2007/03/15 - 2007/03/15
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Cafe-Mokaさん
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3/15 午後のスケジュール
13:45発 由布島入口 ~水牛車~ 13:55着 由布島植物園
亜熱帯植物園観光
15:30発 由布島植物園 ~水牛車~ 15:40着 由布島入口
16:02発 由布島入口 ~路線バス~ 16:45着 住吉
徒歩で今日の宿、民宿パイン館へ
Extra(当日急遽参加)
19:00発 パイン館主催ナイトツアー
ヤエヤマボタル光の競演と浦内川にて星空観賞。
21:00着
まずは路線バスで由布島へ。
のーんびりと10分位かけて水牛車で島に到着。島全体は植物園になっており、1時間半程園内を散策。復路は私一人、水牛車へ乗り、対岸へ戻る。
再び路線バスに乗車し、住吉へ。本日の宿、民宿パインアップル館に到着。
なんと、無料でナイトツアーをしてくれるとの事。早めに夕飯を済ませ、19:00に集合。
ガイドさんに連れられていざ、出発。
なんと、最近イリオモテヤマネコの目撃情報があるとか。これは、探さねば。
しかし、夜道でヤマネコが見つけられるわけもなく、目的地に到着。
白浜へ行く途中の旧道がヤエヤマボタル観賞のポイントになっており、田んぼ横に車を止め、降りると、、、まずは他のホテルからのたくさんの観光客にビックリ。
でも、私たちは小人数なので、ちょっと歩いて団体さんから離れました。
静寂の中、少し歩くと、、、無数のヤエヤマボタルが時季外れのクリスマスのよう。
飛んでいるのはオス。土の上でボヤ-っと光っているのがメス。飛ばないそうです。
そして、帰りには浦内川のほとりで満天の星。まるでプラネタリウムのよう。天の川もうっすら見えました。星好きにはたまらないツアーですよ!
このツアー、ホテルからは有料だそうで、改めて、パイン館さんに感謝。
充実した1日を過ごし、明日のカヌーツアーに備え、早めに寝床に着くのでした。
石垣・西表島旅行DAY3につづく
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ
-
お昼ご飯はヘルシーにゴーヤジュースとこんぺんを。あとは、バランス栄養食を摂りました。
大原港まで荷物と共に送ってもらい、次のバスまであと1時間ちょい。
軽く昼食を食べ、ぼーっとバスを待っていると、おばあに話しかけられました。どうやら石垣島へ行ってきて、今日、白浜までバスで帰るらしい。
だったら西の港上原がいいのでは?と思っていたら、出来るだけ地に足が地がついている乗り物がいいそうな。
楽しく1時間、待ち時間を過ごす事が出来ました。 -
13:20、時間通りにバスが来たので乗車。
3日間乗り放題の3day free pass\1000を購入。海岸沿いの道路をのんびりと渋滞もなく進む。途中には牛さん達がのんびりと草を食んでいました。 -
13:42 由布島入口着。
小さな小屋のような所でチケットを購入。FreePassがあるから10%引き!荷物を預かってもらい、急がされながら水牛車に乗り込む。
個人のお客はこのハイビスカスを付けて、水牛渡しの目印にするそう。 -
13:45発 由布島入口 〜水牛車〜 13:55着 由布島植物園
のんびり、6人の観光客を乗せ,由布島へ。
水牛には名前がついており、この牛さんはシンキくん。
話しによると、干潮の時は足首くらいまでしか水が無いので、歩いても渡れるそう。
その場合は植物園の入場料のみのお値段でいいけれど、砂の上には牛さんの落し物がたくさんあるので避けながら渡るのは大変らしいです。 -
水牛車はこんな感じ。
車輪は2輪のみなんです。
こうやって、干潮の時は水牛さんたちは比較的楽にお客さんを運んでくれます。
でも、水牛だって疲れるんです。片道10分の島渡しを休みながらゆっくり、ゆっくり進んで行きます。
よく休む牛の時は、10分以上かかることもあります。 -
10分かけて、由布島へ到着。
西表島の対岸が遠くに見えます。
この日はツアー客が多く由布島で観光しているよう。水牛車が由布島側でお客さん待ちの為、待機。
しばしの休憩。 -
水牛の角って、こんなに大きいんです。
蹄も立派で、力強そうですよね。
これほど近くで水牛が見られるなんて、ちょっと感激。
牛の前に立って記念写真を写している観光客がたくさんいましたよ。
良い記念になります。 -
水牛専用の露天風呂を発見!
牛が気持ち良さそうにお湯(?!)に浸かっています。
西表島には、日本最南端の温泉があるくらいだから、ここに温泉があってもおかしくないか。
う〜ん。本当にお湯か確かめてみたい。 -
水牛が疲れを癒す為に温泉に浸かっています。
気持ち良さそう!!
あれだけの人数を台車に乗せて運ぶんだから、温泉くらいの贅沢は良いでしょ!
やっぱり、疲れに効くのかなぁ?
でも、水牛は水が好きだから、やっぱり水かも。。。 -
さぁ、さぁ、植物園を見に行きますよ!
水牛の絵がお出迎え、こちらへどうぞ。 -
水牛之碑
さすが、水牛で観光が成り立っている由布島では、水牛に対する感謝を忘れません。
由布島には、水牛大五郎と花子の一家が、現在は約40頭いるそうです。 -
園内にはこういったかわいらしいオブジェがいくつかあります。
これは、いのしし。これに乗って記念写真が撮れますよ!
