?きっと掘ったらたくさんの化石が出てくることでしょう
     こんな内陸部(新彊地区)が大昔、海だったかと思うと、神秘的ですね

  • 吐魯番:柏孜克里克千佛洞(ベゼクリク千佛洞)<br /><br /> 階段を下りた所の記念碑と背景バックに一枚

    吐魯番:柏孜克里克千佛洞(ベゼクリク千佛洞)

     階段を下りた所の記念碑と背景バックに一枚

  • 吐魯番:柏孜克里克千佛洞(ベゼクリク千佛洞)<br /><br /> ここ、ベゼクリク千佛洞も石窟です(ここも、玄奘三蔵法師様が訪れたのでしょうか?)<br /> しかしこの石窟は、莫高窟の石窟と違い、石窟内の壁画は、全て破壊されてしまっています。それでも内部は撮影禁止で、各石窟内には監視員が座っており、観光客をチェックしていました

    吐魯番:柏孜克里克千佛洞(ベゼクリク千佛洞)

     ここ、ベゼクリク千佛洞も石窟です(ここも、玄奘三蔵法師様が訪れたのでしょうか?)
     しかしこの石窟は、莫高窟の石窟と違い、石窟内の壁画は、全て破壊されてしまっています。それでも内部は撮影禁止で、各石窟内には監視員が座っており、観光客をチェックしていました

  • 吐魯番:柏孜克里克千佛洞(ベゼクリク千佛洞)<br /><br /> 現在は上から降りて、この石窟を見学していますが、昔は下の川側から上って拝観したようです<br /> やはり、高貴な場所は下から登るのは、どこでも同じです(日本のお寺さんも、入り口から本堂に至る参道は、緩やかな上り坂ですよね?)<br /><br /> *ここで、おまけ<br />雲南省昆明にある 円通禅寺 は変わっており、入り口から本堂に向かっての参道が、下りなんですよ<br />(また、雲南編レポで紹介させていただきます)

    吐魯番:柏孜克里克千佛洞(ベゼクリク千佛洞)

     現在は上から降りて、この石窟を見学していますが、昔は下の川側から上って拝観したようです
     やはり、高貴な場所は下から登るのは、どこでも同じです(日本のお寺さんも、入り口から本堂に至る参道は、緩やかな上り坂ですよね?)

     *ここで、おまけ
    雲南省昆明にある 円通禅寺 は変わっており、入り口から本堂に向かっての参道が、下りなんですよ
    (また、雲南編レポで紹介させていただきます)

  • 吐魯番:カレーズ<br /><br /> カレーズとはペルシャ語で『地下水』を意味するそうです<br />吐魯番の生命線、天山山脈の地下水を、地下水路として街中まで引き込んだもの、それがカレーズです<br /> 今では掘削技術が進んで、からなずしもカレーズが必要というわけではありませんが、昔はこのカレーズを、長さ3?(長いものは10?)も地下道を盛り続けたそうです、おかげ荒野には、横穴を掘るために約10mおきに縦穴が掘られてます<br /> こんなおかげで、吐魯番は雨が降らなくても水の心配が内装ですよ

    吐魯番:カレーズ

     カレーズとはペルシャ語で『地下水』を意味するそうです
    吐魯番の生命線、天山山脈の地下水を、地下水路として街中まで引き込んだもの、それがカレーズです
     今では掘削技術が進んで、からなずしもカレーズが必要というわけではありませんが、昔はこのカレーズを、長さ3?(長いものは10?)も地下道を盛り続けたそうです、おかげ荒野には、横穴を掘るために約10mおきに縦穴が掘られてます
     こんなおかげで、吐魯番は雨が降らなくても水の心配が内装ですよ

  • 吐魯番:葡萄農園<br /><br /> 1日観光して、まだ時間がありました<br />行程には葡萄農園の見学は入っていなかったのですが、ガイドさんの配慮により、大規模な観光農園ではなく、運転手さんの知り合いだとか言う、葡萄農園に連れて行って、いただきました<br /> 干しぶどうや、果物を頂きながら、葡萄棚の下でお茶会。涼しくて気持ちよかったです

