2007/05/07 - 2007/05/07
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ケントマイルドさん
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5月3日〜9日までのタイ旅行。貧乏性の私は、拾うことはあっても失くす(落とす)ことはまず無い人生を送ってきたのだが、ここに来て年貢の納め時(・・意味違うか)歳のせいか異国の地、それも旅行初日に失態を侵してしまった。大事にしていた「タイの携帯電話」を失くしてしまう。
旅行保険はもちろん毎回入っているが、生命に係わる事のみの加入で「携行品」はいつも外している。
・・・まぁ、ダメは元々で見つかったら拾い物、そんな大きな気持ちで・・帰国日の前日に空港に行った。
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「5月3日の夕方、スワンナブームからドンムアンまで・・・中略・・・黒いノキアの皮ケースにシーメンスの本体・・携帯番号は・・・。」
ホテルフロントの女性(日本語通じた・・)に書いてもらう。これさえあれば”百人力!” -
MBKから出発。写真は「マーブンさん(?)」と「クローンさん(?)」、つまり創業者。撮影後、すぐに警備員が飛んできて注意される。(・・・「撮らないで下さい」と。)
外は大雨でたまたま遭遇したスポット。 -
サイアムに渡る歩道橋の下で雨宿り。がっ、みんな考えることは一緒である。
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タクシー、そして乗用車がここで停車して乗降するので、大渋滞。目的のバスはなかなか来ない。
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エアポートバスはなかなか来なかった。(・・というかMBK前に停まるのか?)
タクシーで行くのもバカらしいので(暇だし)、遠方に行くバスに飛び乗る。終点まで行って、そこからタクシーで行くことにした。 -
バスの中、・・・というか隣の人、・・・というか気になった女子大生。
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「ミンブリー(・・らしい)」の街で降ろされる。道路の向こうの標識(看板)には、「チャトウチャック2(!?)」と書いてある。ローマ字で・・。
まぁ、シャレだよな。日本で言うところの「○×銀座」っていう奴だな。 -
一応衣料もそこそこ売っている。
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この時期はこれなんだろうな。どこの街角でも見かける。
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アジア(タイ)のマーケットの凄いところは、衣料・食料・その他が混在していて活気のあるところだ。
日本だったら、保健所のお役人が出てきて・・・。 -
これは何を売っている所だったか、・・忘れた。
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ものすごい・・・購買力である。もちろん、国産品・・だよな。そうすると自給率は100%に近い?どこかの国も見習いたい光景である。(・・と、仕事の事が頭をよぎる。イケナイ、イケナイ。)
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ブドウ?見るからに甘そうで美味しそうだった。
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マーケットを奥のほうへ入ると、常設(屋内)マーケットもあった。
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これはドリアンをむいてパックした奴。買ってみたいがどこで食べればよいのか。ホテルに持ち帰りは「マイダイ」だし。この後ビールも飲みたいし(?)。
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こちらは、多種類をきれいに陳列している。
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ランプータンは時期的(?)に早いのか。本来、真っ赤(えんじ色)に熟したランプータンは”絵”になるのだが・・。赤くないランプータンは種類が違うのか?
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イスラム系の人達が屋台を切り盛りしている。写真には撮らなかったが、クレープみたいなお菓子を食べたが美味しかった。それもイスラム系の人達だった。
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どうしても「麺類系」の屋台に気が向いてしまう。
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ということで、今回はこれにした・・・。
窓の外に見える張り出したテント屋根部分が、先程の屋台。 -
さてと、本来の目的地である空港にでも行くか。
久しぶりに見た太陽(・・・夕陽だったが。) -
夕闇迫る空港へは、結局タクシーを拾って来た。ミンブリ(?)からも確か100Bぐらいかかった。
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持参した紙を見せたが、取り合ってくれない。
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空港インフォメーション(・・だったと思う)のカウンターで紙を見せたら、あちこちに電話で問い合わせてくれた。一瞬「もしかしたら・・」と期待したが、「出てくるわけ無いですよ」と言うような笑い方で「ノー」という返事。
出入り口に立っていた制服を着たポリス(実はツーリストポリスだったのだが)に聞くと、おもむろにやな顔をして「事務所に行ってくれ・・。」と言われる。 -
この主任のような女性に聴取される。おおかた紙に書いてあると思ったのだが、時間とか車の色などいろいろ聞かれた。私の最大のミスは乗車の際にもらった半券を失くした事。それじゃ話にならないような口ぶりだった(英語)。
この後係りの女性2人と”タクシー乗場”に同行して彼女らが事情を説明してくれた。先程は取り合ってもくれなかった係員が、「そりゃ大変ですね」ってな顔して彼女の話を聞いている・・・このタヌキめ!
おそらく「協力します」という言葉をもらって、再度事務所に戻る・
【写真は戻ってきた時のもの。19時32分】 -
再度、調書見たいのを書かせられる。住所とEメールのアドレス、パスポートの番号程度だが。
人が真剣になっている時、写真中央の男の子、携帯電話のカメラを使って周りといちゃいちゃしている。ならば私もと撮ったのがこの写真。しっかりと集まって来るし、笑顔の撮影でもあった。
右端の子がタクシーの係員と交渉してくれ、2番目の黄色い服は、日本人担当になるべく現在猛勉強中の子。この2人がタクシー乗場まで行ってくれた。日本語とタイ語と英語が飛び交う会話は、それはそれで楽しかった。黄色い服の子、一生懸命日本語で話すのだが、私がタイ語で「マイ カオチャイ(わかんない!)」を連発すると、泣きそうな顔をしていたのが可愛かった。(・・からかってたんだけどネ)
ツーリストポリスの人達、お世話になりました。皆さん、良い人ばかりでした。 -
親切にしてもらったツーリストポリスの面々。がっ、未だにメールは届かない。(・・・最初から諦めていましたけど)
このもらったカード(引換券みたいな?)も、今私の自宅のどこにあるのか・・・失くし物が多い・・退化している・・・。 -
ホテルまでの帰りの足は、タクシーもなんなので「エアポートバス」にした。【19時50分】
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このバスも以前はよく利用したが、最近は値上げの関係もありあまり使わなくなった。スワンナブームになってからも、値上げしたみたいね。
スクインビットに着いても、私のホテルの反対側の車線に停まるのでチョット不便だなぁ。
長かった一日が終わる。 -
【おまけ】
写りが悪いのですが・・、帰国後、愛読するブログで「記念コイン」の存在を知り、さっそく財布の中を調べたら1枚ありました。
WTOの食品安全賞を受賞した時の記念だそうで、「1万6千バーツ」「800バーツ」そして「10バーツ」の3種類、それぞれ3000枚、6500枚、500万枚のコインが発行されたそうです。10バーツは500万枚も発行されれば、普通に市中に出回るわけで何処かの”おつり”でもらったのが、この記念コインだ。(・・・きっとクーポン食堂のおつりだ!)
ブログでは、王妃の他に歴代の国王が並んでいる(?)ものやプミポン国王の母のものなど数種類がこの10バーツコインで出ているそうだから、次回(これからタイに行かれる方も)注意して10バーツコインを調べてみたい。
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