2007/04/28 - 2007/04/30
171位(同エリア464件中)
CANさん
旅行も半ばとなり、午後14時からの現地ツアーの時間までアヴィニョンの街を歩くことにしました。アヴィニョンといえば「アヴィニョンの橋で踊るよ・・踊るよ・・・」の歌で有名なサンベネ橋や法王庁宮殿など、ローヌ川岸にたたずむ美しい街全体がひとつの歴史的建造物となっており、この歴史地区が1995年に世界遺産に登録されました。
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ニースからアビニョンのTGV駅に到着です。光の取り入れ方が素敵でとても明るい感じのする駅です。
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アヴィニョンTGV駅
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アヴィニョン市内とTGV駅の間は頻繁にシャトルバスが出ています。駅前から出ているのですぐにわかります。
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アヴィニョンの近くで撮ったひなげしの花畑
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旅行3日目はニースからTGVでアヴィニョンへ向かいました。ニースからは約3時間、進行方向左側に座ると、コードダジュールの海を見ながら素敵な列車の旅ができます。土曜日なので沢山の人が海に入って遊んでいました。さて、アヴィニョンでの宿泊はホテルブリストル、バスターミナルからは2分、駅から3分、アヴィニョンの中心にも5分から10分あれば十分にいける場所でとても立地が良いホテルです。
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お部屋はちょっと狭いかもしれませんが、2人なら十分です。従業員の方も皆さん親切で英語も問題ありません。レストランの相談にも気軽に応じてくれ、予約もしてくれました。
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ホテルの横の通り緑が綺麗です。
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アヴィニョンは全長4.3kmの城壁で囲まれた小さな街ですがプロバンス観光の基点となっています。またこの城壁の中にも法王庁やサン・ベネゼ橋等の見所が詰まっています。ホテル近くのアヴィニョンの街並み。
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時計台広場の奥に進むと広々とした法王庁広場にでます。その右側にみえるのが法王庁宮殿。見学は後ほど・・・まずはここでもプチトラン!
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広場にあった建物
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こちらがアヴィニョンのプチトラン!白くてかわいいです。この法王庁広場からでています。朝一番で乗ったので混んではいませんでしたが、戻る頃にはかなり人が並んでいました。
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プチトランは法王庁から上に登りロシェ・デ・ドン公園〜サン・ベネゼ橋〜旧市街を約40分ぐらいで周ってくれます。確かここも日本語ガイドがありました。位置感覚やお土産店チェックには最適です。
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ロジェ・デ・ドン公園からサン・ベネゼ橋(アヴィニョンの橋)を見たところです。
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アヴィニョンの橋の名前で親しまれているサン・ベネザ橋の全景です。
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アヴィニョンの橋は戦争や下を流れるローヌ川の氾濫で何回も破壊され、現在残っている部分だけになったそうです。だけど。。。この上で踊れるのでしょうか?
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さて・・・アヴィニョンのプチトランの凄いところ・・こんな狭い路地をスピードをあまり落とさず進んでいくんです。ところどころ擦ったような跡はありますが、それにしてもビックリです。
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プチトランでの観光が終わり、次は法王庁宮殿に入りました。法王庁とサン・ベネゼ橋のセットでちょっとお安くなるチケットがあるというのでそれを購入、2箇所で11.5ユーロ。これを購入すると他の施設や美術館もお安くなるみたいです。またちょっと大きな受話器のようなオーディオガイドも貸してくれます。
説明が必要な場所には番号が書いてあってその番号を押すと日本語で解説してくれるので、とてもわかりやすかったです。 -
まるで巨大な要塞そのもののような宮殿です。
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金色に光っています!
