2007/04/01 - 2007/04/01
13449位(同エリア17103件中)
WT信さん
”印象派三昧の旅”もいよいよエンディング。
最後は美術館を出て、パリの街を眺めよう。
とはいえ限られた時間だから、少しでも”印象派”の香りがする所にしようと選んだのがモンマルトル。
地下鉄「アンヴェール駅」で下車。サクレクール寺院への参道入口のレストランで先ずは腹ごしらえ。
学校が休みで、まして日曜日でもあり、レストランも参道も人が溢れていました。
予め耳に入ってはいたけど、やはりケーブルカーは休止。見上げる階段はここも蟻の行列のよう。
これを昇るのかと逡巡していると目の前にミニバス到着。嬉しやケーブルカーの代替機関。
ミニバスは石畳の細い坂道をくねりながらサクレクール寺院の正面広場に到着。
モスクワで見たのに”劣らぬ”紺碧の空の下、純白のサクレクール寺院が聳えており、振り返ればパリの街並みが光輝いて大きく広がっていました。
その光景を眺めて階段といわず、土手の芝生の上と云わず張り付いている人ひと。
サクレクール寺院の正面を左に迂回して行くと、ピカソやゴッホも絵を描いていたというテルトル広場の賑わい。
似顔絵を描く人、描いてもらっている人、風景画を描き売っている人、ルノワールの絵を思い起こさせるような、カフェで食事をする人々、そして我々のような大多数の観光客。
客待ちをしている画家の中に日本人と思われる画家の姿もありました。
同行者とはぐれ、捜し疲れてサクレクール寺院に戻り、寺院の中の椅子で参拝者に混じり一休みしていましたが、疲れが治らず、このままホテルへ直帰。
少し風邪を引いたらしく、その夜は食事も摂らず、帰国のホテル出発時間までグッスリ。
最後は疲れたけれど充実した9日間。
添乗員の谷さんご苦労様でした。
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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