2007/01/08 - 2007/01/13
4422位(同エリア4808件中)
トッシィさん
会社に入社して10年目の記念休暇(14日)をもらいました。正月の休みと合わせると24日間の連続休暇。。。
「こりゃ、どっかに行くっきゃない!!」ということで、
17日間、タイに滞在していました。
前半は奥さんとダイビング(プーケット)
真ん中は両親への親孝行(バンコク・アユタヤ案内)
最後の10日間はひとり旅(行き先未定)
といったスケジュールを立てました。
海外旅行は何回も行っていますが、初めてのひとり旅。。。
う〜ん、どうなることやら。。。
まずはバンコク〜チェンマイまで。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- タイ国際航空
-
ファランポーン駅にて。
バンコクは5回も来ているのに初一人旅、初列車。
チェンマイ行きの2等寝台(エアコン付)は手配済み。
さぁ、チェンマイまで10時間の旅。
「いよいよ始まるぞー!」と一人、気合いを入れる。
前日、タクシーの運転手に「トレインチケット」と言ったら駅舎の向かいの旅行代理店に連れて行かれた。チケットの値段がガイドブックと違ったので、駅構内で購入。
駅舎の向かいでマージンとるなよ。。。
たかたが数十バーツの違いだけど、ココからは倹約していかないと。。。 -
駅を出発してすぐ、車掌が座席をベッドにしてくれる。こんな感じで、なかなか快適。
周囲の席ではタイのおばちゃんが何だか楽しそうに談笑している。
いずれにしても横になって移動ができるのでラクチン、ラクチン。 -
列車は2時間(!)遅れで、ようやくチェンマイに到着。
-
しっかりと熟睡して、チェンマイの手前、ランパーンという街で停車。
早朝の駅は人の喧噪もなくとても静か。
朝日がキモチイイ。 -
ぞろぞろと降りてくるバックパッカー。
やっぱりファラン(欧米人)が多い。 -
自転車を組み立てる人達。
結構なおじいちゃんなのに、なんだか旅慣れてる感じ。
この後、駅の入口付近で宿を探す。
案の定たくさんの客引きに囲まれる。。。
その中でガイドブック(旅行人)にあった「BANANA GUEST HOUSE」の客引きを見つけ声を掛ける。
トラックの荷台に乗ってゲストハウスへ。 -
「BANANA GUEST HOUSE」の外観はこんな感じ。
城壁の南側、チェンマイ門の近くなので意外と静か。
オーナーの奥さんが日本人なので言葉が通じて安心。
予定のない旅だったけど、漠然とラオスに行ってみたいと思っていたので、宿のスタッフ、ヌンに今後の旅程を相談。
自分「ここからチェンコン経由でラオスに入ってノンカイからタイに戻りたいんだけど」
ヌン「何日でいくの?」
自分「1週間で」
ヌン「そりゃ、絶対ムリだって〜!バスも飛行機もスケジュールが合わないよ」
自分「えー!?、そうなのー!!じゃぁ、どうしよっかなぁ」
ヌン「チェンマイならトレッキングだよ!明日出発するよ?すっごく面白いよ」
自分「ぜったい面白い??」
ヌン「ぜったい面白いってー」
・・・・・・。
自分「じゃ、お願いします」
というやり取りで、あっさり予定変更。
トレッキング1名様ごあんなーい!!
これでチェンマイロングステイが決定。
「ま、行き当たりばったりもいいよ。これぞ一人旅!!」
と、無理矢理自分を納得させる。。。 -
部屋はこんな感じ。
シングル1泊100バーツ(330円)。
ベッドと扇風機のみのシンプルで清潔な部屋。
どうせ荷物置いて寝るだけだし、まいっか。 -
宿でスクーターを借りてプチツーリング。
チェンマイから16kmほどのドイ・ステープというお寺を目指す。
途中の景色を楽しみながら、ワインディングをのんびりと行く。 -
宿から40分ほどでドイ・ステープ到着。
両側にヌークを模した階段の前が記念写真スポット。
お寺はこのながーい階段の上。 -
振り返ると入口から階段まではこんな感じ。
斜面の両側に土産物屋がひしめき合う。
なんだか京都の清水寺を思い出す。 -
ヌークの階段を登りドイ・ステープ本堂へ。
あまり大きくはないが、金ピカでゴージャスな感じ。
たくさんの人が熱心にお参りをしていた。 -
木陰で涼む人たち。
穏やかな風景に心が和む。 -
ドイ・ステープ(海抜1,676m)からチェンマイ市街(標高300m)を眺める。
プチツーリングで1,300mも登ったってコト?? -
ヌークの階段を降りる。
意外と急な斜面。 -
宿に帰って一休みして、夜はナイトバザールに出かける。
人の多さに疲れてグッタリ。 -
翌朝の朝ご飯。
宿の近くの総菜屋兼食堂に入る。
タイはどこでもご飯のハズレなし。
食後、前日に申し込みしておいた2泊3日のトレッキングに出かける。 -
トレッキングメンバーは同じ宿の
ひーやん(大学生)
みなちゃん(タイマッサージ勉強中〜
やっさん(転職までの充電中)
イアン(アイルランド人のエンジニア)
自分(33歳、最年長)
の5人。
ブリーフィングと自己紹介のあと、ソンテウ(乗り合いトラック)の荷台に乗り込む。
これから2泊3日の共同生活!
