2015/02/07 - 2015/02/08
6165位(同エリア15325件中)
Flatさん
相変わらず忙しい日々を送っており、なかなか旅行に行けない状態が続いていました。
久しぶりに土日連続で空きの日が確保できたので、温泉宿でのんびり過ごすことにしました。
行き先は塩原温泉の小梅やさんです。今回は2回目の宿泊となります。
ここは6部屋のみのこじんまりとした宿で、温泉付きの部屋があり、食事もおいしかったのでお気に入りとなり、再訪となりました。
今回2日間とも宿以外はノープランでしたが、行きの東北自動車道に乗る前に事故渋滞の情報が入ったので、急遽常磐道経由で袋田の滝見物をしてから塩原温泉に向かうことにしました。
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昼前に袋田の滝に到着です。
滝に近い駐車場は全て有料です。
土産物屋や食堂で食事をすると無料になるようです。
が、歩くのは全然苦にならないのでずっと手前の無料駐車場に停めて歩きます。
トンネルを通り、エレベーターで上の展望台に行きます。
シーズン中は大行列になるのでしょうか?
かなり手前からエレベータの案内が出ていましたが、この日はガラガラで待ち時間は0分でした。
滝の上の方が少し凍っています。 -
エレベーターで下に降り、下の展望台に行きます。
トンネルの向こうに滝が見えます。 -
下の展望台の方が滝の流れが近くて迫力があります。
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細い流れがとても繊細に見えます。
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吊橋を渡って戻ります。
つららと提灯のギャップが。。 -
この階段、ツルツルに凍ってて登るのは途中で断念しました。
アイゼンないとムリです。 -
滝見物のあとは食事です。
お店が密集する中で、素朴な笑顔が印象的なおばちゃんがいた「双葉食堂」に入ってみました。
奥久慈シャモそばを食べます。
観光地の食堂ということであまり期待はしていませんでしたが、なかなかおいしいです。
蕎麦自体もグーでした。 -
食後は、今夜の宿泊地、塩原温泉に向かいます。
ナビをセットして指示された通りに走ります。
途中、雰囲気のいい木造校舎の小学校があったので寄ってみました。
旧上岡小学校です。すでに廃校になっていますが、テレビのロケで使われているようです。
袋田の滝で蕎麦を食べている時に見ていたパンフレットにこの小学校のことが出ていましたが、特に場所も確認していませんでした。
たまたま塩原温泉までの通り道にあり、見ることができたのでラッキーでした。 -
正面から。
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入口です。
休みの日は内部も見学できるようです。 -
奥の講堂へ続く渡り廊下。
廊下を歩くとギシギシ鳴ります。 -
教室です。
とても小さい机と椅子が並んでいます。 -
座り方を教える色あせた写真です。
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廊下です。
自分も小学校で1年間木造校舎で過ごしたので懐かしい気分になりました。 -
塩原温泉の「小梅や」さんに到着です。
6部屋のうち、1階の3部屋は部屋のお風呂で温泉が楽しめます。
雰囲気のある石造りの浴槽です。
広くはないですが、気軽に温泉入れるのでお気に入りです。
滞在中7回入浴しました。。 -
食事は部屋食か蔵の中の食事処になります。
前回宿泊した時は部屋食で頂いたので、今回は蔵の中での食事を希望しました。 -
食事は野菜中心のメニューになります。
珍しい野菜がいくつも。 -
蒸し野菜がとても美味しい!
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もちろん野菜だけでなく、魚や肉も出てきます。
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朝食も見た目が鮮やかです。
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翌日は宿の周辺を散策です。
宿の駐車場の横に小さな小屋があり、そのには指湯なるものがありました。
足湯よりお手軽に温泉気分を味わえます。 -
かなり熱いお湯です。
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さらに小梅やの駐車場の横の階段を下りていくと。。
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川沿いの遊歩道にも案内の絵が。。
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こちらは露天指湯です。
「指湯」だから足の指つけてもいいのか?というツッコミはなしで。。(笑) -
川沿いの遊歩道を歩いてみます。
木の内部が枯れてしまっています。。 -
木が横に向かって伸びていますが、歩く人の邪魔にならないように急に上向きに伸びています。
このあと雨が降ってきました。 -
雨が降っても観光できるところということで、大谷資料館に行ってみることにしました。
ここは大谷石の地下採掘場跡を一般公開しています。 -
階段を下りて採掘場跡に向かいます。
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石の表面にはちょっとフワフワした粉が積もっていました。
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彫刻があったりします。
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倒立している彫刻も。。
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ここは特別公開ゾーンらしいです。
普段は公開していないとか。 -
天井から自然光が射し込んでいます。
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機械掘りの跡です。
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ホールになっています。
現在はここでいろいろなコンサートが行われているようです。 -
怪しい色のライトアップ。。
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天井が高いです。
というか、かなり下まで掘り進んでいます。 -
採石場内は気温2度でした。
しんしんと冷えます。 -
水がたまったところもあります。
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向こうから自然光が射し込んできます。
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一番上のところが出入り口になります。
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地下に広がる神秘的な空間。
寒かったけど、ゆっくり楽しむことができました。
そして餃子を食べて今回の北関東ドライブは終了です。
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