2007/01/23 - 2007/01/23
42位(同エリア73件中)
モエさん
せっかく行った「シャトードルーイ」を別旅行記でアップしたので、
11日目が2冊になりました。
プールア(Phu Rua)からウドンタニーに戻るか(約3時間)
ピッサヌロークに出るか(約2時間)迷ったんだけど、
シャトーの皆さんがピッサヌロークに出たほうが近いよと
教えてくれたので、
そちらに行くことに。
昨日見た映画もスコータイやピッサーヌロークが出てたから
何かのご縁よね〜。
それにしても本当に行き当たりばったり・・・。
ゆみナーラ師匠こんな感じでよろしいかしら??
-
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
VIPバス@ピッサヌローク
タイに帰ってきてから安心してか
全てが行き当たりばったり。
最終的に明日バンコクに入れればいいので
中は全く決めていなかったのでしょうがないよね。
VIPバスと言っても、運行区間がマイナーなため
乗客は100%タイ人。
ここで一旦休憩。
他の人はここでご飯休憩のようです。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
看板@ピッサヌローク バスターミナル
そういえば、ルーイのバスターミナルにも同じような
看板があったはず。
あー、失敗した!
バス旅にするのならこれをコレクションすれば
良かった。
ここにくると、白人のバックパッカーの姿も
ちらほら見受けられます。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
看板@ピッサヌローク
VIPバスを降りて、はてどこに行こう?
としばらくベンチに座ってガイドブックを
読んでいたんだけど、
街もそんなに大きくなさそうだし、
とりあえず動くかって感じで、
ローカルバスに乗り込みました。
8B
途中、線路を越えるときに可愛い看板を発見!
蒸気機関車ではないと思うけど・・・。
レトロな感じが田舎っぽい。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
ワット・ナンパヤ@ピッサヌローク
バスに乗って、とりあえずピッサヌロークで
一番有名なお寺、ワット・ヤイまで行くことに。
ナーン川のほとりには何軒か寺院があるようです。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
ワット・ナンパヤ@ピッサヌローク
キャリーを引きながら歩くのはちょっと
面倒なくらい人出がありました。
お寺の境内にはやはり沢山の仏像があります。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
仏像@ワット・ナンパヤ
本堂の中には見事な仏像が安置されています。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
仏像@ワット・ナンパヤ
すごくキレイ。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
屋台@ワット・ナンパヤ 門前
そういえば、お昼ご飯食べてないじゃん!て
気付いたらすごくおなかすいてきた!
美味しそうないちごを発見! -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
屋台@ワット・ナンパヤ 門前
いちごにタイ独特のふりかけ《唐辛子+砂糖》が
かかってます。
パイナップルやグアバやチョンプーについてるのは
よく見るけど、いちごには合うのか?
それがなんと合うんですね〜。
決して日本で美味しいいちごをこのように
食べたいと思わないけど、
ちょっと味がぼけちゃった
いちごには使える技ですね。
10B -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
猫ちゃん@ワット・ナンパヤ 門前
キャリーを引っ張りながら当てもなく
歩いています@炎天下
そんなだれた私を猫ちゃんが応援してくれます。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
ワット・ヤイ@ピッサヌローク
タイで最も美しい仏像が安置されている
ワット・ヤイ。
これは通称で正式名称は
ワット・プラ・シー・ラタナー・マハータート
(長っ)
1357年に建立。
アユタヤ時代に造られたとのこと。
本堂の奥にはクメール様式の塔があります。
すっごい、参拝者の数でなかなか写真が撮れません。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
ワット・ヤイ@ピッサヌローク
本堂ではないお堂に安置されている仏像。
こちらだって美しいですよね。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
ワット・ヤイ@ピッサヌローク
こちらが本堂に安置されている
「タイで最も美しい仏像」です。
うんうん、確かにキレイ。
エレガントさもあります。
(いいのか?こんな表現で)
広い本堂の中は参拝客でいっぱいで
なかなか近くによって見られません。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
ワット・ヤイ@ピッサヌローク
近くによって、ベストショットを撮るのは
あきらめました。
なのでカメラのズーム機能を使って撮影。
ううっ、手ブレがひどい・・。
皆さん、実物は現地に是非行って拝んで下さい。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
ワット・ヤイ門前屋台@ピッサヌローク
洋服、雑貨、CD,マッサージ屋、勿論
食べ物屋などさまざまな種類の屋台が
出ています。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
ワット・ヤイ門前屋台@ピッサヌローク
目に留まったのは、パイナップル屋台。
