2007/05/05 - 2007/05/08
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ケントマイルドさん
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5月3日から9日のタイ旅行。前半(といっても行程実質3分の1)は夜行列車に揺られてチェンマイに行き、後半はバンコク滞在の日々・・。前半のアクシデント(携帯を失くした)が尾を引き、・・・でもそれなりに楽しかった。
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バンコクに着いて、最初の用事が「伊勢丹」の紀ノ国屋書店に行く事だった。BTSを利用し、”ゲイソンプラザ”を通り抜けるその時!
「・・・・」、日本語に意訳すれば「日本人は大型連休で浮かれている」。まぁ、私の場合は正しくその通りである。 -
この企画、確か5000B以上買い物をすると看板をバックに「浴衣」を着て記念撮影が出来るのだそうである。「ジャパニーズ・ゴールデン・ウイーク」の前で。
企画は充分なのだけれど、そのターゲット(駐在日本人なのかタイ人なのか、はたまた観光客なのか?)の”詰め”が甘いので・・・会場は閑散としていたのであった。 -
新しくなった・・・旧ワールド・トレード(・・正式には何だっけ?)、壁面が広告塔になっていた。「あれっ、あれはニコルじゃん・・」
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「・・やっぱりね!」。いつでもイベントが出来るように、フラットな広いスペースを確保したか。
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イベントの時は、このスクリーンにステージの模様を映し出すわけね。提供は日本のメーカーでした。
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お世話になった(過去形)旅行代理店。バンコク発券ということで重宝だったが、この春先に「夜逃げ」してこの有様。今回(往路)のチャイナエアはここで購入したチケットだが、去年の5月に払込済だったので実害無し。さらに去年8月に新しい予約(つまり今回の復路であるバンコク→成田)を勧められたが、雰囲気が怪しくなったのを察知(我ながらだてに歳をとっていなかった・・自慢!)して、他の代理店に乗り換えた。ここは去年の暮れあたりから危ないのが表面化したらしい。
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「マンゴ・ツリー」でチョット豪華に(!?)夕食。
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手頃な値段でタイ料理を食べれるし、店内は落ち着いた雰囲気。
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向こうのテーブルでは商談(?)のグループ。全員アジア系だが会話で話される言葉は”英語”。中心に居たのは日本人2人。(・・・服装と発音で判断)
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屋外(小ちゃな庭)ではこんな演奏もしていた。
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一夜明けて、ホテルでの朝食後テラスに出て食後の一服。
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タクシーでMBKに行く。途中の「踏み切り」で列車の通過に遭遇。何年もここに来ている(通っている)が、廃線だとばっかり思ってた。
(スクインビット通りをMBK方面に向かって、ナナの交差点を越え、高速道路の下を走っている線路。) -
MBKの某店舗にて。友人の携帯電話(日本のN社、機種はモトローラー)を改造してもらうところ(・・の証拠写真。手前が日本の携帯で、奥がコンヌア君のタイ携帯。私のは?・・・今頃タクシーの運ちゃんが使っているのだろうか。4000B以上通話料を入れておいたのに。)
でっ、結果は「メダーイ!」であった。一応、機種の型番を控えてどこかに問い合わせていたようだが。
再度コンヌア君がチャレンジするそうだから、彼の健闘を祈ろう、ねっS君。(・・・日本でコレは違法ですよね、書いちゃってまずかったかな)
現地の携帯を失くした今、日本の携帯通信会社及びメーカーに「シムロック」解除の自由な時代が早々来ることを望んでやみませんです、ハイ。 -
昼食はMKで。
隣のテーブルで後片付けしていた店員さんにいきなり「パチリ」。・・・写真見ると怒ってるな、スミマセン。 -
定番の「タイスキ」、今回はMBKで食す。
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【この日の午後はバスに乗ってスワンナブーム(?)へ行く・・詳しくは別旅行記へ】
ソイ11へ戻って来た。
あれっ、こんなところにATMが出来たのか。 -
この通り(ソイ)は、夜になつても賑わいが絶えない。屋台と洒落たレストランの灯りがこのソイの雰囲気をかもしだす。
短パンとサンダル、Tシャツ姿で不良ガイジン達(私も・・含めて)が夜な夜な繰り出す怪しくも(?)大好きな街だ。 -
