2004/10/09 - 2004/10/09
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you-meさん
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また古いのを小出しにしてます。
あぁ、2004年と聞くと何だか相当古い様に感じてしまいます。
日帰りバスツアーで行った妻籠・馬籠の旅行記。
何故嵐かと言うと、この日は台風直撃だったんです(笑)
「まぁ、きっと中止だろう」ととりあえず集合場所まで行ったところ(外見ただけで中止がわかる天候)ツアー強行。
マ、マジっすか‥。
確か30人程のツアーを5、6人のツアーに。
従来、珍事を巻き起こし易い体質の私ですが、自ら飛び込んでしまった旅行です。
荒れる木曽路をちょこっとご紹介。
コメントはHPを参考にさせていただいてます。
妻籠宿
http://www.tumago.jp/
馬籠宿
http://www.kiso-magome.com/
-
季節はずれ(?)の台風もなんのその、ガイドさんの来ちゃったのね的な視線もなんのその。
やってきたのは妻籠宿。
中山道69次のうち、江戸から数えて42番目の宿場です。
妻籠の人たちは町並みを守るために家や土地を「売らない・貸さない・壊さない」と3原則をたて、妻籠に住み街並の保存をされているそうです。
後世へ昔ながらの街を伝える妻籠の人々に感謝です。
とっても素敵な街。そして外は土砂降り。
台風と思わなければ中々の風情です。
着いたと同時に腹減ったタイム。
ここはガイドさんもおすすめのおそば屋さんの吉村さん。
手打ちのおそばがとっても美味しかったです。 -
お昼も食べ終わって、街中に出てみます。
古き良き木造建築が立ち並んでます。 -
へちまが!!
屋根の様に巻き付いてますね。 -
枡形?
それとも一枚前のが枡形??
全部違う???
いや、そもそもこの写真は何を撮ったんだ?
昔の旅行記をアップしてコメントを付けようとするからこんなことになるんですね〜。あはは〜。
笑っても誤摩化せない‥。
ちなみに枡形とは敵の侵入を阻むために直角に折り曲げている道のことだそうです。 -
これは鯉岩だと思われます!
岩に絡み付いているのは藤みたいですね。
花が咲くと紫の鯉?
上に向いた鯉の形だったものが地震で頭が落ちてしまったという悲劇があったために今は形が変わってしまったそうです。
中山道名三石の一つだったとか。 -
台風でもカニにとってはパラダイス?
高札場(禁制や法度等を示した掲示板)付近の橋にて発見。
そして高札場の写真はない。
なにを見ているんだか‥。
現地には今でも大きな木の板が貼ってある高札場が復元されています。 -
妻籠宿本陣。
島崎藤村の母の生家を復元したそうです。
入館料大人300円、子供150円。
残念ながら入ってません。 -
郵便資料館でもある妻籠郵便局。
島崎藤村『夜明け前』にも開局当時の様子が描かれてるそうです。
へ〜〜〜。
「現在の建物は、昭和53年度に郵政本省建築部の指導で復元され、同時に局前のポストも、全国で唯一の黒いポストが復元されました。」
とのこと。
写真の中央よりやや右にあるのがそのようです。
‥島崎藤村読まねば。
-
旧電話ボックス。
勝手に名前つけました。すんません。
バックの家と何ら違和感のない公衆でんわ。 -
-
中山道沿いに並ぶ家々。
夕暮れになって明かりが灯ると幻想的な風景になるそうです。 -
寺下地区の一枚。
‥‥「厠」???
だから何を撮っているのだと‥。
寺下地区は妻籠で最初に保存され、妻籠の原点と言うべき街並だそうです。
なのに厠‥‥。 -
山の中の妻籠。
台風だったものの、これはこれで良い景色だなと思ってみたり。 -
妻籠を後にし馬籠へ‥。
ガイドさんが「左手に見えるのは木曽川でございま〜す。」と案内するも、そこには荒れ狂う木曽川が。
怖い!怖いよ、木曽川!!目の前で決壊するかと思ったよ!!!
くれぐれも台風の日の観光にはお気をつけ下さいませ。 -
荒れ狂う川の上には何とも素敵な橋が。
桃介橋だったと思います。
木曽川は急流である上に水量が豊富な事から、水力発電には絶好の適地であったそうで、そこに目をつけたのが後に「日本の電力王」とされた橋の由来にもなっている福沢桃介。
かの有名な慶応義塾大学を創設した福沢諭吉の養子なのだそうです。日本最初の女優川上貞奴とのロマンスもあるとか。
桃介橋は読書発電所の工事用として架けた木造の橋。
資材運搬に使っていたのでトロッコのレールの跡もあるそうですよ。 -
嵐の中着いた馬籠宿。
中山道69次の江戸から数えて43番目の宿場町。
島崎藤村のふるさとでもあるそうです。 -
籠だ〜。
と写真を撮ってみたのは良いものの、雨はどんどんひどくなるばかり。
お店もなんだか閉まっている所が多かったような。
いよいよ外に出ているのもつらくなってきた‥‥。 -
どこかに避難しなければ〜〜〜!!
とにかく灯りのついていたいたお店へ。
あ、あらバスの運転手さん。
ここでみんなでおしゃべりになってしまいました。
肝心の馬籠の観光はほとんどせず。 -
ほかほかのコーヒーをいただきました。
-
窓には素敵なランプ。
外が嵐の暗さもあっていっそう奇麗ですね〜。
さてさて、てんやわんやの木曽路の旅もこれでおしまい。
実際はこの後も大変でした‥(行きで使った路線が止まり新幹線を使って遠回りで返ったりで)
台風の旅はある意味楽しめますが、大変でやはり危険はあるとわかりました。
これから台風の日は家で雨音を楽しもうかと思います。
では〜。
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