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GWの後半第一日目の5月3日(木)、鹿沼市の最西部・足尾町との境界にある粕尾峠を訪れました。<br />日光いろは坂よりも急なカーブが40近くあり、こんなに遠いところだったのか!と改めて認識しました。<br />山の中腹あたりには、枯れた草なども見うけられ、新緑はこれからという風情でした。<br />深い考えもなく、半袖の上に薄い上着を羽織った程度で出かけたので、寒くて早々に引き上げてきました。<br />したがってこの旅行記は、粕尾峠の麓あたりから鹿沼市内に至る道筋の風景ということになります。<br /><br />

前日光高原(横根山)周辺 1

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2007/05/03 - 2007/05/03

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前日光

前日光さん

GWの後半第一日目の5月3日(木)、鹿沼市の最西部・足尾町との境界にある粕尾峠を訪れました。
日光いろは坂よりも急なカーブが40近くあり、こんなに遠いところだったのか!と改めて認識しました。
山の中腹あたりには、枯れた草なども見うけられ、新緑はこれからという風情でした。
深い考えもなく、半袖の上に薄い上着を羽織った程度で出かけたので、寒くて早々に引き上げてきました。
したがってこの旅行記は、粕尾峠の麓あたりから鹿沼市内に至る道筋の風景ということになります。

  • 標高1298メートルの前日光高原から見た足尾方面の山です。

    標高1298メートルの前日光高原から見た足尾方面の山です。

  • 目の前の横根山は、まだこのように冬の風情が感じられました。<br />晴れていましたが、山の上はけっこう雲があり風も冷たかったです。

    目の前の横根山は、まだこのように冬の風情が感じられました。
    晴れていましたが、山の上はけっこう雲があり風も冷たかったです。

  • 曲がりくねった山道の終着点に、このようなロッジがあり、人がたくさんいたのでビックリしました。<br />「夏でも夜は寒いので布団をかぶらないと」と、鹿汁を売っていたおじさんが言っていました。

    曲がりくねった山道の終着点に、このようなロッジがあり、人がたくさんいたのでビックリしました。
    「夏でも夜は寒いので布団をかぶらないと」と、鹿汁を売っていたおじさんが言っていました。

  • やっと男体山を撮ることができました。<br />頭の所に雲がかかっていて、はっきりしなかったのです。何枚も撮った中で、やっとこれだけが、男体山だと確認できたものです。

    やっと男体山を撮ることができました。
    頭の所に雲がかかっていて、はっきりしなかったのです。何枚も撮った中で、やっとこれだけが、男体山だと確認できたものです。

  • トレッキングをする元気も時間もなかったので、早々に麓に降りてきました。<br />上粕尾「山の神バンガロー」という所を少し過ぎた辺りは、まだこのように、桜が満開といってもよいくらいに咲いていました。

    トレッキングをする元気も時間もなかったので、早々に麓に降りてきました。
    上粕尾「山の神バンガロー」という所を少し過ぎた辺りは、まだこのように、桜が満開といってもよいくらいに咲いていました。

  • 躑躅もきれいでした。<br />緑に埋もれる赤い鳥居とも、イイ具合にマッチして<br />いました。

    躑躅もきれいでした。
    緑に埋もれる赤い鳥居とも、イイ具合にマッチして
    いました。

  • 桜の花もみごとに咲いていました。<br />まだまだ、ピークを過ぎてはいないという感じですよね。

    桜の花もみごとに咲いていました。
    まだまだ、ピークを過ぎてはいないという感じですよね。

  • 青空と桜です。

    青空と桜です。

  • 桜以外にも、こんな風に秋のように紅葉している木がありました。

    桜以外にも、こんな風に秋のように紅葉している木がありました。

  • 青空に向かって、手を広げているような桜の木です。

    青空に向かって、手を広げているような桜の木です。

  • 粕尾峠、山の神バンガロー、そしてまたこの美しい花の元で、三たびライダーの人々と遭遇しました。

    粕尾峠、山の神バンガロー、そしてまたこの美しい花の元で、三たびライダーの人々と遭遇しました。

  • この辺りは、ツーリングに最適なのかもしれません。<br /><br />彼らの年齢は、けっこう高めかな?