    吐魯番:葡萄農園

     1日観光して、まだ時間がありました
    行程には葡萄農園の見学は入っていなかったのですが、ガイドさんの配慮により、大規模な観光農園ではなく、運転手さんの知り合いだとか言う、葡萄農園に連れて行って、いただきました
     干しぶどうや、果物を頂きながら、葡萄棚の下でお茶会。涼しくて気持ちよかったです

  • 吐魯番:葡萄農園<br /><br /> 農園も案内していただきました。広さは忘れましたが、結構ひろい農園でした<br /> 日本とちがって、葡萄棚の位置が低く、かがまないと入れません<br /> 売り物にするためには、葡萄の実を大きくしないといけないので、薬を使うそうです

    吐魯番:葡萄農園

     農園も案内していただきました。広さは忘れましたが、結構ひろい農園でした
     日本とちがって、葡萄棚の位置が低く、かがまないと入れません
     売り物にするためには、葡萄の実を大きくしないといけないので、薬を使うそうです

  • 吐魯番:葡萄農園<br /><br /> 農園主さんの好意で、好きなだけ食べて良いよと行っていただきました<br />こちらは薬を使っていない、実の小さな葡萄棚です<br />日本と違い、皮ごと食べますが、大変甘くて美味しかったです!<br />一房、お土産に持って帰りました

    吐魯番:葡萄農園

     農園主さんの好意で、好きなだけ食べて良いよと行っていただきました
    こちらは薬を使っていない、実の小さな葡萄棚です
    日本と違い、皮ごと食べますが、大変甘くて美味しかったです!
    一房、お土産に持って帰りました

  • 吐魯番:葡萄農園<br /><br /> 再議に農園入り口で農園主さんとお別れです<br />日本語を勉強されているとかで、話しも弾み、楽しいひとときを送ることができました<br /> 結局、すべて無料で済んでしまいました(ラッキー!)

    吐魯番:葡萄農園

     再議に農園入り口で農園主さんとお別れです
    日本語を勉強されているとかで、話しも弾み、楽しいひとときを送ることができました
     結局、すべて無料で済んでしまいました(ラッキー!)

  • 吐魯番:吐魯番賓館<br /><br /> 本日のお宿です

    吐魯番:吐魯番賓館

     本日のお宿です

  • 吐魯番(ホテル)<br /><br /> 宿泊したホテルのロビーです<br />見た目は意外と豪華。日本人の団体客も宿泊してました

    吐魯番(ホテル)

     宿泊したホテルのロビーです
    見た目は意外と豪華。日本人の団体客も宿泊してました

  • 吐魯番:夕飯<br /><br /> ホテル併設のレストランでの食事<br />やっぱり、新彊郷土料理って感じじゃないよね

    吐魯番:夕飯

     ホテル併設のレストランでの食事
    やっぱり、新彊郷土料理って感じじゃないよね

  • 吐魯番:青年路?<br /><br /> たしか、ホテル前の通りを、游遊広場方面に歩いていった通りだと思います<br />葡萄が特産だけあって、通りの上は一面 葡萄棚です<br />涼しい感じがして、良い雰囲気ですね

    吐魯番:青年路?

     たしか、ホテル前の通りを、游遊広場方面に歩いていった通りだと思います
    葡萄が特産だけあって、通りの上は一面 葡萄棚です
    涼しい感じがして、良い雰囲気ですね

  • 吐魯番:民家<br /><br /> 夜も暑いので、一般的にはみなさん、外で寝るようです。この家にも敷地内の外に、ベッドが置いてありました

    吐魯番:民家

     夜も暑いので、一般的にはみなさん、外で寝るようです。この家にも敷地内の外に、ベッドが置いてありました

  • 吐魯番:屋台<br /><br /> 運転手さん、ガイドさんと夕飯後4人屋台に行きました<br />運転手さんはビールを美味しく飲みたいからと、夕飯抜きです<br />中国は一国一標準時間であり、新彊にきても公式的には北京時間を使ってますが、実はローカルタイムがあるそうです<br /> よって、屋台も始まる時間は、夜9時から・・・<br />といってもこの明るさです!10時過ぎてからようやく暗くなる。といった感じでした

