2007/05/03 - 2007/05/05
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無知無謀さん
旅行記:個人手配―2007年4月27日夫婦で行くメキシコ旅行−?メキシコ・シティ編です。
全体構成は、
総括編
と
?プラヤ・デル・カルメン編
?カンクン編
?メリダ編
?メキシコ・シティ編
となっています。是非、他の旅行記もお読みください。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- アメリカン航空
-
メリダのホテルを6:00にチェックアウト。
タクシー(5US$)15分で空港へ
アビアクサ航空のカウンターへ
(ここで大問題:詳細は総括編参照) -
搭乗ゲート前の状況
私達は原則、スーツケースを機内に持ち込みます
写真に写っているスーツケース2個が私達のもの。 -
Baggage Claimを通り出口の前に既にタクシー券売り場あり。
もちろん、出口通過後にもありますが・・値段はどうか?
最初の売り場で購入。ホテル名を言うと152ペソのタクシーチケット。 -
ホテル:Galeria Plaza Hotel
一泊:100US$+Tax22.85US$
総括編でも書きましたが、一ヶ月前になるとExpediaで1泊70US$に下がっていました。
市内見学に便利な街中のホテルを選択
概観は5星ホテルに比較すると落ちますが、室内は十分立派です。 -
チャプルテペック公園入り口です。
尚、標高2240メートルの都市の為、個人個人違いますが、到着時から疲れやすい人もでていました。 -
国立人類学博物館:入場料 45ペソ
荷物をまず預けます。
カメラはストロボを使用しなければ撮影OKです。 -
この博物館は、発掘物そのものなのか展示用の模造品なのかよくわからないものが多々あり。
多分、スペイン語で説明がしてあるのでしょうが・・・ -
これは発掘物でしょう。
-
このような民族衣装の人形展示が多々あり
-
これは本物?
-
国立人類学博物館をでて500メートル歩きメトロ7号線Auditorio(国立劇場)駅へ
一駅乗りTacuba駅で2号線に乗り換え10駅目のZocalo下車
メキシコシティはかなりメトロ(地下鉄)が充実している。
1号線から7号線、それ以外にA線、B線 -
ソカロのメトロポリタン・カテドラル
(ラテンアメリカ最大級の教会建築物) -
教会内部。ストロボを使用しなければカメラ撮影自由。
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街中にあるインフォーメーションセンター(観光案内所)
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メトロポリタン・カテドラルの全貌です
-
銀製品のお店が並んでいます
イタリアのヴェッキオ橋(宝石店が並ぶ、一大名所)に似ています。
値段がリーズナブルか安いかはわかりません。 -
18時 3軍(陸、海、空)の将校による国旗の降旗セレモニーにぶつかりました
-
国旗降旗の続きです
これは何軍? -
中央広場のソカロ
-
国立宮殿出入り口
「地球の歩き方」によると入場にはパスポートなど(?)の提示が求められると記されていた。
今回は入場を諦めました。
(もっとも時刻が18時を過ぎていましたので、もともと無理?) -
国立宮殿だと思いますが?
-
メキシコ・シティにはセブンイレブンのお店が何軒もある
東京より多いのでは?
ホテルの前を散策し3軒ほど見つける
ただし、品数は非常に少ない
飲み物、ドーナツ、コーヒー(コーヒーメーカーがあります)、スナックでお店の80%。
日用品はありません。どこのセブンイレブンもほぼ同じ品数。
500CCのWater,コーラが7ペソぐらい。 -
日本料理レストラン「富士」
-
日本料理レストラン 「みかど」
独立記念塔近くのレストラン。かなり賑わっていました。 -
定食メニューです
180ペソ。
お刺身、天ぷら、・・・・・一応日本食が揃っており、ボリュームもあります。 -
テオティワカン見学スタート
まずは、地下鉄を乗り継ぎ北方面バスターミナル(写真)へ
Sevila→Balderas(地下鉄1号線)→
LaRaza(地下鉄3号線)→Autobuses del Norte(5号線)
約30分。メキシコの地下鉄の最大の欠点は乗り継ぎ駅でかなり歩くことです。
写真は、北方面バスターミナル。バスターミナルは巨大な施設で日本では考えられません。 -
ホテルを8:15出発
地下鉄に8:25に乗り北駅着は9時。
9:15発のテオティワカン行きに乗車。28ペソ
乗車は30名くらい。日本人はいませんでした。
北駅の最左端がテオティワカン行きのチケット売り場でかつ乗客が少ないことから不安でした
(かなりのバス会社があることから他社ならば違う場所にチケット売り場があったのかも?) -
途中駐車したところ物売りが乗ってきました。
数分ですが。
運転手はリベートをもらってるのかも。 -
45分でテオティワカン ゲート1に到着
大観光地の入り口を予想していたら、全く異なる
チチェン・イツァー、ウシュマルですら大きな建物がありました(実際の入り口は、この先でした!!)
