2007/05/10 - 2007/05/20
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Miffy9000さん
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今回の旅の全行程は以下のとおりでした。
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5月10日・沖縄→東京品川
(品川プリンス)
5月11日・東京品川→成田空港→デンパサール空港→クタ
(ジアリッツ泊)
5月12日・デンパサール空港→マタラム空港→ギリメノ島
(ガゼボメノ)(コンティキメノ)
5月17日・ギリメノ島→マタラム空港→デンパサール空港→スミニャック
(ディアナヴィラス)
5月20日・デンパサール空港→関西空港→沖縄
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今回の旅行記も数編に分けて記載します。
もしよかったら、全編、読んでやってください。
第2回目は「2007バリ島&ギリ・メノ島の旅(2)・「バリ島~ロンボク島」編」を記載します。
※目下、記載中に尽き随時変更されていく予定です。
※口コミも随時書いていく予定です。
でわ、どうぞ、読んでやってください。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
-
5/12朝・ジア・リッツ"The ALIT"(朝食)
今回の宿泊には、朝食も付いている。
昨日、部屋の説明を受けたとき、朝食の注文も取って行き、確か、私は「ミーゴレン」(焼きそば)を頼んだはずなのに、出てきたのは「ナシゴレン」(チャーハン)。
マラ、どっちにせよ私にはOKだし、いまさら作り直してもらうと時間もかかるので、黙って食した。
量はだいたい腹八分目と言った所。
味もまあまあね。
チェックアウトの際、カードで支払うと言うと、手数料3%と言う。
これも、バリでは多々ある事なので、気にもせず使う。 -
5/12 8時・国内線待合所のマッサージ
朝食を済ませた私は、ホテルに居てもつまらないので、さっさとデンパサール空港へ向かった。
チェックインも済ませ、セキュリティーも通過。
まだ1時間半ほど時間もある。
待合所内のお土産屋を見たけど、どれも高く見た事の有る物ばかりだ。
食後の為、何かを喫茶店で飲む気もせずうろうろしてると「マッサージ!!」っと言う声が。
はじめは「こんな所で、マッサージを受けてもなぁ」って思ったが、まだ1時間以上の暇をつぶすにはこれだと思い、値段を聞いてみることに。
私「ブラパ サト ジャム?」
女子店員「スンビランプル リブ ルピア」
私が数字を理解し様としている1秒後。後ろから
男子店員「キュウマン(9万)」っと、日本語で。
私は空港にしては安いと思い、早速受けることに。
はじめ、店の中に居た女子店員がやるのかと思ったら、先ほど後ろから声をかけてきた男子店員だった。
ここのマッサージは、空港待合所と言う事から、ショーツ一枚になる事が出来ないので、メインがフットマッサージになる。
テレビなどで芸能人が、(指圧)フットマッサージを受けて痛がって居るのを見てたが、まさにこれも同じだ。
至る場所が痛かったので、多分、私の内臓は悪い所だらけ。
マッサージを受けている間、いろいろ放送が入っていたが、よく聞こえなかったので、マッサージをしてくれてる人に、「メルパティーはまだでしょ?」って、聞くと「マタラム?」「まだまだ」と教えてくれた。 -
5/12 9時・バス
ボーディングが始まり、飛行機までは、相変わらずバスで移動だ。
(石垣空港もいっしょだけど)
中は殆んどがインドネシア人で、数名の欧米人と、日本人は私の他に3名の若い男子だけだった。 -
5/12 9時・メルパティ・ヌサンタラ
前回のWINはプロペラだったが、メルパティは流石にガルーダに次ぐ大きな会社だけあって、ジェット機だ。
そのためロンボクへ着くのも、やたらと早い。
実際のフライト時間は多分20分程度だろう。
離陸後上昇して、水平飛行に入ったら、もう下降だ。
バスに乗る前に貰った食べ物(次項参照)を食べる暇は殆んどない。 -
5/12 9時・軽食(?)
