2006/03 - 2006/03
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にじ色のカバンさん
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大学の長期春休みを利用して、パリ・ロンドン10日間の旅に出ました。この旅行記では、ロンドン編?として、?に引き続きロンドン観光の旅を皆様にお送り致しております、赤いカバンです(*^^*)
多くの観光客を集める衛兵隊交代式も、どこにでもあるような何気ない道も、出てくる料理の味に!?とさせられつつも、全てひっくるめてロンドンは、赤いカバンをなぜか惹き付けます。この力は何なのかな〜。
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現在作成中です☆またチョコチョコ更新するので、是非ご覧下さ〜い^^
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事前の下調べで、衛兵隊さんと一緒に写真が撮れるスポットがあるということが判明していたため、赤いカバンら一行はデジカメ片手に乗り込みました!!
いた〜〜〜〜!!いたよいたよ!本当に(>▼<)
衛兵さんはトンガリ帽を被り、赤いコートを羽織って凛々しく直立しておられます。
「すみませ〜ん、あの〜、お節介かもしれないんですけど、もうクリスマスはとうに終わってますよ・・・。」
と、どうしても教えてあげたくなっちゃう格好です。 -
衛兵さんはただ単に直立しているだけでなく、しっかり警護(かな?)を行っています。
どんなお顔かしら??と思い、ヌ〜っと顔を近くまで覗き込むと強い視線をこちらに向け、足をドンドンとならして地面に何度か叩き付けます。最初はちょっとビビリましたが、あれこれ考えを巡らし、彼の行動に2パターンの仮説を立ててみました。
仮説1:赤いカバンに見惚れちゃって、このどうしようもなくやり場のない熱い感情を、体全体で示した。
仮説2:「そんな近くで人の顔見てんじゃね〜よ」失礼極まりないな、という威嚇の感情を、体全体で示した。
赤いカバンは、おそらく仮説1なんじゃないかな〜と思っております笑。タハハ・・・んな訳ないか(^^;) -
そして定期的に、立ち位置から門のところまでをグルリと周辺警護するようです。
キビキビとした動きですが、コートやらブーツやらがとても重そう。コートが波打ってダッフダッフいっています。こういったお仕事も本当に大変だろうな。お疲れ様です。 -
陽も傾きかけるロンドンの街です。奥には時計台も顔を覗かせています。何気ない街の様子ですが、落ち着いた街の景観が心に染み入るように、とても強く印象に残っています。
ゆとりある車道には車線がもともとないのか、消えてしまったのか、どちらにしろ限定された窮屈な感じがなく、いささかフリーな気分にしてくれます。 -
ロンドンによく似合う赤いバスが何台も行き来しています。種類もオーソドックスな2階建てのものから、屋根のないものなど、いくつかあるようです。
赤いカバンらも、これから初の赤いバスに乗り込みます☆この写真は停留所でバスを待っているところから撮ったもの。やっぱり乗るからには2階建てバスがいいよな〜、来たら真っ先に2階に上がろうね〜!などと友と談笑。。 -
赤いカバンの乗るバスがやってきました〜!!やた〜〜〜っ、期待通り2階建てのバスだ(*∀*)
早速2階に上ります。階段は結構急なうえ、バスは既に走行し始めているので、よろめくわ、壁に体を叩きつけられるわ、でまるで寂しいコントの画。
やっと4人とも無事2階に上がり、座席に着席します。ん〜高い高い。視点を変えるとまた街見学も一層楽しいものです☆ -
しばらく乗っていると乗客がどんどん降りていき、前の座席に誰もいなくなったので、一番最前列の座席に移動してきちゃいました〜!視界を遮る物が何もなく、街がよく見えます。バスの乗っての街巡り、本当に楽しいものです。
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あの建物の中もくぐり抜けてしまいます。すごいな〜。
大切な建物ですので、ドライバーさん、くれぐれもクラッシュなさらないでおくんな。 -
赤いバスがいっぱいです。ロンドンに来てこれほど多くの赤いバスが車道を走っているとは思わなかったので、少しびっくり!確かにレトロで古風な型のバスは、一台も見かける事はありませんでしたが、それでもこの街に根付くバスの文化は、衰えを成していません。