    この辺りは、ツーリングに最適なのかもしれません。

    彼らの年齢は、けっこう高めかな?

  • 紅葉(?)した木と躑躅の図です。

    紅葉(?)した木と躑躅の図です。

  • 上粕尾の道野辺にも、野仏が鎮座していました。<br />この道は、もともと日光に向かう修験道の道でもあります。<br />ですから、至るところにこのような石仏があるのでしょう。

    上粕尾の道野辺にも、野仏が鎮座していました。
    この道は、もともと日光に向かう修験道の道でもあります。
    ですから、至るところにこのような石仏があるのでしょう。

  • この石碑はずいぶん古い時代のものかなと思ったら、<br />「慶應」の文字が読み取れました。<br /><br />意外に新しいようです。

    この石碑はずいぶん古い時代のものかなと思ったら、
    「慶應」の文字が読み取れました。

    意外に新しいようです。

  • これなども、摩耗していて400年くらいは経過しているように思ったのですが・・・<br />ちなみに首のあたりは、かすかに動くんですよ(@_@)<br /><br />

    これなども、摩耗していて400年くらいは経過しているように思ったのですが・・・
    ちなみに首のあたりは、かすかに動くんですよ(@_@)

  • 上の石仏群から少し鹿沼市よりに進んだ所には、<br />子育て地蔵がありました。<br />さらに個人のお墓と思われるものもありました。

    上の石仏群から少し鹿沼市よりに進んだ所には、
    子育て地蔵がありました。
    さらに個人のお墓と思われるものもありました。

  • このすぐ右側は、一般の道路です。<br />本当に道のちょっとした所に、神社や石仏や祠があります。

    このすぐ右側は、一般の道路です。
    本当に道のちょっとした所に、神社や石仏や祠があります。

  • 今度は、「弁財天」の社です。<br />この石段の下のすぐ左側には個人の家があるのですが、今は廃屋となっていました。

    今度は、「弁財天」の社です。
    この石段の下のすぐ左側には個人の家があるのですが、今は廃屋となっていました。

  • 弁財天の下には、大正六年の年号が見えます。<br /><br />

    弁財天の下には、大正六年の年号が見えます。

  • この祠は、川岸の小高い所に建っていましたが、川を隔てた向こうには県道が見えます。

    この祠は、川岸の小高い所に建っていましたが、川を隔てた向こうには県道が見えます。

  • 祠の左下を流れる川の写真です。<br /><br />この川は、この上粕尾地区あたりを水源とし、粟野町、西方町を経て栃木市から小山市に至る「思川(おもいがわ)」なのです。

    祠の左下を流れる川の写真です。

    この川は、この上粕尾地区あたりを水源とし、粟野町、西方町を経て栃木市から小山市に至る「思川(おもいがわ)」なのです。

  • 祠の傍にある灯籠です。<br />これも古めかしい感じでした。

    祠の傍にある灯籠です。
    これも古めかしい感じでした。

  • 周囲の風景の中に、この社は実によくとけ込んでいました。

    周囲の風景の中に、この社は実によくとけ込んでいました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 旅猫さん 2007/05/06 23:45:17
    やっぱりいいなぁ。
    前日光さん、こんばんは。

    葉桜もきれいですね。
    中心が濃いピンクの桜は何という名前なのでしょう?
    これでもかってくらいに花びらが付いていますね!

    下から3番目の写真、気に入りました!
    水辺と木々の織り成す風景は素敵ですね。

    旅猫

    前日光

    前日光さん からの返信 2007/05/07 22:58:20
    RE: やっぱりいいなぁ。
    こんばんは!
    ご訪問&書き込みありがとうございます。
    粕尾峠付近の桜は、まだ充分花がついていました。
    何という名の桜なのかは、残念ながらわかりません。
    花びらが八重なので「八重桜」もしくは「牡丹桜」
    と読んでますが、正式名称が知りたくなってきました。

    下から3枚目の写真は、実は同行者が撮りました。
    弁財天の祠のある小高い所から、すぐ下の川を写した
    のですが、この川は「思川」ですよ。
    後でコメントを書きますので気長にお待ち下さい。

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