2007/04/25 - 2007/04/27
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Clipperさん
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昨夜からの雨は、今朝になっても、まだ、上がり切れずにいる。
「りんくうタウン」駅を出た快速は、すぐに連絡橋に差し掛かり、空港島を目指して、カタンカタンと音をたてて、すべる様につっ走る。
4月25日(水)
定刻、08:00に関西空港に到着した列車から、アホは現れたのだ。
本日の搭乗予定は、中華航空 CI−157便。
10時半頃からのチェックインなんだろうけど、ちょっとSQ(シンガポール航空)さんの所に用事があったので、早めに来たんだな。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
ホウホウ、あと99日で、第二ランウェイの供用ですか。
じゃあ、オフィスへ行きますかね。
たしか、エアライン棟の三階やったな。 -
先週、ここの部長と、Eチケットのシステムについて、電話で話をしたのだわ。 そんでもって、話題が、伊丹時代のDC−10や、B−707になって、当時の写真が有れば、見せて欲しいとの事だったので。
「じゃあ、ちょうど来週の今日、台湾に行くので、昔の写真を探して、お届けしましょう」
と言う訳で、事務所を訪ねたんやね。
そやけど、まだ出勤前だったので、出直しやわ。
そしたら、いつもの大韓航空のラウンジで、朝ごはんして置こかね。 -
鮭の「おにぎり」と、「お味噌汁」。
そんでから、VSOPの水割り。
あ〜あ、今回も、また、これでっか。 ホンマ、しゃーないやっちゃな。
朝から一杯やってたら、KEさんの、M次長がラウンジにやって来たのだわ。
対面に座っているPAXと、やり取りをし始めた。
手を上げると、アホに気づいたので、一言ご挨拶。
てな事をしてたら、SQの I 部長が入ってきたのだ。 わざわざ来てもらわんでも、後で、こっちから、もう一度オフィスに行くのに。 スマンこってす。
D10の写真を手渡して、「これは、AAの事故のあと、パッセンジャーなしのフェリーで、シンガへ行く9V−SDCやったんとちがうかな。 B707は、あとで探しときますわ。 たしか、B707−324Cの、9V−BEXかBEYやったと思いますけれど」 -
朝っぱらから3杯も干したアホは、ラウンジを出て、お店を冷やかしていくんだな。
そうこうしてると、掲示板の一番上に表示されて来たので、チェックインしますかな。
あ〜、あんまり混んでないな。
3人しか並んでないわ。 じきに順番が廻って来ましたぜ。
Eチケットなので、パスポートを見せるだけ。
すぐに完了。 こりゃ、ラクやな。 -
週末からは、ゴールデンウイークで、忙しいんやろな。 でも、きょうは、おひま。 -
セキュリティは混んどります。
機内持ち込みの、チェックが厳しくなったもんね。
しかし、ここを過ぎれば、あとは、いつものように、スムースに流れるのだ。 -
11時過ぎには、免税店フロアに出てきましたぜ。
こっからシャトルに乗って移動なのじゃ。 マレイシア人の中に混ざってしまったのだわ。 テレマカシ。
いつの間にか雨も上がったみたいやね。 けど、台湾は、この所、ずっと天気は悪いみたいなんよ。
梅雨みたいな物やよな。 -
今回は、関係ないけど、JALの「サクラ ラウンジ」。
中華航空のビジネスクラスを利用の場合、この部屋で、お時間まで過ごせますよ。 -
タイ航空の「ロイヤル オーキッド」ラウンジ。
今の時間は閉まってるのか。 -
カードメンバーラウンジ「金剛」。
お酒が有料なので、アホは、あんまり利用しないんだな。
トイレを借りるぐらいかな。 -
シンガポール航空の「シルバークリス」ラウンジ。
ノースピアは、これくらいかな。 -
で、どう言う訳か、「シルバークリス」ラウンジで時間を潰すアホなのであった。
実は、見学なのよ。
SQの機体が見えてますなあ。
大阪からは、長いこと乗ってないなあ。 P/Fが無くなったからな。 -
どなたも居られないので、暫し、休憩。
と、言いながら、やっぱりアルコール摂取に励むアホであった。