    吐魯番:屋台

     運転手さん、ガイドさんと夕飯後4人屋台に行きました
    運転手さんはビールを美味しく飲みたいからと、夕飯抜きです
    中国は一国一標準時間であり、新彊にきても公式的には北京時間を使ってますが、実はローカルタイムがあるそうです
     よって、屋台も始まる時間は、夜9時から・・・
    といってもこの明るさです!10時過ぎてからようやく暗くなる。といった感じでした

  • 新彊から烏魯木斉へ(7日目)<br /><br /> 今日は吐魯番から烏魯木斉へ車で移動です<br />早朝6時に起き、ホテル併設のレストランで食事<br />7時過ぎには、吐魯番を出発しました<br /> 吐魯番〜烏魯木斉間も、何もない荒野・・・・<br />かと思いきや、この風の強さを利用した、風力発電設備がとてつもない数で立っていました<br /> しかしそこは中国<br />風が強すぎるためなのか、中国製だからなのか?<br />風車が地面に落ちている発電機も、1機見つけました(笑)<br />皆さんもここを通った際には、探してみてね

    新彊から烏魯木斉へ(7日目)

     今日は吐魯番から烏魯木斉へ車で移動です
    早朝6時に起き、ホテル併設のレストランで食事
    7時過ぎには、吐魯番を出発しました
     吐魯番〜烏魯木斉間も、何もない荒野・・・・
    かと思いきや、この風の強さを利用した、風力発電設備がとてつもない数で立っていました
     しかしそこは中国
    風が強すぎるためなのか、中国製だからなのか?
    風車が地面に落ちている発電機も、1機見つけました(笑)
    皆さんもここを通った際には、探してみてね

  • 烏魯木斉(市内):バザール<br /><br /> まず最初に、バザールに連れて行っていただきました(観光行程には無かったですが)<br />街の人の生活を知るにも、ここは楽しいところですね

    烏魯木斉(市内):バザール

     まず最初に、バザールに連れて行っていただきました(観光行程には無かったですが)
    街の人の生活を知るにも、ここは楽しいところですね

  • 烏魯木斉(市内):バザール<br /><br /> 典型的な新彊建築様式の塔です

    烏魯木斉(市内):バザール

     典型的な新彊建築様式の塔です

  • 烏魯木斉(市内):バザール<br /><br /> バザール市場に隣り合わせにあった、カルフール(家福楽)とKFCです<br />煉瓦作りの建物で、街に溶け込んでますね<br />表記はやはり、アラビア文字でも書かれてました

    烏魯木斉(市内):バザール

     バザール市場に隣り合わせにあった、カルフール(家福楽)とKFCです
    煉瓦作りの建物で、街に溶け込んでますね
    表記はやはり、アラビア文字でも書かれてました

  • 烏魯木斉(市内):バザール<br /><br /> バザール(建物の中)には、雑貨、乾燥果物等、いろんなものが売っています<br />雑貨の特産は、手鏡み。安いものなら10元で買えますよ

    烏魯木斉(市内):バザール

     バザール(建物の中)には、雑貨、乾燥果物等、いろんなものが売っています
    雑貨の特産は、手鏡み。安いものなら10元で買えますよ

  • 烏魯木斉(市内):バザール<br /><br /> 市場前の果物やさんです<br />哈密瓜、スイカ等を切って売っていました<br />ガイドさんのおごりで、また哈密瓜を頂きました<br />やっぱり、美味しいです!

    烏魯木斉(市内):バザール

     市場前の果物やさんです
    哈密瓜、スイカ等を切って売っていました
    ガイドさんのおごりで、また哈密瓜を頂きました
    やっぱり、美味しいです!