すごい山積み。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
ワット・ヤイ門前屋台@ピッサヌローク
手のひらと比べると一目瞭然。
すっごく小さいの。
小さい果物って味が濃そうで美味しいという
イメージから早速、購入。
1個20B
その場でカットしてくれます。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
ワット・ヤイ門前屋台@ピッサヌローク
これは当たりだわ〜。
すごい甘さ。
それに芯の部分も柔らかくて甘いの。
私は、パイナップル好きなので
本当はあと4個位食べたかったんだけど、
これからの予定も決まっていなかったし
とりあえず1個で我慢。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
ワット・ヤイ門前屋台@ピッサヌローク
丁度、学校が終わる頃だったので
学生さんも多く買い食いをしに来てました。
かなり、賑わってます。
アジアの買い食い、いいよね〜。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
ハウスボート@ピッサヌローク ナーン川
これは、ピッサヌローク名物の水上住居。
他のタイの都市では認められていないんだって。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
ナレースエン橋@ピッサヌローク ナーン川
交通の要所らしく、
車の往来は沢山あります。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
ワット・ラーチャブラナ@ピッサヌローク
歴史を感じさせる塔です。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
マッサージ屋さん@ピッサヌローク ナーン川
ナーン川をテクテク歩いていると
なんとマッサージチェアが。
そういえば、今回の旅行ではマッサージにかかっていない(そんなことはありません!ラオスでかかってました)
なぁと思いマッサージを受けることに。
それにしても沢山セットされているなぁ。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
マッサージ屋さん@ピッサヌローク ナーン川
川沿いにリクライニングチェアが所狭しと並んでいます。
地元の人もかかっているので、
決して観光客用って訳ではなさそうです。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
マッサージ屋さん@ピッサヌローク ナーン川
フットマッサージを1時間お願いしました。
夕日が丁度当たるので、
傘の向きをかえてくれたり親切な人です。
フットマッサージ1時間100B
バンコクの半額以下。
足浴はないけど、ちゃんとウエットタオルで
拭いてくれて、オイルを使ったマッサージです。
マッサージ歴7年との事。
とても上手でした。
前に日本人のお客さんから習った
「こんにちは〜。ありがとう。」を連呼。
なので、私は
「マッサージ、気持ちいいよ〜」って教えました。
あと
「また来てね〜。」を。
ちゃんと最後には
「また来てね〜」って言ってくれました。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
エアロビ大会@ピッサヌローク
丁度、6時。
なにやら大音量のアップテンポな音楽が。
おおっ、ピッサヌロークでもエアロビやってるのね。
タイの肥満防止のための街頭エアロビは
ここでも大盛況。
軽く200人はいたな。
でも、踊っているのは痩せている若い女性ばかり(汗)
皆さん、頑張ってください。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
ナイトバザール@ピッサヌローク ナーン川
この時点でも、今日の宿は決めていない・・。
ピッサヌロークで1泊するか、
移動するか?
移動するにしてもどこにどうやって?
どうしよう、どうしよう?
とりあえず夕飯を食べてから決めようって事で、
「空飛ぶ空芯菜」が有名なレストランがある
ナイトバザールへ。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
サビック・バックブンビン@ピッサヌローク
ここが、「空飛ぶ空芯菜」で有名なお店。
ナーン川のナイトバザールの端っこにあります。
看板にも
Flying Vegetableって書いてあるから
すぐにわかると思います。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
サビック・バックブンビン@ピッサヌローク
お店の脇にはバスが置いてあって
そこには日本語でも
「空飛ぶ野菜炒め」って書いてあります。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
サビック・バックブンビン@ピッサヌローク
いつ、どこに飛ぶのかわからないから
オーダーをしてから
カメラを持って厨房に張り付いていたら、
投げるときにはちゃんと教えてくれるから大丈夫と
言われました(笑)
で、ゆっくりビールを飲んで待つこと5分。
いきなり銅鑼がなり音楽隊が登場!
わかりやすい案内です。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
サビック・バックブンビン@ピッサヌローク
軽快な音楽と共にお店のスタッフが
おもむろにバスの上に。
そっか、キッチンから投げた
空芯菜をそこでキャッチするのね。
それにしても距離も高さもあるよ〜。
手に持っているのは普通のお皿。
頑張って私の空芯菜キャッチしてね〜。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
サビック・バックブンビン@ピッサヌローク
動画でも撮ったんだけどなぁ、4トラベルは
動画対応してないよね。
チャチャチャと炒めが始まりました。
そしてこのファイヤー!