子供に大人気でした! -
小浜島を見ることが出来る海岸にはマンタ!!
このマンタ、かなり愛嬌があり、かわいい★
植物園のコースからは少しはずれるけれど、小浜島が見れます、と書いてある小さな看板を目印に、是非、海岸も訪れ、マンタに会いに来て下さい。
ちょっとした休憩場所になっています。 -
島で1・2を争う記念写真ポイント。
ヤマネコオブジェ。
しっぽが今にも動きそうな位、躍動感溢れています。
こういったオブジェは、「水牛使いのおじぃが造っているんだよ」、と旅の途中で会った女の子が本当かどうかは分かりませんが、教えてくれました。
それが、帰りに乗ることになった水牛車のおじぃだとは、夢にも思いませんでしたが。。。 -
マンタのオブジェがあるビーチから見た小浜島。
小浜島も良いってよく聞くなぁ。
「ちゅらさん」のロケ地らしいけれど、見たことないからどんな所なのか見当がつきません。
今度、行ってみたいもんです。 -
さすが亜熱帯植物楽園。ハイビスカスが咲いています。
他にもヤシの木はもちろん、ブーゲンビリアもありました。
小さな島だと思っていたら、結構な広さ。1時間は余裕で散策出来ます!! -
コダチヤハズカズラの花 (きつねのまご科)
別名はキンギョボクといい、原産地は熱帯アフリカです。
まるでアサガオのような花で、紫色がとてもきれい。 -
疲れたら、レストランで一休み。
入園券にはドリンクチケットが付いており、日によって違うジュースを1杯飲むことができます。
本日のドリンクはパインジュース。
ちょっと酸っぱいイメージのパイナップルですが、このジュースは砂糖が入っているのでは?という位、甘くておいしかったー。
このパインは2年に1回しか収穫出来ないんだそうです。 -
オオゴマダラのサナギ
植物だけではなく、蝶々園もあり、オオゴマダラの金のサナギを初めて見ることが出来ました!
本当に金色。美しい。。。
周りには優雅にふわふわとオオゴマダラなどの蝶が飛んでいました。
天国に来てしまったかのような、異世界の雰囲気。 -
帰りのバスに乗り遅れないように、対岸の西表島・美原集落へ戻らねば。
帰りは00分と30分発。
水牛待合所で団体客を横目に水牛車を待っていると、目印のハイビスカスを見つけてくれた係りのお兄さんが、丁度団体客を乗せる為に、対岸へ向かう水牛車に案内してくれました。
なので、帰りは一人水牛車へ。
今回の水牛の名前はマコちゃん。よろしく。 -
他の水牛車はツアー団体客を満員で乗せており、水牛さんは大変そう。がんばれ!
3月下旬が一番忙しいのだそうです。
あまりにも疲れると水牛は立ち止まり、休んでしまいます。特に満潮時はかなり体力消耗。。。
肉体労働は人間も動物も大変なのです。 -
水牛使いのおじぃ。
この人がオブジェを作っているとか。。。
お客は私一人。楽しく話しをしていたら、息子の嫁に来い、と誘われた。おじぃ、80歳でしょ?その息子っていくつなの?と思いつつ流しておきました。
最後はおじいが三線で民謡「安里屋ユンタ」を唄ってくれ、手拍子と共に楽しく対岸へ。
おじぃの奥さんが大原で素泊まり民宿をやっているらしい。 -
バスを少し待ち、今夜の宿へ向かうべく住吉へ。
16:02発 由布島入口 〜路線バス〜 16:45着 住吉
このバス、結構、派手。
中は都会に走っている路線バスと一緒。もしかしたら、中古なのかも。
西表島は海岸線沿いに道路が走っており、所々、右手には海を見ることが出来ました。 -
他のバスには都営バスにそっくりなものも。。。
何故?
中古がそのまま来ているのか、そういう塗装にわざとしているのか。。。
いずれにせよ、このバスを見るとなんだか東京にいるような気になってしまいます。はい。
-
バス停から5分程歩き、パイン館に到着。
チェックイン!
部屋に通され、ちょっと一息ついていたら、ナイトツアーへの参加を誘われたので、快諾。
この、パインの部分は食堂になっています。 -
バス付き和室の私のお部屋。
民宿なのにバス付き部屋の多さにビックリ。
ピークシーズンでなければ、追加代金無しで、1人1部屋借りることが出来てしまいます!
2階には共同冷蔵庫や洗濯機もありますよ。 -
部屋のお風呂。反対側にはトイレもあり。
普通の和室の部屋に突然お風呂が付いた感じですが、部屋に洗面所があるとかなり楽。
+500円ならこっちを選択です!
部屋にはクーラーが完備されており、しかも無料。うれしい!
でも、なぜかテレビは有料。どう考えてもクーラー代のほうが高いのに。。。 -
夕飯は18:30〜食堂でとりました。
献立:かつおの刺身・マーボー茄子・白身魚のホイル焼き・サラダ・あおさの澄まし汁
デザート:冷凍マンゴー
特においしかったのは、かつおの刺身。
かつお、というと”たたき”で食べる事が多く、刺身は生臭いイメージが私の中ではあったのですが、これはとても新鮮。鮮度が違うと味も違ってくるんですね。
島のものとしては、あおさとマンゴーが献立に入っていました。
あまり、島のものに固執してしまうと、食べられない人も多いので、これ位が丁度いいのかも。
食事の後は、ナイトツアーに参加し、明日に備え、早めの就寝。
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