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まずは尾道へ向けて出発。<br /><br />予定していた新幹線だけが何故か混んでいて席が取れず、次の時間にしたのはいいけれど乗り換えしなくてはいけなくて、時間がどんどん押してしまいました。<br /><br />ネットで調べた降りる駅も違ってて・・・<br /><br />そんなこんなで何とか夕方頃には尾道に着いて、千光寺に続くロープウェイに乗り込み、三分ほどで山頂に到着!<br /><br />ロープウェイを降りた後は標高136.9mの山頂の展望台で360度の大パノラマを堪能♪<br /><br />尾道市内や尾道水道、瀬戸内海に浮かぶ島々が眼下に広がっていました。

広島旅行?~尾道~

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2006/04/16 - 2006/04/18

1202位(同エリア1227件中)

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strawberryjam

strawberryjamさん

まずは尾道へ向けて出発。

予定していた新幹線だけが何故か混んでいて席が取れず、次の時間にしたのはいいけれど乗り換えしなくてはいけなくて、時間がどんどん押してしまいました。

ネットで調べた降りる駅も違ってて・・・

そんなこんなで何とか夕方頃には尾道に着いて、千光寺に続くロープウェイに乗り込み、三分ほどで山頂に到着!

ロープウェイを降りた後は標高136.9mの山頂の展望台で360度の大パノラマを堪能♪

尾道市内や尾道水道、瀬戸内海に浮かぶ島々が眼下に広がっていました。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
新幹線
  • 足形。<br /><br />足形みちと言って、千光寺道ほか市内中心部9か所に整備され、脚本家の高橋玄洋さんや映画監督の大林宣彦さんら、尾道ゆかりの著名人など合計116人の足形が展示されています。

    足形。

    足形みちと言って、千光寺道ほか市内中心部9か所に整備され、脚本家の高橋玄洋さんや映画監督の大林宣彦さんら、尾道ゆかりの著名人など合計116人の足形が展示されています。

  • その後は文学の小道を通って千光寺へ。<br /><br />途中には尾道ゆかりの文学者の作品の一節が刻まれた25の文学碑が立てられています。<br /><br />アスレチックコースかと思うような険しい道でした!<br /><br />これは林芙美子の文学碑。

    その後は文学の小道を通って千光寺へ。

    途中には尾道ゆかりの文学者の作品の一節が刻まれた25の文学碑が立てられています。

    アスレチックコースかと思うような険しい道でした!

    これは林芙美子の文学碑。

  • 正岡子規の文学碑。

    正岡子規の文学碑。

  • 千光寺の隣りには、日本の音風景100選に選ばれた驚音楼の鐘があります。<br /><br />「音に名高い千光寺の鐘は 一里聞こえて二里響く」と言われるほど、遠く瀬戸の島々にも聞こえたと伝えられています。

    千光寺の隣りには、日本の音風景100選に選ばれた驚音楼の鐘があります。

    「音に名高い千光寺の鐘は 一里聞こえて二里響く」と言われるほど、遠く瀬戸の島々にも聞こえたと伝えられています。

  • 行った時はちょうど桜が咲いていました。

    行った時はちょうど桜が咲いていました。

  • 頼山陽が命名したものとして世に知られる撫松庵(ぶしょうあん)は、古くから頼山陽を始め田能村竹田など知名の風流人士、文人墨客の憩いの部屋として慣れ親しまれてきた建物です。<br /><br />

    頼山陽が命名したものとして世に知られる撫松庵(ぶしょうあん)は、古くから頼山陽を始め田能村竹田など知名の風流人士、文人墨客の憩いの部屋として慣れ親しまれてきた建物です。

  • 千光寺をあとにして艮神社へ。<br /><br />この鳥居をくぐると

    千光寺をあとにして艮神社へ。

    この鳥居をくぐると

  • 見えてきます。<br /><br />この艮神社は『時をかける少女』と『ふたり』の撮影場所でもあります。

    見えてきます。

    この艮神社は『時をかける少女』と『ふたり』の撮影場所でもあります。

  • 境内には見事なご神木があります。

    境内には見事なご神木があります。

  • 尾道らーめんも有名なので、旅行誌に載っていた数あるらーめん店の中から『つたふじ』というお店をチョイス!<br /><br />しばらく歩くと何やら長蛇の列が出来ているお店を発見!<br /><br />まさに私の向かっていた『つたふじ』でした!<br /><br />長い事待ってやっとお店の中へ。<br /><br />店内にはカウンターしかなく、席数も11席のみ。<br /><br />魚介のスープに中太麺で、行列が出来るのも納得。<br /><br />昔ながらの古びた小さなお店なのにこんなに人気があるのは、やっぱり万人に愛される味だからなんでしょうね♪

    尾道らーめんも有名なので、旅行誌に載っていた数あるらーめん店の中から『つたふじ』というお店をチョイス!

    しばらく歩くと何やら長蛇の列が出来ているお店を発見!

    まさに私の向かっていた『つたふじ』でした!

    長い事待ってやっとお店の中へ。

    店内にはカウンターしかなく、席数も11席のみ。

    魚介のスープに中太麺で、行列が出来るのも納得。

    昔ながらの古びた小さなお店なのにこんなに人気があるのは、やっぱり万人に愛される味だからなんでしょうね♪

  • 体も温まり、さぁ広島駅に向かおうと、ふと空を見上げたら夕焼けに染まった雲を見つけました♪<br /><br />今回の旅の吉兆のようで嬉しくなりました。

    体も温まり、さぁ広島駅に向かおうと、ふと空を見上げたら夕焼けに染まった雲を見つけました♪

    今回の旅の吉兆のようで嬉しくなりました。

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