2006/08/12 - 2006/08/15
415位(同エリア626件中)
松村博司さん
東尋坊に到着して1時間半、待ちに待った観光遊覧船の入港です。
東尋坊で何を楽しみにしていたかって、ホームページで見つけて以来この遊覧船に乗ることを凄く楽しみにしていました。
この日穏やかだと言われた日本海独特の荒波、抜けるような青空。
東尋坊観光遊覧船、出発です!
挫折禁止(松村博司の貧乏旅日記)
「北陸・中部1200キロの旅」
http://bonkuraii.blog56.fc2.com/blog-category-22.html
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
-
東尋坊に到着して1時間半、待ちに待った観光遊覧船の入港です。
それにしても、もの凄いところに入ってくるもんだ^^;
出航予定を30分繰り上げ、7時半に出発した遊覧船はもの凄い揺れの中、出発です!
結構な勢いで進んでいきます。
東尋坊タワーが小さくなっていきます。 -
しかし波が半端じゃないです^^;
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そんな波をものともせず進む遊覧船。
中の乗客はシャッフルされています、立ってはしゃいでた子供達も見事に振り回されていました・・・ -
逆光の露出アンダー気味は気にしないで・・・
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写真で見るといい感じですが中に乗っているときは結構大変でした。
止まってUターン。横揺れ半端じゃないです。
転覆するかと思いました^^;
添乗員さんがマイクを持って案内してくれていたのですが今日は比較的波が穏やかとのこと。
穏やか? -
北からの密航者を見張る監視小屋だったそうです。現在は使用されてないこと。
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さて、いよいよ各ポイントを見ていくことに。
まずは雄島から。 -
波形岩。東尋坊の岩石とは材質が違うそうです。
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そしてハチの巣。特徴は岩の並びが東尋坊とは逆に下向きに。
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海から見た雄島橋。
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海岸沿いの地層がむき出しに。
よく知りませんが学術的にも珍しいとか。年々浸食されているそうですがこうやってきれいに地層が現れるということだそうです。 -
そのお隣は洞窟が点在する地点です。
この洞窟、ある程度の深さになると崩れていくそうでそれほど深いものではないとのこと。 -
そしてわかりにくいですが夫婦岩。
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頂上の松は防風林だとか。
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そしてここからが東尋坊。
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そしてなぜか海女さんを撮影。
初めて見るので珍しいの・・・ -
下から東尋坊を眺めるとまた違った迫力があります。
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そして大地。
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船は奥まで入って行き、すぐそばから見せていただきました。
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浸食して人の顔に見えるのは気のせい?
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すげ〜
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てな訳で大地終了。離れていきます。
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今度はライオン岩。
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ライオンを後ろから眺めたところに似ているとのことで地上からは全くわかりません。海から見るとなるほど・・・
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さっき歩いたところを海上から眺めていきます。
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人も建物も小さく見えますね。
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上からだと全然わかりませんでした。
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そして先ほど海辺まで降りた場所。