アンバサダーホテルの正面も、夜の灯りに怪しく光っている。(こちら側からだと、フロントが遠いんだけどね。今はどうなっているのか・・・。)
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最終日の朝を迎える。いつもの帰国の朝であれば、寝起きを追いたてられる様に空港に向かっているのだが、今回は違う。余裕のレイトチェックアウトは午後8時である。
今日は天気も良さそうだし(初めて太陽を見た、かな?)余裕の散策と決め込んだ。 -
9時には腰を上げて行動に移す。以前から気になっていた「ジムトンプソンの家」のレストランが最高らしい。(・・・これも目黒警部の情報だったかな?)落ち着いた雰囲気でコーヒーが飲めるとのことなので行ってみた。
BTSで移動、MBKの駅(・・正式には?)で降りる。
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ここのソイを曲がってしまった。一本先のソイ(小道)である。(ダメだね、やっぱり地図を持って歩かないと。旅行を舐めてる!)
(・・・正確には2本先のソイを曲がったらしい。) -
目的地が見つからず、センセーブ運河に突き当たってしまう。
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橋が架かっており、ちょうど真下をボートが通り抜ける。写真を撮り終わった直後、写っているあんちゃんが手を振ってくれる・・・なんか微笑ましい瞬間。
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目的地はこちらの上流かと思い、せっかくだから住宅街を散策する。
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というのも、運河沿いに小道が出来ていたので探検しようと思ったのだ。
実は・・・スラム街を想定して足を踏み入れたのだが・・。 -
道(歩道)はきれいに清掃されており、路地裏では子供達が大声を出して遊んでいた。ここは東京でいう下町と同じ雰囲気だった。年寄りがしっかりしているから、街の景観も・・・スラムと思っていたことを恥じたい。
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軒先には「観賞植物」。その先では洗濯をしながら井戸端会議であろうか。以前、運河ボートから見たイメージとは180度違った世界が広がっていた。
写真に見える階段を登って、もと来た方面の大通りに戻る。 -
橋を渡ると左手に学校があった。このソイも市場(屋台)で埋まっている。
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右手は大型スーパーが控えている。どうやらさらに目的地(ジムトンプソン)から遠ざかってしまったようだ。
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結局、ソイの入り口に居た”バイクタクシー”に、「パイ ジムトンプソン」で目的地に到着。30分弱の寄り道であった。
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入り口を過ぎると右手に受付がある。ミュージアムになっていて、入場料を取られるらしい。「コーヒー飲むだけ・・」というと「手前のレストランでどうぞ」と言われ(仕草だったか?)案内される。
写真中央の彼女に注目!?
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レストランは2階建の洒落た感じだった。2階部分は改装中で1階のみの営業。煙草を吸うので遠慮して建物外のテーブルに陣取った。(がっ、後から来たファラン達は平気で内部でプカプカやっていた)
先程受付で立ち話をしていた女の子が、私の方へやって来て「日本人の方ですか?」と話しかけられる。さっき受付の女の子達とタイ語で世間話をしていたので、てっきり掃除かなんかの人(失礼)だと思ったのだが、話を聞いてみると”ガイドさん(日本人専門)”であった。日本語上手というより、発音もしっかりしている。 -
関西方面から来た客5名を、一日市内観光に連れて行くそうだ。この次は「ナライパン」に行ってシルク製品を買いに行くとの事。「ここ(ジムトンプソン)で買わせりゃいいじゃん」と、ベタの日本語で切替すと、「ここは高いから・・、同じ品ならあっちのほうが・・」。チャイディーなガイドさんであった。
日本語で「遅いな、遅いな。」とさかんに時間を気にしてる。お客さん達、よっぽど気に入ったのか見学予定時間を10分以上オーバーしているのに、まだ帰って来ないらしい。 -
戻ってきた。
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私がこの後「天気が良いのでルンピニ公園に行く」と言うと、「あそこは朝のうちに行かなきゃダメよ」と言われ、いろいろアドバイスされる。タイや日本の景気の話題や、秋篠宮殿下(彼女は好く知っていた)等話は尽きなかったが、「さて、仕事!」と日本語で言ってお客さんの所へ・・。
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ここで彼女(ガイドさん)と、20分ぐらい話す。内輪話も聞けて楽しかった。私の今回の旅行の事を話すと、最後に日本語で「気楽で良いですね」と言われた。(・・・それって、日本人は相手を皮肉る時に使う言葉・・知ってて使ったのだろうか?)
