2007/04/27 - 2007/04/28
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keithforestさん
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クラブツーリズムの一泊バスツアーで、群馬県立さくらの里→白根山お釜→万座高原ホテル(泊)→群馬県箕郷町みさと芝桜公園→足利フラワーパーク→群馬県館林県立つつじが岡とまわった。まっこと残念なことにさくらの里では染井吉野はとっくに終わり、向こうの山に山桜の名残があるが、八重桜にはまだまだ早いという状況で、見るべきものはわずかにあるツツジだ。
草津白根ルートはかつてから何回も回っているのだけれども、お釜を覗き込みに行ったのは多分初めてかも知れない。まだ周りには少しの雪が残っていたけれど、美しい色に染まったお釜の水を見た。良く朝眼が覚めるとなんと雪である。寒気が入っているというニュースぴったりで、こっちは雪。しかし、芝桜公園に着いたときにはもうすっかりのドピーカン。しかし、ちょっと芝桜の付き方がまばらになっている。ひょっとすると今年はメンテに力を注いでいなかったのではないのか。菜の花が美しい。
超有名な足利フラワーパークに向かう途中に突風と激しいにわか雨に見舞われるも、たどり着いたときには小降りとなり、雨は止んだ。しかし、大がかりなトンネルとか壁面とかに作ってある白藤の棚が全く咲いていなくて、ちょっと残念だった。5月7-8日あたりが良いかも知れない。
最後のつつじが岡についたときには日もやや傾きかかり、出るときにはもう寒いくらいで入口周辺に何軒もあるお土産屋さんはバタバタと片づけにかかっていたくらいである。
ここのつつじは本当に立派で、ここ一ヶ所だけで充分楽しめるだろう。しかし、妙に細かく整理してあるわけではなくて、どぉ〜んと大きなつつじの連続で「さぁ、どうだ!」と直球勝負という雰囲気である。
万座高原ホテルはプリンス系のかつて「万座高原ロッジ」という宿泊施設だった。プリンス系はコクドが経営していたけれど、いまでは新生「株式会社プリンス・ホテル」となっているそうで、隣の万座プリンスホテルは入口に書いてあるプリンス・ホテルのロゴが変わっている。新しくしたロゴになっている表示の下に昔のロゴが薄く見えているのが悲しい。
ここの混浴露天風呂は大変に立派なもので、硫黄の白濁湯はとても気持ちがよい。露天風呂には女性専用区域があって他からは見えないようになっている。但し男性専用区域はない。もともとの男性用、女性用の内湯にもそれぞれ露天風呂がある。男性用の露天風呂はぬるい。なんか事情があったらしい。上の道路から見られるのがちと恥ずかしい。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
館林芝桜公園:天女の羽衣をイメージしたレイアウトといわれています。しかし、今年の状態はどっちかというとなんだか一株ごとの密度が浅いような気がする。
秩父の羊山公園に比べるとこっちの方がふくよかな感じがあるんだけれど、見に来る人は芝桜の保守管理にあんまり興味がなさそうと云うべきか、大胆に芝桜を愉しんでいると云うべきか。 -
足利フラワーパーク:
ここは民営で入場料が1200円もするくらいだからメンテナンスは本当に行き届いている。なんせ家族4人で行ったら4800円なんだからそんなに安い訳じゃない。
残念ながら季節的に白藤が満開という時期には約1週間ほど早かった。しかし、ここは藤だけが有名だけれども、薔薇があったり、ツツジがあったり、他にもいろいろな花が植えてあるから結構長い期間愉しめそうだ。それにしてもしょっちゅう行くにしてはうちからは遠すぎる。 -
つつじが岡:
素晴らしいのひと言。何となく場内に漂う「田舎臭さ」というものを感じるのは入口に並んでいる土産物屋の昭和初期そのままの雰囲気がそうさせるのかも知れない。しかし、見られるツツジの次から次への素晴らしさは感嘆そのものである。 -
つつじが岡:
ね、綺麗でしょ?
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