いい感じ。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
サビック・バックブンビン@ピッサヌローク
このファイヤー・パフォーマンスは
1オーダーにつき1回。
なのでチャンスは逃さないように!
でも、ここに来た人は必ず頼むので
何回もチャンスはあります(笑) -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
サビック・バックブンビン@ピッサヌローク
ファイヤーが終わると、すぐに投げに入ります。
暗くてわかりにくいですが、見事なキャッチぶりです。
希望があれば、自分もキャッチできます。
洋服が汚れないようにエプロンをして、
お皿はお盆のような大きな器を用意してくれます。
かなり有名なお店らしく、
ツアーで沢山おお客さんが来て、
キャッチを楽しんでました。
白人のおばさんはなかなかキャッチが
出来ず空芯菜を落としてしまってましたが、
キャッチできるまで何度もトライさせてもらってました。
勿論それは床に落ちたものだから食べれないけどね。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
サビック・バックブンビン@ピッサヌローク
さて、私の空芯菜が出来上がりました〜。
お味は・・・、
美味しいですよ。
にんにくも効いてるし、このタレはご飯に合うよね〜。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
サビック・バックブンビン@ピッサヌローク
空を飛んだ空芯菜 30B
シンハー 100B
しめて130B
ここで、バックパッカーのケンジ君と
自転車ライダー君と知り合いました。
ケンジ君はタイ、ラオス、ベトナム、フィリピン、
カンボジアなどなど東南アジアを2006年の7月より
回っているんだって。
自転車ライダー君はバンコクからチェンマイまで
自転車で往復して今はバンコクに向かう途中なんだって。
自転車に乗りすぎてちょっとお尻が痛いんだって。
日本にいたらきっと知り合わないし、
話をすることもなかっただろうな。
だから旅って面白い。
ケンジ君は今晩の電車でバンコクへ行くとの事。
じゃあ、私はバスでバンコクへ行くことにしよう。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
@ピッサヌローク駅
サビック・バックブンビンで知り合った
ケンジ君を見送りにピッサヌロークの鉄道駅まで
来て見ました。
ケンジ君はバックパックを駅に預けていたので
ピックアップすると、
自転車ライダー君はおおはしゃぎ!
初めてバックパッカーを見た!って。
自転車ライダーは何を背負って移動してるんだ?
お元気でケンジ君。
そして自転車ライダー君はお尻を大切に。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
屋台街@ピッサヌローク駅 そば
ケンジ君を見送って、
私はピッサーヌローク駅の側にあるバンコク行きの
バス乗り場へ移動。
時刻表なんて勿論未確認。
行けばなんとかなるでしょ。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
バンコク行きバス乗り場@ピッサヌローク
ピッサーヌロークの駅から徒歩で8分位の所に
カウンターがあります。
30分に1本位の割合で出発しているようです。
窓口でバンコクまでの所要時間を確認したら
5時間位だって。
えーと、今は21時30分だからすぐにバスに乗っちゃうと
バンコクに夜中の3時着か。
ちょっときついなぁ。
なので、このバスセンターのベンチでつぶせそうな
マックスの時間
23時発で発券してもらいました。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
バンコク行きバス乗り場@ピッサヌローク
タイ語オンリー(汗)でした。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
バンコク行きバス乗り場@ピッサヌローク
バスチケット。
全席指定です。
ピッサヌローク→バンコク 277B -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
バンコク行きバス乗り場@ピッサヌローク
キオスクもあいてます。 -
《タイ・ラオス一人旅 11日目・シャトードルーイ→ピッサヌローク》
バンコク行きバス@ピッサヌローク
バスに乗るとスナック代わりの
スポンジケーキが一人1個づつ配られます。
すでに夜も遅く、眠いので食べずに就寝。
ブランケットもありかなり快適な移動です。
乗客はタイ人の学生さんのような若者が
多かったです。
目が覚めたらバンコクだわ〜。
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この旅行記へのコメント (1)
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- まさひろさん 2024/05/01 20:37:25
- 行き当たりばったり
- イチゴに唐辛子かかってるって摩訶不思議ですね。酸っぱかったら練乳食べたい。
ワット・ヤイの仏像、輝いていて綺麗ですね。
そうそう、スイカも大好きですが、パイナップルも大好きです。
空飛ぶ空芯菜、ここにあるんですね。本場のニンニク空心菜炒め、食べたいです。
この頃から今も夜行バス移動なんですね。
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