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奥の門から向こうが資料館で有料になっている。門に揃いの服を着て立っているのは、館内をガイドする女性であろうか。
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帰りしな(徒歩で)正面を見ると、BTSのホームが見えた。「こんなに近かったんだ・・・。」ソイを2本、さらに運河を逆方向に100メートル以上も向こう側に言ってしまった。(・・・ガイドがいれば、楽だよな!)
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直ぐそばにバス停があったので、すぐさまバスに乗る。(白バス)
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ちょうど公園のこの門の所で下車。
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緑の庭園である。
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さっそく、大とかげ(正式名称・・知らず)が歓迎してくれた。
つがい(夫婦?)でうろうろしていた。チョット不気味。 -
こんな景色もあるんだなぁ、とつくづく口を開けて眺めてしまった光景。
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早朝ではなかった(午前11時)けれど、体操をするお年寄りや・・・
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散歩をする人達・・・
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ベンチでゲームをする人達等、すがすがしい光景であった。
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この景色が凄く気に入った。
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正面ゲートにある像。この並びに地下鉄の入り口がある。
今日の夜は帰国日なので、体力温存、午後はマッサージでも受けようと早々にホテルに引き上げることにする。 -
・・・その前にこの姿を写真に撮って・・。
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タクシーを拾おうと思ったら、この女子学生が後からやって来たのに私に挑戦するかの様に空車を探し出し・・・
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先に乗って行ってしまった。(・・・女子学生だから許すけど)
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ということで、”バンコクでの怠惰な日々”もこれにて終了。
午後8時のチェックアウトまで、マッサージを受けたりホテルの部屋の中で余裕(?)の時間を過ごしたのであった。(・・・復路の夜行便も、考えようによっては良いもんだな、と思った次第!)
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この旅行記へのコメント (2)
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- hubukiさん 2007/05/29 22:54:46
- ちょっと新鮮
- こんばんは
最近バンコクではまち歩きをしていないので
まだまだ 捨てたもんじゃないなと・・
再認識させていただきました。
ルンピニ公園は小生にとっては
旅最終日の余った時間に昼寝場所として定番です。
プラトナムから緑のミニバスえで6.5Bでいけますから。
おすすめ!
北側の塀沿いに美味しいぶっ掛け飯の屋台があります。
これ目当てで行ってたりして・・・
次も期待してます!
ではでは
- ケントマイルドさん からの返信 2007/05/30 00:31:47
- RE: ちょっと新鮮
- コメント、ありがとうございます。
ルンピニ公園(の中)に入るのは初めてだったのですが、予想以上に癒される(?)場所でビックリでした。ホテルのプールも良いけど、ここでの昼寝も最高と思った次第。レパートリーのひとつに加わりました。
私事ですが、先日『バンコク歴史散歩』なる書物を入手し、まだまだバンコクも面白くて行っていない所が沢山あると再認識しました。(・・・読みながらホクソエミ、夏はこのネタで攻めようと。)
何かまたよい情報ありましたらお知らせ下さい。
それでは・・。
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