  • 烏魯木斉(市内):二道橋市場<br /><br /> バザールの道路向かいにある、二道橋市場です<br />こちらの方がバザール内のマーケットより、安いです<br />バザールで品物を見て、同じ物があったらこちらで買った方が、安く買えると思います

    烏魯木斉(市内):二道橋市場

     バザールの道路向かいにある、二道橋市場です
    こちらの方がバザール内のマーケットより、安いです
    バザールで品物を見て、同じ物があったらこちらで買った方が、安く買えると思います

  • 烏魯木斉:新疆ウイグル自治区博物館<br /><br /> バザール見学の後、博物館に行きました(ここも行程になく、ガイドさんの好意です。なお入館料は無料で、日本語ガイドさんもいました)<br /><br /> ここは、三千年前の「眠れる美女(ミイラ)」で有名です(日本にも、そのミイラが搬送され、展示されたことがあるそうです)<br /><br /> 哈蜜(ハミ)で発掘された女性のミイラは、目も窪んでいない、眉毛も抜けていない。金髪を何本も三つ編みにしていて、爪まで完全に揃っている<br />とても保存状態がよいミイラでした<br /> それも、この乾燥した気候のおかげだそうです<br />ミイラの作り方は、エジプトの様に内蔵を書き出し、油を塗って・・・・とかしなくても、遺体を布で巻いて木につるして、時を待つ。これでおしまい。ミイラの完成です!(笑)<br /><br /> で、なんでこの写真が博物館?<br />じつは水を持ち込んではいけない。ということで、クロークには何本ものペットボトル入りの水が置いてありました。名前も、番号札もなく・・・<br /> じつに、いい加減な 保管です

    烏魯木斉:新疆ウイグル自治区博物館

     バザール見学の後、博物館に行きました(ここも行程になく、ガイドさんの好意です。なお入館料は無料で、日本語ガイドさんもいました)

     ここは、三千年前の「眠れる美女(ミイラ)」で有名です(日本にも、そのミイラが搬送され、展示されたことがあるそうです)

     哈蜜(ハミ)で発掘された女性のミイラは、目も窪んでいない、眉毛も抜けていない。金髪を何本も三つ編みにしていて、爪まで完全に揃っている
    とても保存状態がよいミイラでした
     それも、この乾燥した気候のおかげだそうです
    ミイラの作り方は、エジプトの様に内蔵を書き出し、油を塗って・・・・とかしなくても、遺体を布で巻いて木につるして、時を待つ。これでおしまい。ミイラの完成です!(笑)

     で、なんでこの写真が博物館?
    じつは水を持ち込んではいけない。ということで、クロークには何本ものペットボトル入りの水が置いてありました。名前も、番号札もなく・・・
     じつに、いい加減な 保管です

  • 烏魯木斉:天池<br /><br /> 新彊(烏魯木斉)のスイス<br />と表される場所だそうで、

    烏魯木斉:天池

     新彊(烏魯木斉)のスイス
    と表される場所だそうで、

  • 烏魯木斉(天池):新彊名物<br /><br /> 途中、新彊名物のお店がありました。なんでも食ってみたい自分は、『食べますか?』の一言で、『はい!』の返事<br />これまた、ガイドさんのおごりで羊肉の餃子:焼包子(サモサ)と新彊大餅(パン)をご馳走になりました<br />もらってばかりです

    烏魯木斉(天池):新彊名物

     途中、新彊名物のお店がありました。なんでも食ってみたい自分は、『食べますか?』の一言で、『はい!』の返事
    これまた、ガイドさんのおごりで羊肉の餃子:焼包子(サモサ)と新彊大餅(パン)をご馳走になりました
    もらってばかりです

  • 天池:新彊名物<br /><br /> 新彊大餅です。味はただの、ぱさぱさしたパンって感じ。1枚買っても2人で食べきれませんでした

    天池:新彊名物

     新彊大餅です。味はただの、ぱさぱさしたパンって感じ。1枚買っても2人で食べきれませんでした

  • 天池<br /><br /> ここが新彊のスイス? どこが〜?<br />ただの山と湖です<br />さらに、工事のための重機(クレーン車)が、湖畔に<br />2機入っており、記念写真ポイントからばっちり入り込んでしまいます!<br /> もう少し考えて作業して欲しいよね〜<br /><br />烏魯木斉に行ったら、ここは観光ポイントから外しても、まったく問題ないです。とはいっても、ツアーですと必ず組み込まれているでしょうね<br />個人的には、これだったら 烏魯木斉市内を散策して過ごした方が、楽しいと思います

