2007/04/25 - 2007/04/27
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Clipperさん
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4月27日(金)
モーニングコールをお願いするのを忘れてたけど、4時50分に起きられた。
バタバタと仕度を整えて、チェックアウト。
ああ、今回はバーカウンター、一回も使わずやったな。
お茶もコーヒーも淹れずに終わったのだ。 勿体ないこっちゃ。
ドアの下にレターセットが差し込まれてある。 いつもの、名前を入れてくれてる奴やな。 急いで作ってくれたんやね。 おおきにね。
大急ぎでチェックアウトを済ませ、行天宮に向かう。
ここからエバグリーンのリムジンバスで、桃園空港へ。
135元を係りのオバチャンに渡すと、切符をくれる。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
5:25にバスはやって来た。 半分以上の席が埋まってるぞ。 こんなに朝早い時刻やと言うのに。
6:10に第一、6:15に第二ターミナルに到いたぞい。
日本行きのチェックイン アイランドは、3番Aやな。
最近では、東京往きでも、大阪往きでも、国別に全部まとめて処理するんやろうね。 エバさんの時もそうやったからね。
カウンターは開いてるので、すぐに手続き出来たのや。 -
コーナーには、自動チェックイン機もあったのやが、係員さんに処理してもらうのや。
実は、使い方、よう知らんのよ。 -
じゃ、お願いしますわな。
無料航空券のはずなのに、何故だか運賃が支払われてるらしく、マイル加算が可能なんだってさ。
おそらく、旅行会社の負担でチケットを発券したんやな。 ここに来るまで色々あったからな。
そしたら、手持ちのマイルから18,000マイル分を使って、ダイナスティクラスで帰ろ。
「使えますか?」
「OK、じゃあ、6B席でお取りします」
「ありがとう」
「どういたしまして、ハイ、これ搭乗券とラウンジカードです」
「謝々」 -
Dコンコースにあるラウンジで、朝ごはんを摂るのだな。
中華美人の看板が、お出迎え。 -
階段を下りた奥に、スナックとドリンクコーナーが準備されている。
やっぱりアホは、朝からワインをグラスに注いでまんねん。
昼からは、家で用事があるのに、良えのかいな。 -
一番向こうには、ヌードルバーがおます。
何種類かの内から、牛肉麺をお願いね。
作ってる女性は、ニューヨークスタイルでんな。 -
ハイ、出来上がりましたよ、牛肉麺。
お肉の塊がワインには、ピッタリなんですよ。
お替りを追加したんだわ。 -
炸醤麺に、ビーフン麺も喰っといたるねん。
あと、素斎湯麺は、さすがにお腹も大きくなって来たので、麺抜きのスープだけ貰とこ。
これで、ヌードルバーは制覇じゃな。 ホンマ加減を知らんヤッちゃな。
さあ、シャワーして置こかいな。
昨晩も今朝も、バスルーム使ってなかったもんね。
ついでに、お髭も当たっとこう。 ウーム、髭剃り跡がザラザラするわなあ。
乳液や、クリームの替わりに、コーヒーフレッシュを塗りたくったのだ。 甘い匂い。
まあ、口に入れる物だから、毒では無いやろ。
アンパンマンになった気分。
-
搭乗のアナウンスがあったので、D2ゲートへ。
途中でタバコ部屋で、最後の一本。
この頃、喫煙室は青く塗るのが流行なのか。 -
CI−156便の使用機、A330−300型。
改札口には、誰もおらんな。
まだ、20分もあるのに、皆乗ったんかな。
6Bに収まって、ベルトをカチャン。
おしぼりを配ってくれたので、さっきのコーヒーフレッシュを拭い取る。
機内には、乳液類は用意されてるからな。
そして、早速、ドアクローズの前に、ラバトリイでスキンケア。 25歳は、お肌の曲がり角。
古ッる〜〜。 -
通常のビジネスクラスよりも、5,000マイルも余分に取られる、ダイナスティ・スプリームクラス。
ミールなどは、変わらないのに、座席の事だけでこれだけ使わされるなんて、ちょっとあんまりやで。
大阪よりも距離のある東京が、15,000マイルでOKなのは納得し難い部分やぞ。
まあ、今年で無効になる分を使用したのやから、ええけどな。 -
ナビちゃんには、飛行経路等が映し出されてるよ。
さあ、飛び立ってもらいまひょ。
すこぶる順調にエアボーン。 ベルトサインも消えました。
そんなら、ドリンク、一丁いくか。
CAさんは、F/Cの旅客の場合、各シートに誰が居てるか知ってる筈なのに、皆さん中国語で話しかけてくれるのよ。
アルコールが入ってくると、頭の中で、翻訳するのがしんどいのじゃ。
せめて、英語で話してくれよ。 -
ブランチは、和食にしようっと。
飲み物は、泡抜きしたシャンペンを八ッタン(8オンスタンブラー)で、グイグイ。
非常識な飲み方にも程があるけどね。 何方も他には、シャンペンを飲まない様なので、スキにやらせてもらえるなあ。 -
この御膳、あんまり美味しくないなあ。 野菜類も生煮えみたいに硬いし。
別の物をお願いしたんやけど、積み込んで無いんやとさ。
「エコので好かったら、余りはあると思うよ」
「OK、それで良えよ」
と言う訳で、お魚の中華風フライを頂きましてん。
キャセロールをひっくり返して、プレートに盛るのじゃ。
かなりの量があるのだ。
まあ、お酒も飲むから、酒肴には宜しいやろ。
ハイ、結構なお味です。 シャンペンもお替りなのだす。 -
お腹もくちくなったので、ちょっと機内を散策てか。
最後尾まで来たら、ギャレイがおますわ。
この奥に、圧力隔壁があるんだな。
クルーさんが、何か如何ですか、と言ってくれましたので、お冷を一杯所望いたそうぞ。
飛行時間は、2時間ちょうどらしいので、もうすぐ降下を始めるんやな。
そんなら、席に戻って、荷物の整理に取り掛かりませう。 -
免税品も、現地の名産品も何も買ってないので、じきに完了。
たった一つだけ、台北のコンビニで「うなぎ」の蒲焼のカンヅメを仕入れましてん。
最近、スーパーでも、「さんま」はあるけど、「うなぎ」は見かけんよってな。
これを、熱々のごはんに混ぜて、上から別の蒲焼を乗せると、名古屋名物「ひつまぶし」みたいになるのだ。
でも、こっちの方が、身が軟らかいので、ごはんにようけ絡んでくれるのじゃ。 アホのお好みだす。 -
12時に、関空に帰りましたわな。
制限エリアを抜けた所で、パチリ。
最後に、ヘンな物を写してしもうたな。
このあと、関空快速で戻るんやけど、居眠りの為、二駅乗り過ごしてしまう事は、今は、まだ知らないアホなのだ。
(おしまい)
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