もう、知らんゾ。 -
じゃあ、飛行機に乗る前に、タバコ一本やっとこうかな。
スモーキングラウンジやて。 -
どうやら、JTさんがスポンサーになってるようやな。
まるで、水族館の中に居てるみたい。 -
さあ、改札口に着ましたデ。
きょうのお席は、25Bとなってるぜ。 -
台北まで運んでくれる、新鋭の翼、A330−300型。
たのんまっせ。 -
いよいよ搭乗開始ですわな。
「ファーイン、ファーイン」と、迎えてくれますです。 -
ハイ、25Bに来ましたよ。
空席も沢山あるようで、窓側の25Aには誰も乗ってこなかったのじゃ。 -
ベルトを締めて、さあ、出発や。
整備関係の人たちが、手を振って、お見送り。
いつの間にか、お日さまも顔を出し、眩しいくらいだ。
エンジンの音〜、ゴ〜ォゴ〜ォと〜。 これは加藤隼戦闘隊か? -
実は、この旅行、昨年、懸賞で当たったインドネシア行きの権利で行くのだ。
なぜ、バリ、ジャカルタが、台北になったのかと言えば、昨秋、決めていた日程が、GA(ガルーダ)さんのトツゼンの減便で、ダメになったのよ。
旅行会社さんからは、替わりに「台北」か「ソウル」ではどうですか?と、言ってくれたんだわ。
その提案に応じて、台北行きにしちゃったんだな。
-
飛び立てば、なんと言っても、機内食は、一番のお楽しみ。
と言うか、これだけが唯一のイベントやからな。
「チキン」と「フィシュ」を選べるので、本日は、お魚を白葡萄酒で頂戴いたしますんや。
いただきます。
サーモンか何かのホワイトソース掛け。 結構ですな。 -
お昼を配られて、20分もしないうちに、廻りの皆さんは、食事を終え、モニターを見たり、目を閉じたりと、所在なさげにしとられますがな。
くどいようですが、機内最大のエンタテイメントが、ミールサービスなんですよ。
周りが、片づけられると、落ち着かんがな。 でも、マイペースで、お召し上がりますねん。
ナビを見れば、鹿児島の上。
ウオッカの水割りに切り替えて、やっちょります。
絶好調やな。 相変わらず、アホの呑み方。 -
ご飯を済ませて、トレイは自分で、ギャレイまで下げるのだ。 転ばんようにな。
曇り空の中をディッセントして行く。
フラップが引き出され、最終降下体勢へ。 -
20分遅れで、ランディング。
おおっ、隣にA340−300が停まっちょるわな。 久しぶりに見たな。
いきなり立ち上がる乗客たち。 んー、負けてられへんなあ。
アホも立って、機体を後にする。 -
さあて、ここからは国光客運のAPバスで、台北駅まで。 125元也。
切符を買って、乗り場へ行くと、ちょうどバスが着てましてん。
あれれ〜、まだ満席でも無いのに出発しよるがな。
係員に詰め寄れば、第一ターミナルからの分を残しとくんやて。 そんなアホな。 現実に、ここに乗客が居てるのに。
これで、T1で誰も居らんかったら、おっ怒るでえ。
切符売り場へ引き返し、返金してもらおう。
しゃあないからタクシーを拾って、駅まで直行や。
高速道路は、相変わらず混んでるのや。
それでも、16:30までに着くようにたのんます、と、言えば。
ガンバルで。 と、答えてくれたのだ。 -
自強号、1057列車、17:10発、礁渓18:37着。 205元。
日立製作所製、DR3100系気動車。
缶ビールと駅弁を仕込んで、汽車(火車)の旅。
車内は、ほぼ満席。 切符買えてよかったな。
明日の帰りの分も、礁渓に着いたら手当てしとこ。 -
ハイ、礁渓(チャウシイ)に到着だす。 -
礁渓は4〜5年振りかな。
へ〜っ、駅前に足湯が出来てまっせ。 郷長(村長)の林さんが作さえはったんかな。
温泉旅館が駅前から、建ち並んでいるのだわ。
今晩のお宿は、「和風 嘉一温泉會館」と言うところ。
歩いて5〜6分で到着。
3軒隣に、この会社のやってるSPA施設があるんだよな。
そんなら、甚平さんに着替えて、水遊びに興じるかいな。
混浴なので、水着と水泳帽が必要なのじゃ。 頭は、バスルームに置いてあるヘアキャップを流用させてもろとこ。
部屋に戻れば、そのまま寝てしもうたんや。
従って、本日はこれまで。 (つづく)
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