これも、前回のWINは水だけだったのに対し、ちゃんとした箱入りの水とパンだ。
味も普通だ。 -
5/12 10時・マタラム空港
マタラム空港に無事(!!)到着です。
なんせ、今年に入って3間も国内線が落ちてるんですから・・・ -
5/12 10時・買い物
メノ島で使う為の物資を調達。
調達品目は「虫除け」「ござ」で、ござはビーチで寝そべる為の必需品ね。
ガイドさんは「ゴザ」という日本語を知らないらしく、「ゴザ」を説明するのにだいぶ苦労した。
取り合えず、それらしいのが在るだろうと、マタラムモールと言う所へ行き、店内をうろうろ。
ようやっとカーペット売り場の近くに見つけ、ガイドさんに「これだ」と言うと、ガイドさんは「これなら、途中の市場のほうが安く売っている」と、マタラムモールでは虫除けだけ買って出た。
市場でゴザを買ったついでに、腹が減ったので、近くの「ルマハ マカン」でナシチャンプルーを食べる。
アヤム、サピなど乗って、味は良かったのだけど、これが後でちょっと私を苦しめた。
料金は飲み物込みで、2食でRp.20,000だった。
ここで、トイレを借りたのだけど、トイレは風呂といっしょで、「今、息子が風呂に入ってるから」と、ちょっと待たされた。
案内されて入ると、思いっきり居間の前にその入り口があり、居間には少女とおっちゃんが寝転んでテレビを見ていた。
一寸した、お宅訪問であった。 -
5/12 昼・猿
マタラムからスゲンテル"Segenter"に向かう途中の山道には、猿が多く生息しており、道を通る車の人から、食べ物を貰うべく、道沿いに多く出てきていた。
ここが本当のモンキーフォレストって言った所だろう。 -
5/12 昼・スゲンテル"Segenter"
スゲンテルはロンボク島の北部に位置し、マタラムより約2時間。
昔ながらの町並みを残している。
町並みといっても、木造にかやぶき屋根だ。
村の主な生産物は、カシューナッツで他に米や大豆なども作っているそうだ。
ちなみに、この村へ入るときに、案内係の村のおじさんが着く。
最後に寄付金をそのおじさんに渡すそうだが、ガイドさんはRp.20,000でOKと言う。 -
新しい、村の門も建設中
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村の脇には、家畜専用のおりもある。
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今は使われてないが、高床式の穀物倉庫らしい
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観光化を狙ってるのか、村の門から続く舗装道も建設中。
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カメラを向けるが、照れ笑いだけの子供たち。
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5/12 昼・セナル村
セナル村はリンジャニ山への登山の入り口となる村の一つで、ホテルやレストラン等もある。
そのホテルの一つにポンドク・セナル・ホテル&レストラン"Pondok Senaru Hotel & Restaurant"からは滝が見え、そこまでも歩いていける。
ただし、滝まではガイドが付き、料金は近いほうの滝でRp.15,000/2人と、遠いほうの滝は2倍だ。
行って見たかったけど、ちょっと疲れてたので、そこまで行く元気は出なかった。 -
同村からの棚田の眺め。
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5/12 15:30・メノ島へ向け
メノ島への出発港へ向かう途中の車の中で、下っ腹に痛みを感じる。
「慣れないウエストポーチがきつかったのだろう」「車のクーラーで冷えたのだろう」などと、自分に言い聞かせてごまかした。
港に着く。
港と言っても、ただの砂浜だ。
しかも、やたらとローカルで、人の家の脇のような所だった。
ボートも私の想像ではもうちょっと大きな船かと思ったら、小さなアルミボート。
まぁ、そんな事はともかく、早速乗り込む。
いよいよ11年ぶりのメノ島へ向け出発。
「ん!?」エンジンが、かからない・・・
3年前にロビナビーチの、早朝いるかウオッチングでの出来事が私の頭をよぎる。
「また、こんなので3,40分足止めか!?」
しかし、心配をよそに3分ほどでエンジン調整完了。
さて、いよいよ11年ぶりのメノ島へ向け再出発。
つづく
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