    天池

     ここが新彊のスイス? どこが〜?
    ただの山と湖です
    さらに、工事のための重機(クレーン車)が、湖畔に
    2機入っており、記念写真ポイントからばっちり入り込んでしまいます!
     もう少し考えて作業して欲しいよね〜

    烏魯木斉に行ったら、ここは観光ポイントから外しても、まったく問題ないです。とはいっても、ツアーですと必ず組み込まれているでしょうね
    個人的には、これだったら 烏魯木斉市内を散策して過ごした方が、楽しいと思います

  • 天池から市内へ:皆既日食<br /><br /> 夕方の7時頃、ちょうでおこの日は皆既日食の日でした<br /> 初めて私はこの現象を見ました。昼間だというのに少しだけ暗くなります<br /> 写真撮りましたが、濃いフィルターがなく、太陽が欠けていく姿は、写すことができませんでした

    天池から市内へ:皆既日食

     夕方の7時頃、ちょうでおこの日は皆既日食の日でした
     初めて私はこの現象を見ました。昼間だというのに少しだけ暗くなります
     写真撮りましたが、濃いフィルターがなく、太陽が欠けていく姿は、写すことができませんでした

  • 烏魯木斉:バザール(夜景)<br /><br /> 夜もまた、キレイです

    烏魯木斉:バザール(夜景)

     夜もまた、キレイです

  • 烏魯木斉:バザール(夜景)<br /><br /> 同じく、夜景です

    烏魯木斉:バザール(夜景)

     同じく、夜景です

  • 烏魯木斉:レストラン<br /><br /> 毎晩、漢族料理ばかりで、ちっとも郷土料理らしくない!とクレームつけ、最後の晩は 旅行社手配のレストランではなく、自分たちで新彊料理の店に行く!と手配をキャンセル<br />バザール近くのガイドさんお勧め店の一つに入った<br /><br /> まずは、『ビール置いてますか?』<br />と、確認するものの、どの新彊料理店にも置いてない・・・(T_T)<br />3店舗回って、結局この店で、紅茶飲みながらの夕飯となった<br />

    烏魯木斉:レストラン

     毎晩、漢族料理ばかりで、ちっとも郷土料理らしくない!とクレームつけ、最後の晩は 旅行社手配のレストランではなく、自分たちで新彊料理の店に行く!と手配をキャンセル
    バザール近くのガイドさんお勧め店の一つに入った

     まずは、『ビール置いてますか?』
    と、確認するものの、どの新彊料理店にも置いてない・・・(T_T)
    3店舗回って、結局この店で、紅茶飲みながらの夕飯となった

  • 烏魯木斉:レストラン<br /><br /> 新彊名物:新彊伴麺(ラグ麺)です<br />味はトマトソース味。麺はうどんのように太い麺<br />ソースと麺が別々にでてきて、自分でかけて食べました

    烏魯木斉:レストラン

     新彊名物:新彊伴麺(ラグ麺)です
    味はトマトソース味。麺はうどんのように太い麺
    ソースと麺が別々にでてきて、自分でかけて食べました

  • 烏魯木斉:レストラン<br /><br /> 新彊名物:丁丁炒麺です<br />うどんを短く切ったものを、炒めたらしい<br />ソースのベースはやはりトマト味<br />乾燥気候の新彊らしいですね

    烏魯木斉:レストラン

     新彊名物:丁丁炒麺です
    うどんを短く切ったものを、炒めたらしい
    ソースのベースはやはりトマト味
    乾燥気候の新彊らしいですね

  • 烏魯木斉:レストラン<br /><br /> 新彊名物:羊肉串焼き<br />シルクロード最後の 羊肉串焼き(3元/本)<br />東に移動するにつれ、肉片の大きさは大きくなり、味付けは肉そのものの味が濃く(味付けが薄い)なってきました<br />