簡単な売店のようなところに到着し、停車しているバスも2台。ここで入場券を売店の案内人の方から購入。45ペソです。
心配になりましたが、見学スタート
帰りのバス便を聞いたところ、「この場所ではない。ゲート2から北駅行きのバスがでます。間違えないように」
でも戻るとき、間違えました。 -
この建物は、企画展示館です。多分、正式な入り口ではなかったと思います。
入る時、写真を撮り忘れ、ティオティワカンに入場後入り口の写真を撮りました。
それでも他の遺跡ほど入り口は立派ではありませんでした(他の遺跡のような入り口はなかったと思います)。 -
ケツァルコアトルの神殿
-
中学生くらいか?
修学旅行か? 市内の生徒か?
良くわかりませんが、相当な人数がいました。
チチェン・イツァやウシュマルとは全く異なりました。 -
太陽のピラミッドの全景です。
高さ65メートル、階段は248段
頑張って12分で登りました。 -
階段の一段一段は、それなりに幅があります
また、ほとんどの場所に鎖があり、掴まりながら登れば、安全かつ疲れません。 -
太陽のピラミッドから月のピラミッドを見たところです。
太陽のピラミッドには常時50名位カメラを写したりしています。 -
これは、登っている途中の写真ですが、太り気味の人、スカートの女性もいます。
誰でも、太陽のピラミッドには登れます -
約2キロメートル続く死者の道です。前方が月のピラミッドです。
-
月のピラミッドです。
-
月のピラミッドは、実際には頂上には登れません。
途中でストップ。 -
月のピラミッドから見た太陽のピラミッドです。
-
ケツァルパパロトルの宮殿
中庭の石柱には、鳥をモチーフにしたケツァルパパロトルの
浮き彫りが鮮明に残っています。 -
この写真は、ジャガーの宮殿か?
実はここで大きな失敗をしました。
本当は、太陽のピラミッドのの方向に戻り、そこからの出口を探すはずでした。
(入場する際、売店の方からゲート2から出てくださいといわれました)。
しかし、この写真の露天通りを通り外に出てしまいました。 -
この出口は、団体バス(写真のようにかなりのバスが停まっています)でのゲートです。
ゲート1の逆でテオティワカンから北駅ターミナルへの直行バスターミナルはゲート2でした。ここは、ゲート3のようです。
ただ、親切な案内員がおり、停留所を教えてもらい、北駅行きの路線バスに乗りました。
偶然かどうかわかりませんが、ほとんど待ちませんでした。 -
路線バスですから、街中を経由していました。
テオティワカンの町か? -
写真ではよくわかりませんが、山の上まで街が続いており、たくさんの家があります。
30分ほどして、高速道路にのりました。 -
往きは45分でしたが、帰りは70分かかりました。
北駅バスターミナルに到着です。 -
朝と異なり、北方面バスターミナルも、かんり混雑していました。
-
街の中で、フルーツ組み合わせのようなものを売っています。
いろいろな果物7種類ぐらいを混ぜて、プラチナコップに入れます。
ミックスと指定し、買いました。15ペソです。 -
ソナ・ロッサ(ホテルから10分)のインスルヘンデス市場でお土産を購入。
テキーラ、民芸品、・・・ -
「地球の歩き方」推奨の民族舞踊を上演するメキシコ料理店「フォコラレ」の踊りです。
-
20:45に開演しましたが、終演は23:15のようでした。私達は22:45に引き上げました
(明日、朝早いので)。
各地の民族舞踊と写真の女性がボーカルで歌うなど、多種多様です。
この女性は、二世か? 日本語もぺらぺらで声量もあります(このレストランの看板歌手か)。
カバーチャージは金曜日に為、90ペソ。
料理は旨いとはいえません。他のところで食事をして、飲みながら聴くのが良いのかも! -
メキシコ・シティから帰国です
AA8300便。
メキシカーナ航空(メヒカーナ航空)との共同運航便ですが(従って、チェックイン手続きは
メキシカーナ航空にて)、メキシカーナ航空側の便名がわからず、かなり苦戦しました。 -
メキシカーナ航空にてロサンゼルスへ。
ロサンゼルスにてAA169便に乗り継ぎました。
ロサンゼルスの入国手続きで苦戦。
他の国の方もかなり苦戦し、一組5分かかります。
私達は、手続き自体は問題はなかったのですが、入出国カードをメキシコシティでもらった
白色のカードに記入したため、緑色のカードに再記入するよう指示され、それがわからず、時間をロスしました。
白色カードに関して、指紋、顔写真をとった後で、
入国審査官がどこどこへ行き緑色で再提出と言ったようですが、よくわかりませんでした。
一応OKのような形でしたので、Baggage Claimで荷物を受け取り、税関を通る際、
「戻れ」と言われ、迷走した上、入国手続きの一番端の場所で緑色の入出国カードに書き直し
再提出しました。
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