荷台に揺られて1時間ほど、途中の市場で小休止。
ここで軽く腹ごしらえすることに。 -
写真では分かりづらいけど、食料品から日用雑貨まで揃う、結構大きなマーケット。
どこからともな流れてくる美味しそうな臭いに誘惑される。。。 -
さっそくイーサン(東北)名物(であろう)ソーセージを食べる。
ピリカラでウマイッ!!
炎天下の下、ビールが恋しくなる。 -
ソンテウの荷台。
慣れてしまえば移動は快適。
フワフワと揺れる感じが眠気を誘う。ZZZ -
街並みを撮る。
箱乗りしてても「マイペンライ」 -
ユラリ揺られて「マエワン滝」に到着。
ココで昼食。 -
静かな山並みに滝の流れる音が心地よく響く。
マイナスイオンでリラックスモード。
うーん、トレッキング(まだ登ってないけど)意外といいかも。 -
丸太橋を渡る。
-
トレッキングメンバーで昼食。
一人旅で知り合った者同士。
すぐに意気投合! -
食後、トレッキング開始ポイントまでソンテウでさらに移動。
牧歌的な風景が続く。 -
大きな荷物を背負った村の人々。
-
のどかな風景。
-
トレッキングの開始ポイント、モン族の村に到着。
-
まだまだハイペース。
-
いよいよここからトレッキング開始!
-
こんな風景の中をのんびり歩く。
-
少々バテ気味。
-
本日の宿泊場所に到着。
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チェンマイ北部、ミャンマーとの国境近くに佇む
静かな宿。
大自然に抱かれ、都会の喧噪から解放されたひとときをお楽しみ下さい。
高床式で小動物や虫の侵入も防げます。
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電気、ガス、水道?
そんなものある訳ありません。
ワイルドです。 -
さらに歩く。
丸太の橋も超えてく。 -
宿(というより小屋)のすぐ横を流れる小川。
天然のウォータースライダーのような形状になっています。
ということは! -
当然、試さないといけないでしょう。
しかし、水温はかなり冷たく心なしかボウフラが浮かんでいる気がします。
でも、小屋には風呂などありませんし、シャワー代わりに水浴びしてみます。 -
?結構な勢いで滑ります!
「おぉ、これは面白い!」 -
?流れに逆らって再度チャレンジ。
背中はヒリヒリしますが、しばし童心に返ります。
(気が済むまで?←→?を繰り返す) -
山奥の小屋に何やらイイ匂いが漂う。
ガイドのヌンとプーさんが夕食を作っていた。
今日のメニューはイエローカレー。
レシピと調理のコツを教わる。 -
こんな山奥の小屋にお客さま(?)が。
モン族の女の子が民芸品を売りに来た。 -
トレッキングメンバーと食事。
ヌンの作る夕食はとてもオイシイ!
そして、空には満天の星、星、星。
標高が高く周囲に灯りがないため、星がすごく近くに見える。
天の川をぼんやり眺めると、いくつかの流れ星が。
「こんな休暇もいいなぁ」としみじみ思う。 -
-
食後はたき火を囲みながら酒を飲む。
日本から持参した焼酎、村の地酒、メコンウイスキー。
歩き疲れた体にアルコールが染み入っていく。
夜は当然グッスリ。
Zzz・・ -
翌朝。
たき火にあたりながらコーヒーを飲む。
竹筒のカップがシブイ。
と、そこに「パォーッ!!」という鳴き声が。 -
タクシー到着。
2頭の象がゆっくりと川を渡って小屋に近づいてくる。
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