2007/04/28 - 2007/04/29
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湯戯三昧(ゆげざんまい)温泉大好き!さん
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30余りの源泉が湧き立つ野沢温泉に行ってきました。
その名の通り有名な野沢菜、スキー場、鳩車のふるさと
として古くから親しまれてきた「いで湯の里」です。
岡本太郎の『湯』という文字が印象的な「温泉健康館のざわ」
をすっかり楽しみ尽くしました。
また、温泉街に点在する13の外湯はなんとすべて入浴無料!
ゆったりと湯の街を下駄を履いてそぞろ歩けば、温泉の香りと
暖かな笑顔と優しい人のことばに出会うことのできました。
「ゆかた姿」の似合う、人にやさしい街でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル
-
長野駅からJR飯山線で約一時間揺られると・・・
-
戸狩野沢温泉駅に到着。バスで15分足らずで温泉街に到着します。
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チェックインしたのは「リゾートインあべ」さん。
サービス、お食事、笑顔三拍子揃った大満足の施設でした。 -
お風呂はもちろん源泉かけ流しの『野沢温泉』。
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それでは外湯めぐりに早速行ってみましょう〜〜♪
-
温泉街に点在している13の外湯は、村の人たちの共有財産。江戸時代から「湯仲間」という制度によって守られてきました。
村の人たちはわれわれ外から来た人間でも分け隔てなく迎えてくれました。
まず訪れたのが「十王堂の湯」(じゅうおうどうのゆ)斑山文庫の下、閻魔堂の前に建つ二階建ての浴場。麻釜と湯ノ宮から引湯しています。 -
泉質は含石膏・食塩・硫黄泉です。温度調節ができるものの、相当熱い源泉です。
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十王堂近くに閻魔堂(えんまどう)がありました。
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「新田の湯」・・・残念ながら入浴できませんでした。
幕末に開拓されたころで、西ノ神宮の裏手にあります。泉質は、含芒硝-石膏・硫黄泉で、源泉の麻釜と同じく痔核、糖尿病、リウマチ、などに効果的。比較的新しい湯とされています。 -
雰囲気の出ている町並みでした。
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松葉の湯(まつばのゆ)
松葉民宿の中心部にあり、昔矢場があったところ。
的場がなまって松葉になったと言われています。泉質は含石膏・食塩・硫黄泉で効能は麻釜と同じ。 -
大湯(おおゆ)
野沢温泉のシンボルともいえるのが大湯です。
温泉街の中心にあり、江戸時代の趣を現在に伝える美しい湯屋が目を引きます。
開湯については詳かではありませんが、地元では惣湯と呼びならしてきたといわれています。
惣というのは中世以来の農民による村落共同体のことで、湯を中心として、村民たちが一致団結したさまがうかがえます。
泉質は単純硫黄泉。胃腸病・リウマチ・婦人病・中風に効果的。あたたまる湯で、飲用にも良いと言われています。 -
ものすごく天井が高く、開放感満点です。
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二種類のお風呂。奥側は相当HOT!47〜48度はありそうな厳しい熱さの温泉でした。
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麻釜(おがま)
野沢温泉にある30余りの源泉の一つで、100度近い熱湯をこんこんと湧出、大釜・丸釜・ゆで釜・竹のし釜・下釜の大きな湯だまりをなしています。
麻釜という名は、かつて伐り取った麻(あさ・お)をこの湯だまりにひたし、後で皮をむいたことから。現在は麻より特産のあけびづる細工に用いるあけびづるを釜にひたす光景が見かけられます。
堅い皮もするりとむけるというから不思議です。昔の人の生活の知恵ですね。生活といえば麻釜は野沢温泉の台所とも称されます。 -
日常から地元の人々がここで山菜や野菜、卵をゆで、野沢菜を洗うなどして利用されています。
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温泉が生活と密着して利用されているのは世界的にも珍しいことのようです。
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野沢温泉の湯を発見したのは、聖武天皇の頃(724〜748年)にこの地を訪れた僧「行基」であるという説、また修行中の山伏が見つけたという説と手負の熊の後をつけた猟師が見つけたという説があります。
いずれにしろ、かなり古くから野沢の地に湯が湧いていることは知られていたようです -
麻釜の湯(あさがまのゆ)
麻釜通りにあり、麻釜から源泉をひいた共同浴場です。
泉質は、泉質は含芒硝-石膏・硫黄泉で痔核、糖尿病・リウマチ・中風・神経痛などによく効くと言われています。 -
楽しみにしていた「健康温泉館 のざわ」へ入ってみましょう
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■営業時間 10:00AM〜7:00PM
■1日料金 おとな1,000円、こども500円
(出入り自由)
■休館日 毎週木曜日
(祝日の場合営業) -
『湯』by TARO OKAMOTO
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なんと、独り占め状態の露天温泉!
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サウナも清潔、高温、広々で大満足!
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内湯もすばらしいコンディションでございました。
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湯上りの生ビールと「野沢菜おやき」・・・至福の瞬間でした。生きてて良かった〜〜!
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野沢の街並み
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野沢の街並み?
桜がまだ咲いていました -
野沢の街並み ?
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野沢の街並み ?
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野沢の街並み ?
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野沢の街並み ?
なにげなく、懐かしい景色があちらこちらに点在しています。 -
とても13の外湯をすべて回ることはできませんでした。いつか、また来訪し、一週間くらいゆっくりとしたいと思います。
村の人々もみな「WARAM HEART」で、心地の良いところです。
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