2006/04/16 - 2006/04/18
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strawberryjamさん
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まずは尾道へ向けて出発。
予定していた新幹線だけが何故か混んでいて席が取れず、次の時間にしたのはいいけれど乗り換えしなくてはいけなくて、時間がどんどん押してしまいました。
ネットで調べた降りる駅も違ってて・・・
そんなこんなで何とか夕方頃には尾道に着いて、千光寺に続くロープウェイに乗り込み、三分ほどで山頂に到着!
ロープウェイを降りた後は標高136.9mの山頂の展望台で360度の大パノラマを堪能♪
尾道市内や尾道水道、瀬戸内海に浮かぶ島々が眼下に広がっていました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線
-
足形。
足形みちと言って、千光寺道ほか市内中心部9か所に整備され、脚本家の高橋玄洋さんや映画監督の大林宣彦さんら、尾道ゆかりの著名人など合計116人の足形が展示されています。 -
その後は文学の小道を通って千光寺へ。
途中には尾道ゆかりの文学者の作品の一節が刻まれた25の文学碑が立てられています。
アスレチックコースかと思うような険しい道でした!
これは林芙美子の文学碑。 -
正岡子規の文学碑。
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千光寺の隣りには、日本の音風景100選に選ばれた驚音楼の鐘があります。
「音に名高い千光寺の鐘は 一里聞こえて二里響く」と言われるほど、遠く瀬戸の島々にも聞こえたと伝えられています。 -
行った時はちょうど桜が咲いていました。
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頼山陽が命名したものとして世に知られる撫松庵(ぶしょうあん)は、古くから頼山陽を始め田能村竹田など知名の風流人士、文人墨客の憩いの部屋として慣れ親しまれてきた建物です。
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千光寺をあとにして艮神社へ。
この鳥居をくぐると -
見えてきます。
この艮神社は『時をかける少女』と『ふたり』の撮影場所でもあります。 -
境内には見事なご神木があります。
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尾道らーめんも有名なので、旅行誌に載っていた数あるらーめん店の中から『つたふじ』というお店をチョイス!
しばらく歩くと何やら長蛇の列が出来ているお店を発見!
まさに私の向かっていた『つたふじ』でした!
長い事待ってやっとお店の中へ。
店内にはカウンターしかなく、席数も11席のみ。
魚介のスープに中太麺で、行列が出来るのも納得。
昔ながらの古びた小さなお店なのにこんなに人気があるのは、やっぱり万人に愛される味だからなんでしょうね♪ -
体も温まり、さぁ広島駅に向かおうと、ふと空を見上げたら夕焼けに染まった雲を見つけました♪
今回の旅の吉兆のようで嬉しくなりました。
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