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中はとっても質素で、もっと華美な装飾や絵などがあるのかな。。と思ったのですが何もありません。
フレスコ画が少し残っている場所がありましたがこれも結構地味目です。法王庁というよりも修道院のような感じです。 -
法王庁宮殿の屋上です。
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屋上からはアヴィニョンの街を一望することができます。サン・ベネゼ橋も見えます。
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真下を見ているとプチトランが止まっています。結構人も集まっていますね。
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旧市街の方の景色
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法王庁宮殿の外壁をたどっていくとゴツゴツとした岩の上に建てられていることがわかります。人間がこんなに小さく見えます。
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頑丈な外壁です。
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圧倒される外壁部分を抜けると「だまし絵」が・・・
南仏では結構見かけます。本当の窓とだまし絵の区別つけにくいですよね〜。それぐらい上手いです。 -
歴史を感じる教会
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アヴィニョンというよりプロバンスを代表する名シェフ エティエンヌのお店「クリスチャン・エティエンヌ」のお店です。ちょうど法王庁の裏手にあります。
蔦の雰囲気がよいですね〜。ちなみに初日の夜、ホテルのマダムに予約をお願いしましたが、電話にも出てもらえませんでした。日本からの予約がお薦めです。 -
雄大なローヌ川
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「アヴィニョンの橋で踊ろよ♪踊ろよ♪」で有名なサン・ベネゼ橋の上です。ここも日本語オーディオガイドを貸し出してくれます。それにしてもこのサン・ベネゼ橋ですが、あんまり広くはありません!輪になっては踊れないような気がします。
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破壊された一番先端を上から見たところです。
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ローヌ川を渡って対岸からアヴィニョンを見てみようと「ナヴェット」に乗りました。、アビニョンの端から見えるところから出ています。歩いて数分。このナヴェットは無料です。何分毎かはわかりませんが、対岸に渡って写真を撮ってちょっと休んでいる位の時間で出ていました。
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対岸からみる外壁
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ローヌ川とナヴェットそしてアヴィニョン
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対岸からみたサン・ベネゼ橋
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サン・ベネゼ橋の上には結構人がいますね。
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外壁の外からアヴィニョンの街に入る時には外壁に入口があり、ここから入ります。
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アヴィニョンの街並み
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アヴィニョン・サントル駅(中央駅)です。TGVの駅とは異なります。TGVの駅からは有料シャトルバスで10分ぐらいです。
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市庁舎前の時計台広場にあるメリーゴーランド
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ディナーは日本からいくつかの口コミ情報を持っていったところ、ホテルにも近いVernet通りにある「Le Petit Bedon」を見て、ホテルのマダムが「トレビアン」と言ってくれたのでそこに決定です。電話で予約をしてもらいました。レストランは20人も入ればいっぱいになる感じのプチレストランといった感じ。狭いながらも素敵なディスプレイです。時折厨房からスターウィーズのテーマがかかっていたのが???
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ワインはやはり地元のコート・デ・ローヌの赤をいただきました。20ユーロちょっと位でしたが、美味しい!!
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アラカルトもありますが、わからないのでムニュを頼むことにしました。ムニュは2種類28ユーロと35ユーロ位でした。35ユーロのコースの中に「foie gras(フォアグラ)」という言葉を発見!こちらを注文することにしました。まずは貝のニンニク&香草炒めのような前菜です。白ワインにあいそうな味でなかなか美味しいです。
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そしてもう一品前菜は3種類ぐらいから選べます。でもフォアグラのパテのようなものを注文。フォアグラ3枚と小口のパン、そしてりんごジャムとイチジクのジャムがついています。「え〜!!ジャム?!」と思いましたがこれが美味しいんです。フランスではチーズなどにもジャムをつけますが、このイチジクのジャムは結構はまりました。かなり多いかな・・・と思いつつ・・3枚のパテを完食です。ちょっとコッテリとしたフォアグラが美味しい。でもこれがあとの祭りでした・・。
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メインは2品から選択、ビーフは解ったのですが、もう一品が解らない。。何か聞いたけどフランス語で???そしたら「メ〜メ〜」と鳴き声のまねをしてくれました。なるほど!羊です。さっきから隣のテーブルの人が骨付きの大きな羊を食べていたっけ・・・ということでビーフを選択。でもこれもかなりのボリューム。ソースは生クリームとバターのブラウンソースって感じです。付け合せはほうれん草とポテト。
残念ながら日本の牛のようにやわらかいというよりも歯ごたえがあるといった感じ。ソースの味はまあまあですが、とにかく前菜のフォアグラが響いて、半分ぐらいしか食べれませんでした。 -
もうお腹がパンパンです。次はデザートか?!と思いきやフロマージュとサラダが・・・ヤギのチーズで好きなタイプなんですがとにかくお腹が一杯で殆ど残してしました。ごめんなさい。。
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デザートも4種類ぐらいから選べます。フルーツの何とか〜とかケーキとか・・・無難にアイスクリームを選んで、でてきたのがこのデザートです。
キャラメルとアーモンドのアイスクリームのようなのですが、普通のアイスクリームの10倍位甘いんです!!ヌガーか何かが入っているような甘さで完全にノックアウトされてしまいました〜!!!
フランス人の胃の大きさに完敗!明日はリュベロンの村をまわります
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