2007/05/03 - 2007/05/03
197位(同エリア292件中)
どんぴさん
08:35にブルノを出発。バスで運転手からクロムニェジーシュ行きの切符を買おうとするが「クロムニェジーシュ」と発音しても通じない。焦るとろれつが回らなくなり
「くろみゅねじーじゅ!」
「く、くろみゅにぇじーちゅ!」
と、ますます通じない(^_^;)
□4/28(土) 成田空港出発(22:00)
□4/29(日) (朝現地着)プラハ
□4/30(月) チェスケー・ブディェヨヴィツェ、フルボカー、チェスキー・クルムロフ
□5/1 (火) チェスキー・クルムロフ、テルチ
□5/2 (水) テルチ、トシェビーチ、ブルノ
■5/3 (木) ブルノ、クロムニェジーシュ、オロモウツ(深夜列車でポーランドへ)
□5/4 (金) アウシュビッツ、クラクフ
□5/5 (土) (午前中、電車でチェコへ)クトナー・ホラ、プラハ
□5/6 (日) (早朝)プラハ発、帰国
□5/7 (月) 成田空港到着(7:00)
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
-
09:47クロムニェジーシュのバスターミナルに到着。鉄道駅もすぐそばにある。
駅を出てモラヴァ川に架かった橋を渡ると、オベリスクが建っている。この奥の道に見えるカラフルな街並みを抜けると街の中心「フェルケー広場」である。 -
フェルケー広場への目抜き通り。いやー、ホントにチェコの街並みはカラフル♪隣の建物と同じ色にしてはいけないという法律でもあるのかな?
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「フェルケー広場」
それほど大きくないけど、ここも味わいのある広場だ。 -
フェルケー広場から見た「大司教の城」
世界遺産である。 -
「大司教の城」の前では道路工事中。石畳を交換している。
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「大司教の城」の中庭。四方を白壁に囲まれた美しい空間。ベンチに座ってのんびりしたくなる。クロムニェジーシュはお昼までの見学なので、先を急がなければならないのが残念無念。
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中庭にあるチケット売り場で、城の中の絵画ギャラリーを見物。あんまり大した規模ではないが、落ち着いて絵画を鑑賞できる。
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城内美術館は部屋ごとに内装の色が違い、雰囲気がガラリと変わる。美術館の中もチェコ的な色彩感覚で彩られている。
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続いて再びチケット売り場で塔へ登るチケットを買う。塔の上からは街を一望できる。写真左の2本の尖塔が印象的な建物は「聖モジツ教会」。写真右は「大司教の城」の一部。右手には菜の花畑が広がり、大地が黄色に染まっている。
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塔から見た「フェルケー広場」。
舞台が設置されてるけど、何かイベントでもあるのかな? -
道路工事中パート2(^_^;)
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地上に戻って下から塔を見上げたところ。さっきまであの上にいたのね。
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城を出て西にちょっと行った所にあった立派な建物。なんだろう?
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「聖モジツ教会」
さっき塔の上からみた教会。 -
「聖モジツ教会」の内部。
人はほとんどいない。正面の祭壇に描かれた絵が見事だ。 -
正面の祭壇のアップ。
天使が舞い降りてるけど、どういうシーンなんだろう? -
「聖モジツ教会」のステンドグラス。
チェコの教会はステンドグラスが印象的なところが多い。 -
「聖モジツ教会」の内部。
ここは聖堂とはまたガラリと違う雰囲気だ。 -
街で見かけた豪華な建物パート2。
資料が「地球の歩き方」しかないので説明が貧弱でスマン(^_^;) -
続いて世界遺産に登録されている「フラワーガーデン」へ向かう。広場からは歩いて10分くらい。途中にあった広場でくつろぐチェコのがばい婆ちゃん三人衆。
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というわけで、フラワーガーデンの入口に到着。
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入口をくぐるとお花畑がお出迎え。そこらへんを歩いてる女の子も顔がほころぶ。
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色とりどりのパンジーが咲いていた。きれい。ラブ。
ただし、フラワーガーデンといいつつ花はあまり咲いてなかった。日本で下調べして見つけた写真には花が咲き乱れてたのに。まだ花の季節じゃないのかな? -
フラワーガーデンの一番奥には柱廊が建てられている。この上に登ると庭園全体を眺めることが出来る。
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上から眺めた庭園。幾何学模様に整えられた植え込みと、青いドーム天井の建物(ロトゥンダ)の取り合わせが美しい。
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上から眺めた庭園パート2
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2枚前の写真に写っていたロトゥンダの中身。庭園の真ん中にある小さな建物だが、天井の装飾が実にすばらしい。
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さて、そろそろ帰ろう…と思ったら出口がどこだか分からない。どこに行っても写真のような高い木で囲まれていて方向感覚が狂う…。
イヤーン!オイラ迷子になってしまいまちた! \(T0T)/ -
迷って庭園の奥に行くと、手入れがゆき届かずススキ(?)が生え放題のエリアに到着。世界遺産なんだからちゃんとメンテしろよ。
この後、方位磁石を駆使して何とか庭園から脱出。方位磁石は旅の必需品だね!ちなみに出口はロトゥンダのすぐ近くにありました。 -
バスステーションに戻りつつ寄り道。名も知らぬ教会。
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名も知らぬ教会の内部。意外ときれいな教会だった。
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バスステーションへの帰り道。チェコは何気なく通った道がとてもいい雰囲気で得した気分になることが多い。
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再び「フェルケー広場」。お昼になってだいぶ暖かくなってきた。
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「大司教の城」の裏に広がる庭園を散歩しながらバスターミナルに向かう。
庭園を歩いていたら目の前をリスが横切った。他にはカモなどの水鳥もたくさんいた。 -
庭園から見た「大司教の城」
ところで、映画『アマデウス』の撮影が行われたのはどこだろう?『アマデウス』の撮影地というのに魅力を感じてクロムニェジーシュを訪れたけど、肝心の映画をサッパリ覚えてないから全然分からない(^_^;) -
庭園はクロムニェジーシュ市民の憩いの場になっている。
ここから少し歩いてバスターミナルに到着。13:35発のバスに乗って、次の目的地オロモウツを目指す。
《チェコ旅行記:オロモウツ編へつづく》
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