ロウソク岩は写真で見るとどれだったか・・・
地上から見た方がわかりやすかったですね。 -
そして遊覧の時間も終わりを迎えます。
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てか、最後は岩場が近くまで迫っていて結構怖かったです^^;
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そして上陸。左に見えるのは遊覧船のチケット売り場。正面は東尋坊タワー。
約20分、楽しいひとときを過ごした私。
東尋坊から東尋坊タワーへ向かう道はおみやげ屋さんが並んでいます。
私たちはそれを物色しながらのんびりと駐車場へ向かって歩きます。
おもしろそうなもの、おいしそうなものに目を奪われながら写真を撮るのをすっかり忘れていた私><
どの店も開店準備で忙しそう。
あちらこちらでいいにおいも漂ってきます。
このあたりで取れた海産物をその場で調理して売っているようです。
とはいえ、時間はまだ8時を少し過ぎたくらい。
どこも準備を始めたばかりのようです。
その中ですでに調理を始めているところを見つけました。
中でも食事ができますよ〜。
との事。
いくら丼やウニ丼など美味そうなものがいっぱいあります。
が、実はそれほどお腹がすいているわけでもなくご飯ものはちと重い。
てな訳で手軽に食べられるものをゲッツ! -
やっぱりこれでしょ。
サザエの壺焼き〜。
一人前、3個。
二人前で6個。
ちと多すぎ^^;
実際食べてみると、やっぱりおいしい;;
ハグハグとアツアツ、焼きたての壺焼きを食していきます。
百君は黒い苦い部分が苦手のようで2つで終了。
私はその部分も含めて好きなので残り4個を平らげませた。
いや、満足満足〜。
が、ゴミ捨てがないんですよね^^; -
さて、こまった・・・
百君はいつの間にかアイスクリーム屋さんでアイス買ってるし^^;
ブルーベリーやバニラやイチゴや抹茶、いろいろあります。
ブルーベリーは近くで栽培しているしているそうでそれを使った手作りとの事。
いや、美味そうです。
てな訳で私も購入する事に。
とはいえサザエの壺焼きがじゃまw
しかたなく・・・
「おばさ・・・。いやおねえさん、これもらってくれたら私もアイス買いますよ〜」
てな訳で快くゴミを回収していただきました。
そして選んだアイスはいろいろあった中で塩味!
赤穂の塩味ソフトクリームにつづく第二弾!
お味のほどはいかに?(後ろにピントが合ってしまっています、ごめんなさい><)
ちなみに上にちょこっと乗っているのはスプーン一杯サービスでブルーベリーをのせてもらいました。
さてまずはおまけのブルーベリーを・・・
ごっつうぅうまw
いや、マジうまいっすw
ブルーベリーにすればよかったと少し後悔しつつ塩味アイスを一口・・・
なんじゃこりゃ〜
いや、ほんとうまいっす。
でも塩味?
いや、気にするな。マジ美味かったっす。 -
そんな私たちをお坊さんも見ていました・・
いや、おいしかった〜、壺焼きもついでのようですがおいしかったです。
とっても満足な気分になった私と百君は車に乗り込み出発。
今度は百君運転手。 -
えらい、せまっくるしい道です。神社?
-
さらに先に進みます。
赤い橋が見えてきた。 -
そう、次の目的地はさっき遊覧船で海から見た雄島です。
雄島橋! -
ここは私の中では心霊スポットとしての方がなじみがありますね^^;
もちろん、ここにたどり着いてから思い出した事でそれまですっかり忘れていました。 -
雄島には神社もありますが一応無人島です。
地図で見るとこんな感じです。右下が雄島。その上が東尋坊です。 -
で、何がすごいって海がすごい!
-
あの・・・、底が見えています・・・
えーげかい・おぶ・じゃぱんの? 瀬戸内海の人間からすれば、海が透明なんてあり得ませんw
海の色はヘドロ色の濃い緑!
そしてゴミがいっぱい浮いている。
それが海です!(間違った認識です><)
この海の水を見ると言いたくなりますよね。
頼むからゴミを捨てないでって・・・
まずそこから始めようって^^; -
海女さんもプカプカ浮いてます。
これだけ水がきれいだったらそりゃ海産物もうまいでしょう。
子供の頃から魚の生臭いにおいがだめで、魚料理があまり好きではない私・・・
でもあのヘドロの海で育った魚食ってりゃ嫌いにもなります;;
ビバ、日本海!
ちなみに岡山南部の多くは日本海に海水浴に行きます。 -
橋を渡りきったところ。
神の住む島。というわけで鳥居です。 -
先ほど海から見たハチの巣です。
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鳶が青空を気持ちよさそうに・・・
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登る? やめとこう><
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鳶を撮った2分後、狛犬とともに空を撮影すると・・・
-
なぜか曇っています・・・
さらに狛犬を撮影した3分後。
・・・青空はどこへ?
てな訳で帰ることにしました^^; -
今度こそグッバイ東尋坊。
とってもすてきな場所でした。
さあ、次はどこだ!
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