中央に見えるのは会社のオフィスでしょうか?現代的な建物ですが、なぜか違和感なく街に調和してしまっています。不思議。パリと同じく不釣合いなものが、何一つ見当たりません。 -
カーブに沿って美しく立ち並ぶ建物が、またすばらしい〜☆思わずシャッターを連続で押し続けてしまいました。でも、乗り物に乗っての写真はなかなかうまく撮れまへん。もどかし〜い><
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赤いカバンらが降りるべき停留所へ、とうとうやってきてしまいました。車内放送があるわけでもないため、しっかりと自分で降りる場所を確認していないと、危うく乗り過ごしてしまいます。
4人8個の目でしっかり確認を取り、目的地でバスを降ります。コレが赤いカバンらの乗っていた159番バス。「見晴らし最高だったよ〜☆ありがとさん@」
さて赤いカバンらがこれから向かうのは・・・そう、スコーンが美味しいと評判のアフタヌーンティができるカフェ「Rishoux」なのです。旅行計画の際に、ここは絶対外せないポイントとして真っ先に上がっていたため、みんな楽しみにしていました。ここから地図を見て、トコトコ歩きます。 -
お目当てのカフェに向かう途中、窓から温かな明かりがもれているお宅を発見。ロンドナーのステキな可愛いらしいお台所が、ちょっと見えました。ウフ**
夕飯の準備でもしてるのかな〜・・・いろいろ空想を膨らませ、何だかお家におじゃまして中を拝見したくなっちゃいます。そんな衝動に駆られ、どうか写真だけでも・・・と、思わずシャッターを切らせて頂きました。勝手にすみまへ〜ん(´θ`)普段は、覗き魔という趣味はございませんので、どうか誤解をなさらないで頂きたく。。ご安心を・・・ -
地図を見ながらRichouxに無事到着〜☆赤を基調としたお店の外観と、白壁に浮き上がるRichouxの文字。旅行雑誌で何度も見てきたから、初めて来た気がしません笑♪
ひゃほ〜お待たせちゃん@赤いカバン、ちゃんとあんたに会いに、はるばる日本からやってきたんだよ。 -
まるでスタバに入るように、こなれた所作でお店のドアを颯爽と開け、さらりと注文して、スマートに着席するはずが(今日までそういう風に思い描いてきた赤いカバン)、アレレレ・・・思った以上にフォーマルな雰囲気を醸し出してるゾ。
目的のお店に来たはいいが、この雰囲気に赤いカバンら勝てるか!!??といった感じ。
しばし、躊躇してみることにした。 -
躊躇してみることにした間、お店のウィンドーを見ながらも店内の様子を視察する。
それにしても〜美味しそうなスイーツがいっぱい(☆о☆)!あれも、これも、それも、、、結局どれもみんな食べてみたいわ@
魅力的にディスプレイされたスイーツたちが一斉にこちらを見ています。マッチ売りの少女の気持ちが初めて痛く理解できました。 -
あまりに魅力的だったので、少し下がってもう一枚パシャリ。うん素敵です☆
赤いカバンらが訪れたとき、お店はマダム系の香りがぷんぷんする様子でしたが入店の決意をいよいよ固めます。
何も臆する事はあるまい。ドレスコードがあるわけでもないし、まして服は一応着ている。自信を持って振舞うことにします。 -
お店に入ると、温かな笑顔で女性が迎えてくれました。よかった〜、一安心です(-o-;)
ウェイターにお目当てのアフタヌーンティを注文し、ようやく一息つきます。フー・・・店内はセンスの良いインテリアでまとめられ、可愛らしさと大人の落ち着きある、とても居心地のよい空間でした。
しばらくするとテーブルには手際よくティーの用意がなされ、目を奪われます。
では、ついに!いただきま〜す^^紅茶の程よい香りに包まれ、サーモンのサンドウィッチ→パウンドケーキ→スコーンと頂きました☆この格別な空間でいただくティーは本当に美味しく心も満足な気分に。特にクロテッド・クリームをたっぷりつけて口に運ぶスコーンは、やっぱり一番美味!!サクっとした後、ホロホロと口の中に溶けていくスコーン、そしてその味を一層引き立てる、不思議なほど美味しいクリームがBEST MATCH!!!!!でした。食べ尽くすと満足なはずなのに、空の食器がちょっと寂しい。でもここで食した事の思い出は忘れません(**) -
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