2006/06/24 - 2006/06/25
3722位(同エリア4124件中)
びんぞうさん
初めての長崎です。
長崎といえば、日ごろリンガーハットのちゃんぽん大好きな私たちにとっては、本場の「ちゃんぽん」が楽しみです。
期待通り、本場でないと味わえないような深みのある「ちゃんぽん」が多かったです。
オランダ坂やグラバー園は感動的な街並みでした。
原爆投下で破壊され数々の苦しみのなか、ここまで街を復興させて、魅力的な街にした長崎市民の方に心から敬意を表します。
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今回宿泊はANAホテル・グラバーヒル
観光にはとても便利な立地でした。
ホテルの方の対応も◎でした(^o^) -
食の目当てでもある、四海楼が幸いにもホテルの目の前。おかげで二回も行っちゃいました。
四海楼はちゃんぽん発祥の地だそうです。ちゃんぽん博物館も併設。 -
まずは一食。
クリーミーなスープが◎ -
旧香港上海銀行長崎支店記念館
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ホテルの脇から大浦天主堂に向かう坂道
おみやげ物屋さんが並びます。カステラの試食も沢山ありとても美味しいです。
活気があって観光気分が盛り上がるとおりです。 -
祈りの丘絵本美術館。
沢山の人が入館してました。 -
大浦天主堂。
天主教はキリスト教の中でカトリック、天守堂はカトリック教会を表します。
現存する木造ゴシック様式の教会の中では最も古く、国宝にも指定されてます。
ステンドグラスも綺麗ですよ。 -
大浦天主堂の隣には旧神学校があります。
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学校で習った踏み絵の実物
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グラバー園に入場。
グラバー園から臨む風景 -
旧三菱第二ドックハウス
三菱重工長崎造船所が建てた洋館。
このようにグラバー園には長崎の居留地に建てられた洋館が移築されてます。 -
居留地境の石柱
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実はこの日は梅雨で激しい雨の予報でしたが、
ラッキーにも晴れとなり、景色も最高でした。 -
旧長崎地方裁判所長官舎
唯一居留地以外に建てられた洋館だそうです。 -
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旧リンガー住宅
オルゴールが展示されてます。
外壁が石造りです。
このリンガーさんが、あの大好物のチェーン店の名前の元となったのでしょうか? -
旧オルト住宅。
英国人の貿易商人の住宅です。
こんな家に住みたいものです(羨)。 -
旧スチイル記念学校
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日本最古のアスファルトの道路だそうです。
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途中、洋館の休憩所でカステラと水出しコーヒーを
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旧グラバー住宅
麒麟麦酒の創設者の一人。
この住宅が一番◎と思いました。 -
グラバーさんの像
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グラバー園を出て、近隣の洋館に行きました。
以前ここに住んでいた地元のガイドさんがいて親切に解説してくれました。 -
映画「解夏」の階段
大浦天主堂の裏 -
上から臨む「解夏」の階段
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野口弥太郎記念館の裏はこんな感じです。
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オランダ坂
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多数の洋館が当時のまま残ります。
街並み保存センターをそれぞれ見てまわりました。
居留地は山陰だったので、原爆にも破壊されずに残ってます。どの洋館も凄いです。 -
孔子廟。
残念ながら閉館時間となって入れず。 -
まだまだ明るいので、新地へ路面電車で移動。
朝、東京にいたとは思えない長い一日となってます。
写真は有名な眼鏡橋。
日本で一番古いアーチ橋です。 -
眼鏡橋を架けた興福寺2代目住職、黙子如定の像
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新地中華街へ。
もちろん目当てはちゃんぽんです。 -
新地中華街の風景。
どこに入ろうか、取りあえず一通り見てまわりました。 -
京華園に入りました。
ちゃんぽんの味は四海楼とまったく違ってました。 -
追加で一品
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長崎水辺の森公園
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デイゴの花が綺麗にさいてました。
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ホテルのちょうど前の駅を出たところで信号待ちをする路面電車。
なかなかの風情。 -
二日目は市内中心部を巡り、現実の歴史をしっかりと認識する日となりました。
浦上天守堂に続く坂にはたくさんの原爆で焼かれた天子の像があります。 -
浦上天守堂。
かつては東洋一の大聖堂とうたわれたそうですが、原爆で破壊され、昭和55年に再建されてます。 -
平和祈念公園へ。
平和祈念像は現在は世界恒久平和のシンボルになってます。 -
出島に来ました。
当時の街並みが再現されてます。 -
江戸時代の出島の生活が再現されてます。
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当時の建物内部。
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建物の外観
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出島の中に出島の模型も復元されてます。
現物の復元と比較するとわかりやすいです。 -
日本二十六聖人殉教地
豊臣秀吉によってキリシタンが弾圧された場所 -
長崎駅
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長崎奉行所(復元)を見学しました。
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当時の裁判の様子が再現(実際の演劇で)されてました。とても面白かったです。
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最後はもう一度、四海楼に行って、今度はちゃんぽんと皿うどんを食べて旅の終わりとなりました。
==終わりです==
長崎はここ2年の国内旅行のなかで、豊臣時代〜近代・戦後の歴史について肌で感じた場所となりとても印象深かったです。日本人だけでなく外国人にもぜひ訪れていただきたいと思いました。
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