    烏魯木斉:レストラン

     新彊名物:羊肉串焼き
    シルクロード最後の 羊肉串焼き(3元/本)
    東に移動するにつれ、肉片の大きさは大きくなり、味付けは肉そのものの味が濃く(味付けが薄い)なってきました

  • 烏魯木斉:7日目<br /><br /> 宿泊した金谷大酒店からの夜明けです<br />午前9時にようやく明るくなってきました<br />本日の出発は午前8時(?)だったかな?<br />通常、朝食って朝7時前からやってるもんですが、このホテルはどうやら新彊時間で動いているらしく、朝食スタートは10時でした<br /> おかげでホテルの朝食が食べられませんでした<br />(送迎車内で、パンと牛乳のみです)

    烏魯木斉:7日目

     宿泊した金谷大酒店からの夜明けです
    午前9時にようやく明るくなってきました
    本日の出発は午前8時(?)だったかな?
    通常、朝食って朝7時前からやってるもんですが、このホテルはどうやら新彊時間で動いているらしく、朝食スタートは10時でした
     おかげでホテルの朝食が食べられませんでした
    (送迎車内で、パンと牛乳のみです)

  • 烏魯木斉(市内):タクシー<br /><br /> 小型の三輪タクシーが 郊外で時々見ることが出来ます。ちいさくて、かわいい〜!

    烏魯木斉(市内):タクシー

     小型の三輪タクシーが 郊外で時々見ることが出来ます。ちいさくて、かわいい〜!

  • 広東省東莞:7日目夜<br /><br /> とうとう、新彊から戻ってきてしまいました<br />本日は東莞にて一泊です<br />スーパー前の、新彊羊肉串焼きを、また食べます<br />2人で30本(1元/本)買って、3本おまけで付けさせました<br /> 味付けは、辣醤付けて少々辛くしてもらいます<br />これこそいつも食べる羊肉串!<br /><br />結論)<br /> 羊肉串焼は、東の文化圏で食べるに限る!<br />でした・・・(笑)

    広東省東莞:7日目夜

     とうとう、新彊から戻ってきてしまいました
    本日は東莞にて一泊です
    スーパー前の、新彊羊肉串焼きを、また食べます
    2人で30本(1元/本)買って、3本おまけで付けさせました
     味付けは、辣醤付けて少々辛くしてもらいます
    これこそいつも食べる羊肉串!

    結論)
     羊肉串焼は、東の文化圏で食べるに限る!
    でした・・・(笑)

  • 広東省(東莞):9日目<br /><br /> 再び、広州空港に戻り、一路日本へ・・・<br />今回の旅行は、総行程2700km(西安〜烏魯木斉)を移動<br />当初の計画では、8日間での走破は不可能かと思ったが、どうにか列車と車を利用し、制覇できた<br />しかし、もっと西のカシュガルまで 行きたかった!<br /><br />また来るぞ〜!新彊ウイグル〜!<br /><br /><br />P.S<br /> 新彊で、名産のワイン2本。白酒1本を購入し、トランクに入れて預けようとしたところ、瓶物アルコールの機内持ち込みは勿論、預けることもNG!<br /> しかたなく、ガイドさんにPOSTで送付をお願いしたが・・・・<br /> 11月現在(そろそろ4ヶ月経つか)未だに、烏魯木斉を抜け出せないようです<br /> ああ、酒代+送付料金 返してくれ〜!

    広東省(東莞):9日目

     再び、広州空港に戻り、一路日本へ・・・
    今回の旅行は、総行程2700km(西安〜烏魯木斉)を移動
    当初の計画では、8日間での走破は不可能かと思ったが、どうにか列車と車を利用し、制覇できた
    しかし、もっと西のカシュガルまで 行きたかった!

    また来るぞ〜!新彊ウイグル〜!


    P.S
     新彊で、名産のワイン2本。白酒1本を購入し、トランクに入れて預けようとしたところ、瓶物アルコールの機内持ち込みは勿論、預けることもNG!
     しかたなく、ガイドさんにPOSTで送付をお願いしたが・・・・
     11月現在(そろそろ4ヶ月経つか)未だに、烏魯木斉を抜け出せないようです
     ああ、酒代+送付料金 返してくれ〜!

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